東京の中学・高校でアンサンブルコンテストが今月開催、その練習にいろいろずっとお付き合いしています。
合奏と違って責任の負担量が違いますが、チームワークを学びとるにはちょうど良い編成です。
合奏は指揮者が最終責任者となりますが、アンサンブルは全員が責任を共有します。誰のせいにも出来ない…はず。
けどその和を乱す存在も残念ながら出てきてしまいます。といって、排除してしまっては心理的にササクレが出来てしまい、専念出来ない…
オトナのアンサンブル部隊ならば割り切った活動が出来ますが、学校の現場だとそうはいきません。こういった「演奏以前の問題」に直面すると、これを乗り越えてからでないと演奏を作ることが出来ないものです。
私が関係するチームはみんなここでつまづきました。悩んだようです。そしていまも踏ん張っています。
今日も「余計なコトはいいから、没頭しなよ!」と言ってきました。自分たちのアンサンブルの楽しみを聴く人に提案しなきゃいけない。それが聴きたいんだし、と。
頑張ってほしいなぁ、と思うばかりです。

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