皆さんこんにちはTAC HOMEです。
私事ながら、先週末に引いた風邪がまだ完全に治りきらない次第。歳をとるにつれ治りが遅くなっているような気がします。健康管理と基礎体力強化の必要性を実感!巷で噂のビリーズブートキャンプでも始めようかなぁ
さて、本日は、基礎パッキン工法について述べたいと思います。これは、住宅の通気に関わることです。住宅もある意味生きものでありますので、建築に際しとっても大切な要素の一つと言えます。
従来の通気工法は、基礎の壁面に通気口(ガラリ)を設けて床下の通気をする方法が主流であります。古い住宅では、このガラリが壊れて猫の住処になっていたなんてこともよく聞いたものです。私の田舎では、タヌキが住んでいたなんてことも聞いた事があります。これ本当ですよ!
タックホームでは、より良い通気工法として
基礎パッキン工法というやり方を採用しております。ちなみにタックホームでは、硬質ゴムで出来た H=25o W=295mmの基礎パッキンを採用しております。下の写真で確認してみてください。
《工事方法》
1、基礎パッキンをコンクリート土台の上に配置
2、そのパッキンの上に木の土台を乗せる
3、ナットで土台を閉め固定
《基礎パッキン工法の特徴》
1、通気性の確保(床下をまんべんなく通気)
2、土台の湿気対策
3、防振効果
〜まとめ〜 従来のガラリ工法に比べると、基礎パッキン工法は上記特徴により、
建物の大敵である湿気から住宅を守り、また基礎に開口が無いので
強度が保たれるといったこともあり、タックホームではこの工法を採用しています。
ではこの辺で
