皆さんおはよう御座います
TAC HOMEです。
7月もあとわずか。梅雨・台風・地震と自然に翻弄された月になってしまいましたね。新潟の梅雨明けももうじきでしょうかね。早く夏らしい夏が来るのを待っています。
さて、本日は中越沖地震のニュース等を見て感じたことを少々。
今回の地震で、多くの住宅が全壊あるいは半壊しました。いまだに多くの方が避難所生活を余儀なくされています。また、仮設住宅の建設も着々と進んでいるようで、生活の場を失った多くの方が申し込みに殺到しています。
そんな中、避難所生活を早々と止めて
「危険」と認定された我が家に住んでいる方が結構いるとのこと。もしまた大きな地震が起きたとしたら、その方々の安全は分からない状況です。そんなこと承知済みで我が家に帰っていると、ある被災者の方が言われておりました。
私はこの行動から、家族の生活の場である
マイホームがいかに大切であるか痛感させられた次第。新築であっても築後何十年か経った家であっても、マイホームには変わりありません。
人間としてマイホームがもっとも愛着があって落着く場所であり、家族と気兼ねなく触れ合うことの出来る唯一無二の場所であるからに他ならないと思うのです。
タックホームという会社で建築に携わっている者ととして、微力ではありますが‥ 当社と縁のあったお客様には、そのように
愛着を持っていただける住宅、
地震に強い住宅を、
ジャストプライスのフル装備住宅を、提供していかなければならないと痛感しています。
それでは