皆さんこんにちは
TAC HOMEです。
真夏のような暑さの中、上木戸1丁目では売建住宅プランの現地予約即売会を実施いたしております。明日17日まで開催しておりますので、お気軽にご来場下さい!現地B区画に担当者がいますので、お気軽にお声かけ下さいね。
さて、本日は
「フローリングのキズの補修」のついて。
昨今の住宅は、和室よりも洋室が多く、その分フローリングの面積が広くなっています。当然、キズなども増えてくる訳です。キズをつけないことが一番だとは思いますが、生活している以上そういう訳にはいかないのが現状ではないでしょうか?
キズついてしまった後の対処方ですが、浅いキズの場合と深いキズの場合とに分けて述べさせていただきます。
<浅いキズの対処法>
ちょっと引っかいてしまったような浅いキズは、フローリングや家具の補修用ペンや着色補修材で目立たなくさせることができます。
透明なペンをキズにそって塗ると、浅いキズならわからない状態になります。
もしそれでもキズが目立つ場合は、さらにフローリングに合う色を塗れば目立たなくなることでしょう!
<深いキズの場合>
深い場合は、キズやへこみを埋めなければならないので、ロウタイプのフローリング用補修材を使って埋め込みます。埋めたは良いけど色が気になる場合は、その上からペンタイプの補修材を塗ると綺麗に仕上がります。
これらの補修材はホームセンターに売っていますよ。
ちょっとしたキズを補修もせず放置しておくと、その部分から更にキズが大きくなることも考えられます。見栄えが悪くなり、また補修の出来ない状況になってしまうと、フローリングの張替えをするしかなくなりますが‥ この場合は、数十万の費用がかかっていまいますので、
キズがあれば補修を行い、定期的にワックスをかけることで、いつまでも綺麗なフローリングを保つことが出来ることと思います。
それでは