皆さんこんばんはTAC HOMEです。実を言うと今は深夜。毎日この時間までテレビを見ながら起きてるのですが、ブログの更新を行うのは初めて。こんな深夜に更新作業するなんて、何と仕事熱心なのか!?と思って頂けたら本望。逆に言えば、効率良く仕事したら良いじゃんと聞えてきそうですが。
さて今日は「
新築住宅が出来るまで」の第2弾です。内容は地盤改良。
一言に地盤改良と言っても、実を言うとその土地に合わせての工事となりますので、「家はいくらかかるんだね?」などと急に言われても直ぐに答えが出ないのが地盤改良工事。何度も言ってきましたが、この新潟県では宅地となる土地の約80%が何かしらの地盤改良が必要な地域だと言われていますから、気持ちが解らない訳ではないのですが。
地盤改良工事にはまず、地盤調査が必要です。この調査を経て、どれ位の改良工事が必要なのか決まります。そしてスタンダードに行われる地盤改良工事が
柱状改良と呼ばれる工事。例に漏れず、我が太平の土地も柱状改良工事が行われました。それが、下の写真。
パワーショベルみたいなのが見えるかと思いますが、あの機械で地面に穴を開けて行き(1枚目・2枚目)、その穴の中にコンクリートを流し込みます(3枚目)。そうすると地面の中にはコンクリートで作られた柱が出来上がる事に!このコンクリートが固まったら、1枚目の写真に写っている「
JIO」と書いてある上着を着た人に検査をしてもらい、OKがでたら完了となります。これが、簡単に言うと柱状改良工事。
いわゆるコンクリートの柱を地面に埋め込む地盤工事の事を言うわけです。じゃあ何故「価格が直ぐに出てこない」のか?それは、この
改良工事は「穴の大きさ・深さ・本数」土地ごとに様々だからなんです。事前に行われる第3者機関(これがJIO)の調査で全てが決められるのです。だから価格が直ぐには出てこないんですね。
そうそう、弊社では先ほどから出ている
「JIO」という第3者機関を導入しているのですが、弊社では
地盤と建物が一体保証となるのが特長。

全ての安全性をJIOが請負していると言っても過言ではありません。何をしてくれるのかと言うと、
厳しく検査する事だけを行い、建築基準に適合しているのかを延々と検査します。各ステージ検査でOKが出ないと次の工程に進めないのです。ホント頼りになるんです。確実に施主へ安全を届ける事が出来るので、弊社では自信を持って引渡せるのが自慢です。詳しくは
HPで確認してみて下さいね。
皆さんお判り頂けたでしょうか?もっと地盤に詳しくなりたいという方がいらっしゃったらこちら
新潟住宅情報を参考にしてみて下さい。それでは〜
