皆さんこんばんはTAC HOMEです。全国的に晴れ間がのぞき気温もグングン上昇する中、新潟県はグズついた一日でした。また、昨夜大阪の友人と話しをしたら向こうの標準木となる桜が開花間近との事。新潟では未だ固い蕾で、ホント取り残され感があるなあと思う次第。春待ち遠しい私です。
さて本日は「
新築住宅が出来るまで No.3 基礎打ち」です。弊社の基礎は丈夫を謳う限り、良い機会なので最初から見て頂こうと思います。鉄筋の配置風景やコンクリートの打ち方など、ただコンクリートを打てば良いと言うもんではない事が判って頂けたら幸いです。そして今日は鉄筋配置までをご覧下さい。
まず地べたを整地して、地べた部分と外縁部分に鉄筋を張り巡らします。配置間隔は2枚目をご覧下さい。この間隔を保ちきちんと並べたら、次に、各間取りの壁部分となる場所へ鉄筋配置(3枚目)。これが終わって初めてコンクリートを流し込む作業となります。
弊社の特徴は何かと言いますと、元々
ベタ基礎が標準。そして使用している鉄筋が基準値より太いと言う事と、打たれるコンクリートの厚さも公庫基準より厚くなります。これにより、非常に強度が高くなり丈夫な家の基礎が出来上がる訳です。詳しくは建築コンセプトにて確認を。
続く・・・
