いや〜連休突入前からnews飛び交ってました
さかのぼって話ししますと
トヨタ ダマッタ後送→ゾンダがセカンドへ昇格&ブリスコーはサードへ昇格
BAR バトンがウィリアムズへの移籍を電撃表明
トヨタ 組織改革強行
書くとコレだけの事になっちゃうんですが
凄い事になってるんでよ
まずダマッタ後送では
ダマッタとガズコインの確執からファン激怒まで凄かったです
個人的には可哀相とは思いますと早い車与えてあげて走らせてからでもと思います
でも現実としてサートであったゾンダに何度もタイムで抜かれてますから
遅かれ早かれパニスかダマッタの交代とはおもってましたが。。イキナリでした。
でもサートにトゥルーリって話もある中で現のレギュラーには元々
残る目は少なかったので決行冷静にみてましたが。
そして、そのニュースをスッ飛したのが
BARのファーストドライバーのバトンの電撃移籍問題
理由としてはポイントボーナスをBARが支払い渋ってたとか
ホンダがバトンを最優先で物事進めないとかイロイロとありましたが
とりあえずBARの申し立てで現状としてはFIAから有効な契約はBARとなったようですが
その後にウィリアムズが「馬鹿言え、内は昨年の10月にFIAより確認もらっとるわ」みたいな話で
現状としてどうなるのかは判りませんです。
前者が通るとすれば
BARで来年走るか違約金はらってウィリアムズで走る最悪はライセンス剥奪となります
後者が通れば
バトンは何の問題もなく来年はウィリアムズで走ってますね
でもBARのリチャーズ代表は今回の一件に関しては引くつもりはないって言ってますし
ウイリアムズもドライバー探して来年に再起を賭けるつもりなので引かないでしょ
となると結論。判りません。
でもこのままだと多分違約金をウィリアムズが払ってバトン移籍かな?ですね。
次はトヨタの内部改革
これはシーズンオフにも明らかになっていた話ですが
内部派閥が出来てて派閥抗争が開発速度のネックではという話ありましたが
ガズコインさんの手腕が発揮されてきたのでしょう
既に契約が切れたスタッフがルノーからトヨタにドンドン来ているって話しですが
こへ来て派閥関係の張本人と黙される方々がリストらされました。
逆に言えばコレでガズコインさんの思うスタイルへの変革は急速に進んでいるようです
ここで思い出すのがブルナーさん。
TF104の不出来でシーズンオフの段階で後送かとおもいきや
TF105の開発に専念となってました。アレ?って不思議だったんですが
今回の事で予想がつくのが一つ
104型の不出来の派閥闘争からくる開発のやり難さからの不出来?って
そうでなければ次期型マシンの開発なんてさせないでしょ。
と考えるに明るく考えれば来年こそは楽しみ?ってね。
でも、こんなに慌しい休暇もなかったでしょうねF1も。
とは言ってもハンガリーGPは今週末開催されます
それぞれの思惑を乗せて楽しいレース魅せて下さいな。

0