田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705
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 民主党を中心とする連立政権が誕生しました。日本共産党は建設的野党として是々非々の立場で臨んでいますが、事業仕分け作業にみる強引な手法や、官僚が国会答弁をすることを法律で禁止しようとしているなど、大変危険な動きに国民に急いで警告を発しなければならないと感じてきました。ねらいはアフガニスランへの自衛隊の陸上派遣につながる解釈改憲の意図があるというのですから。    農産物の輸入自由化(FTA)や、消費税の増税、衆院選の比例定数80削減など、民主党のマニフェストには良識ある人々がとうてい容認できない政策が含まれています。それらが経団連の通知表に基づいた政治献金に発信源があることに留意したい。日本共産党は建設的野党の立場で臨んでいくと表明していますが、相当な草の根からの運動が求められています。
 1988年のリクルート事件以来の日本の政治の宿題は、企業献金の廃止だったのではないでしょうか。二酸化炭素の排出削減の目標25%にしろ、経団連から点数をつけてもらって献金を受け取るようでは抵抗を乗り越えることはできません。企業団体献金禁止の段階に日本の政治が前進できるかどうか、これが今後の政治の分岐点になるのではないでしょうか。

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   議会の改革は徹底した情報の公開を行うことによって、住民参画型に切り替えていくことだと定義づけることができます。議会基本条例は、議会改革を後戻りさせないという意義があります。このほど議会基本条例制定めざしている御船町議会への視察研修。

 西原村は、韓国から見たら安・近・短のお手軽な外国、つまり福岡や下関を玄関口とした北部九州周遊のコースの縁に位置しています。地域活性化に関して、この地の利を生かさない手はありません。そこでまずは言葉の壁を乗り越えようと考え、毎月第二第四の木曜日午後7時より、高遊コミセンで開かれることになった韓国語教室を大いに力を入れて応援しているところです。(講師は熊本学園大学の田中節子先生です)。
           
 なお、このブログには早稲田速記からヒントを得てのケータイ速打法を提案しています。テキストの末尾に少しずつ紹介しています。

2010/2/10

老子を現代語訳している加島祥造さん  村のあちこち村おこし

 《老子は谷と女性をよくたとえに使う。山は上へ上がって天の心を取ろうとするけれど、谷は人やものを養う…そういう女性的な「育てる」という生気に満ちているんだ。》

と、6年前のラジオ深夜便で加島祥造(かしましょうぞう)さんは語っています。図書券で『心の時代・特選集』を買ったのです。

 その文章の中で『オヤ?』と思ったことがあります。

 それは加島さんのお住まいの長野県の伊那谷は、糸魚川から静岡にかけて通る大きな断層帯にあるのですが、中国の気功の大家が日本でいちばん“気”が満ちている場所だと言ったところ、有名になって、谷の水を飲んだり深呼吸をしに来る人をよく見かけるようになったと紹介しています。

 確かに糸魚川構造線はくっきりした断層帯でしょうが、中央構造線は糸魚川構造線よりももっと長大でくっきりしているのではないでしょうか?

 何しろ紀伊半島から四国を横切り、大分県から阿蘇を経て日奈久のあたりまで長々と続く【中央構造線】には、別府や道後など幾多の有名な温泉があり世界一の阿蘇カルデラもありますから。

 谷と言えば阿蘇カルデラです。その延長にある谷筋の西原村こそは、伊那谷以上の【谷】ではないかと思いますから、老子の気に満ちているのではないかと思うのです。

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【ケータイ入力速打法への提案】

● 【といい】を【っ】すなわち【4♯】に単語登録することにしました。

 というのは、入力していて
『といいます』
だとか
『といいまして』
だとか
『といいました』
という言葉の頻度がかなり高いことに気づいたからです。

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2010/2/10

ウクライナの新大統領・ヤヌコビッチの名前を覚えよう  村のあちこち村おこし

蒲公英(たんぽぽ)に 寝て見る空の広さかな 長谷川零余子(れいよし)

 蒲公英をタンポポと読めたり書いたりできる人は漢字検定の何級でしょうか?レンゲの漢字は紫雲英を連想させますが、英の意味が低くたなびいて輝くという意味であるならば、蒲公とは一体何でしょうか?

 今頃の季節の蒲公英は、まだ茎も花もありません。地下1メートルまでまっすぐに根を伸ばして葉っぱを地面に貼り付けて、ひたすら春が来るのを待っているのです。

 子どもの頃に、蒲公英の葉っぱが敷き詰められていた地面に寝転がって見上げた記憶が蘇ってきました。あれは南熊本駅の裏の試験場の、少し湿っぽい地面だったでしょうか?確かに当時の空は今よりもずっと広々としていました。

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 さて、赤旗しんぶんは、国際記事が非常に充実しています。何しろ全世界各大陸の10ヶ国前後に独自の取材をするために特派員を持っているのですから。

 中南米諸国が次々にアメリカの新自由主義的な波から逃れようと、対米経済自立の方向に選挙を通じて色が塗り変わりつつあることなどは、ほかの新聞を読んでいただけではなかなかわかりません。
 時折、国際ニュースで赤旗がスクープできるのも、独自の取材網があるからです。

 さて、こじつけ暗記術によってウクライナ情勢を覚えてみたいと思います。

 大統領に今回選ばれたヤヌコビッチとは、今まで全く聞いたことがない名前ですから、なかなか記憶しづらいものがあります。

 私は岩手県のワンコそば大会を想像して覚えることにしました。

 東西に別れて《赤勝て・白勝て》のワンコ大会ならぬヤンコ大会に、
『ハイどうぞ、ハイどうぞ』
と次々に注がれてペロッと50杯も食べて優勝したのが、赤組代表のヤンコさんという訳です。

 そして、45杯で惜敗《シェキハイ》して悔しいと《言う》ているのが《ユーシェンコ》組。

 開票に不正があったと《言うてもせんないことです》『ユーシェンコ・ティモシェンコ』

 ワンコビッチならぬヤヌコビッチ氏が勝ちましたが、50杯も食べて一体《いくらかいな》(ウクライナ)?

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2010/2/9

昨日1日でアクセスは過去最高記録を突破の201件  村のあちこち村おこし

 『今日は何件いくだろうか?』
 私はブログの1日当たりアクセス数にいつも注目しています。

 でも昨日はビックリしました。一体何があったのか、通常は100件くらいなのに過去最高の201件もあったのですから。

 《にしはら保育園発表会》で3歳とか5歳の小さな子どもたちが、手話コーラスを上手に歌って感動的だったと書いたのが、あるいはヒットにつながったのでしょうか?

 それとも、たまたま昨日は新聞休刊日だったために活字に飢えた人たちが、何か書いてないかとアクセスを集中させたからでしょうか?

 アクセスは多くの人が欲する情報を発信すれば、アップしてくるのは必然だと思っています。

 私は、いつか西原村において入力スピード選手権大会を開きたいなという夢があります。そのためには『ケータイ入力速打法』を惜しみなく伝授して、多くの人が互いに入力スピードを競いたいと思うようにしなければなりません。

 キャッチフレーズは、『あなたのブログをアクセスアップさせるには』です。これは私が自分のブログのアクセス数が気になるように、多くの人もアクセスアップの方法論は、知りたくてたまらない情報ではないでしょうか?

 理屈は簡単です。入力スピードが上がればブログの文章がより豊かになり、そして味わいも深くなることでしょう。その結果として自然にアクセスが増えるのです。

 ランキングに参加して無理してボッチを押しまくらなくてもよいのです。

 家の中のパソコンからよりも外出先のケータイから更新することができた方が、断然更新頻度はあがります。

 その結果、より新鮮な記事を送れます。ことによったら新聞やテレビよりも速報ということもあるかもしれないのですから。

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《ケータイ入力速打法への提案》

● 『思う』『思い』『思』を『78』に登録して、『ぉ=1♯』はやはり指の移動が大きくなり、面倒ですから止めることにしました。

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2010/2/9

中央公民館のネーミング募集だそうですが、構造改善センターにもマスコットと名前が欲しい  村のあちこち村おこし

 新しい中央公民館のネーミングだけでなくて、構造改善センターにも愛称が欲しいなあ…と提起してみたら、それには何か『道の駅』的な名前が好ましいのではないかという声を早速寄せていただきました。ありがとうございます。

 それこそ構造改善センターの駐車場は、分かりやすい交差点にも隣接していて『軽トラ朝市』を開くにはもってこいの地理的条件ではないかと、前々から思っていました。

 村で採れる野菜にちなんだ名前なんか、今後『軽トラ朝市』が計画されるかされないかはわかりませんが、期待を込めて呼ぶにはよい名前ですね。

 作物の名前を考えるとしたらカライモ?椎茸?ワサビ?ミルク?ピーナッツ?

 カライモのことをは韓国語ではコグマと呼んでいるということですから、《小熊館》なんかどうでしょうか?

 熊本県には『おバカキャラ』のスザンヌさんがいて、熊本市には声帯模写のコロッケさんが最近(観光大使?)に選任されました。また熊本城のマスコットには例の(ゆるキャラ)があり、子どもたちの人気の的です。

 お隣の大津町には(カライモ君)という縫いぐるみのマスコットが、町のホームページの案内役をやっていますが、西原村にはマスコットがいません。もっとも観光推進協議会にはドングリ君がいるようではありますが…

 (子熊君)だったら熊本空港のお膝元としてピッタリの名前ですね。カライモのズングリした格好にも似た子熊の縫いぐるみを作って、ミルク牧場のミルクを飲ませてやっている格好で《構造改善センター》の玄関に置けば、[招き猫]の役をするのではないでしょうか?

 よって構造改善センターの愛称は《コグマ館》でどうでしょう?

 私のホームページ用にもペーパーサリーの要領でマスコットを作ってみましょうかね!

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2010/2/9

中央公民館が新しくなります。ネーミング募集予定だとか  村のあちこち村おこし

 今回届いた広報西原に、新しく建て替えられる中央公民館にネーミングを募集すると書いてありました。

 ならば構造改善センターにもネーミングを募集して欲しいものです。

 『構造改善』とはあまりにも鉄骨のゴツゴツしたイメージがあって、昔からどうかと思っていましたから。

 もっと親しみやすい名前があってもよいのではないかと思って提案してきました。

 新しくなる中央公民館は、二階建てであるのに身体障がい者や身体の不自由なお年寄りが利用しやすくする目的のエレベーターを設置すべきだという要望をしたのに、要求に応えるよい回答がまだ得られていません。

 バリアフリーの考え方に則らない中央公民館に何と愛称をつけたらよいのでしょうか?

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2010/2/8

『フラガール』はダンスが躍動。仕事とは何か…考えさせられました  村のあちこち村おこし

 一昨日のTKUの『フラガール』のダンスは、プロの水準であって、躍動感はとても美しく、楽しく、筋はどうでもいいぐらいに満足できました。

 全国的には(○○系)になるのでしょうか…
 フラダンスの「先生」はバレーシューズを持っていたようでしたが、踊りにはハワイやタヒチの要素に加えてバレーの要素も入っていたのではないかと思うのですが?

 発案者の存在もさることながらダンスの先生との出会いが成功のためには決定的で、一流の水準に達することができなければ町おこしにはつながっていかなかったでしょうね。というより、どの人が欠けても成り立たなかったのかも。

 熊本県の私は三池炭鉱の大牟田・荒尾での荒木栄の『ガンバロウ』の歌と、山田洋二監督の『幸せの黄色いハンカチ』に出てきた夕張炭鉱の高倉健を思い出していました。

 (働く)ということは、『生きるか死ぬか、命懸けでやるものだ』という言葉にはドキッとしました。どこか(七人の侍)の野武士のような…

 非正規雇用が多い現代の私たちは、果たして『生きるか死ぬか』という思いで仕事をやっている人がどれだけいるのでしょうか?仕事と自分とが解離してしまって自分を見失っていはしないでしょうか?

 フラダンスのように『人様を喜ばせる』仕事と危険がいっぱいの炭鉱の鉱夫とは、あまりにも仕事の感覚に差がありますね。

 私は、(今から鉱夫となって働くことにした)という生々しい夢を見てしまいました。

 もうひとつは、九州からは福島県のいわき市も東北地方の縁とは言っても関東地方に比較的近いため東京のような垢抜けた<田舎>だと思えていたのですが、『フラガール』も登場人物の方言が字幕を見なければわからないほどで、見終わった後では福島県と東京とは地理的には近いかもしれないけれど文化的・歴史的にはかなり距離感がありそうだとわかりました。

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【ケータイ入力速打法への提案】

● 『思』を『1♯』に単語登録しました。従来から『7』に、つまり人間の体に例えたら横腹の辺りに『思い』の場所があるようにこじつけて登録していましたが、『7』つまり『ま』の位置だけではなかなか一発変換がしにくい時があると感じてきたのです。

 『ぉ』は『1♯』ですから、テンキーをまるで夜空の(流れ星)のように、左上の端から右下の端まで一瞬に横切ります。
 でも『思う』というのは意志的で時間がかかる『考える』こととは違って、流れ星やニュートリノのかけらが宇宙からわが身を貫くみたいに、一瞬外部からの働きかけによって『思わせられる』ことではないかと思えば、左上から右下と指の動きとしては最大の移動距離になりますが、覚えやすさもあってよいのではないかと思います。

 ただ『思います』は『756』で一発変換ができますし、ケータイが学習してくれて次回からは『75』だけ、あるいは『7』だけで『思います』を出してくれて、大変重宝していますので、『7=ま』を『思い』というのは【削除】でなくて当分併用します。

● 『えば』を『れば』と同様、『69』に単語登録した方がよいかと試行してみます。

 速打法はもうこれで完成かと思いきや、入力して使い勝手を確かめながら改良していますので、進化の過程はまだまだ続くようです。早稲田速記も私が通信教育で学んだ40年前よりも進化しているのではないかと思いますが…

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2010/2/8

インターネットの双方向型での情報発信は誰でもできる活動  村のあちこち村おこし

 25回党大会決議は、全党の議論の末に当初の議案のあちこちが修正された跡に見るように、非常に充実した形で出てきました。

 噛めば噛むほど味が出てきて、しかも(一粒で二度おいしい)という、まさにキャラメルのような文書が日本共産党の大会決議ではないでしょうか。

 いかにして文書を絵空事ではなく実践に移していくか、そのためにはどうしたらいいのかそれが問題です。そう支部で議論をしていて、オヤッと気づいた部分がありました。

 それは、(19)参議院選挙の目標と方針について…大量宣伝、対話と支持拡大を発展させるというところです。

 その中に、『インターネットの活用を重視し、とりくみを抜本的に強化し、双方向型での情報発信をおこなう』
と書いてあります。
 24回大会の時に、インターネットを通じた党の情報発信に力を入れていくべきだと意見を中央に上げていたのが、今日では当たり前のこととして文面に掲げられています。

 何しろ今や選挙運動にネット利用することまでも解禁が近いという雛勢です。
 ところが確かに中央のインターネット発信の充実ぶりはよいとしても、地方の党議員段階を見たら、まだまだ取り組みが弱い状況です。

 有権者が選挙を意識した時にインターネットから気軽に情報を得ようとする傾向は、今後ますます強まってくることが予想されますから、地方議員がブログも持たないとなった時に『やる気はあるんだろうか』ということになりかねません。まずは入りやすいブログを作ることでしょうか。

 一方通行の発信だと『ヒトリゴト』になってしまいがちなインターネットです。『双方向型での情報発信』を行うとはどういうことなのかじっくり吟味してみたいと思います。

 20年も前のパソコン通信の時代からインターネットの時代へと、バーチャルな世界に馴染んできた私として感じることは、あたかも店は多いけれど人通りが少なく淋しい商店街をみるような感じが現在のインターネットの世界ではないかということです。その点、パソコン通信の時代の方がまだセンターを誰が担当しているかがわかっていましたしたまにオフ会をして集まったりしていた分ずいぶんましでした。

 客待ち顔の店が多すぎてヒトリゴト。しかもたまに覗くお客さんは透明人間で無言だとなったら、これは相当に不気味な世界ではありませんか?

 私はインターネットでも実名主義を貫いているのですが、せっかくコメントをしてくれた人が、リアル社会の誰なのかが闇夜に鉄砲が飛んでくるかも知れないような、全く様子がわからないもどかしかさがあります。

 ところが反対に店を飛び出してこちら側から積極的に動いたらどうなるでしょうか?

 相手が誰なのかが実名で明らかにしている人のブログにコメントを書いたりトラックバックをすれば、これでこそ初めて双方向型で情報発信になったと言えるのではないでしょうか?

 何しろ相手は
『誰か店を覗きに来てくれないかなあ…』
と首を長くして待ちぼうけしている訳ですから、大歓迎されることでしょう。

 人が望むところのことをすればよいという理屈です。感想をハガキに書いて届けてもいい訳です。
 端的に言えば、双方向型での情報発信とは言い換れば、いかにインターネットをバーチャル(仮想)空間からリアルな実名空間に、おろしていくかということです。

 そう考えたら、インターネットやパソコンに詳しい人でなくても
『なあんだ自分にもできそうだ』
となってくるではありませんか?

 訪問活動とは、インターネットでの訪問もあるではないかと概念が広くなりました。

 極端に言えば夜中に布団に寝ていても他の人のブログにケータイからコメントをすれば、それも訪問活動になるのです。

 電話や訪問は相手の都合のよい時間帯の制約があるし、地域民報はただ配るのみでたまたま住民に出会えたら幸運で、なかなか思うように面会ができずにいまして支持拡大もできにくいものがありました。

 地域民報も系統的なハンドマイク宣伝も、不特定多数が相手であって、どれも一長一短があります。要は複合的・立体的な取り組みをすることでしょうか。

 インターネットのコメントやトラックバックとともに、手書きの『ハガキ通信』も手法として加えていただきたいのです。宛名を書いて相手に届ける行為は、まさに実名性です。

 日本共産党が党大会で掲げた、夏の参院選での650万票(去年夏の衆院選は494万票)、それぞれの自治体における10%の得票率という目標は、不可能を可能にする気概とともに、やり方も知恵を搾らなくてはならないのです。

 私はそのために、『ハガキ通信』の方法を実践し開拓していきたいと思います。

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2010/2/8

3歳児も5歳児も手話つきコーラスを披露してくれる『にしはら保育園発表会』  村のあちこち村おこし

 3歳児の(ゆり組とすみれ組)は、『こぎつね・まほうのことば』という歌を披露してくれましたが、手話付きのコーラスになっていることに驚きと感動がありました。

 何しろ3歳児です。
 もちろんステージの下で観衆には見えにくいけれど子どもたちにはよく見える位置で先生が手話の手本をして見せてはいましたが…

 次は5歳児の(ふじ組とさくら組)が【トップ・オブ・ザ・ワールド】を、今度は全く先生のお手本なしの手話コーラスです。

 歌に登場する語彙は、ごくごく基本的な日常話ですから、聴覚障がい者に子どもたちが出会った時にはすぐにその手話が使えます。気持ちが通じることでしょう。

 実は山西小学校の入学式・卒業式にも、来賓として出席しますのでわかるのですが、私が知る限り10年数年ぐらい前から一貫して手話のコーラスを全校生徒で披露してくれています。

 村には【タンポポ・ハウス】のグループの中に手話を教える方がおられまして活動を続けて来られました。こんな小さな子どもが一生懸命に元気よく手話をやっているのを見て、努力が確実に根付いているとつい涙が目から滲んできました。

 もう西原では当たり前のようにも感じられますが、ひょっとしたらよそでは見ることができない光景なのかもしれません。


 これはふじ・さくら組による『一剣』を、氷川きよしの歌に合わせて踊っているところです。

 振り付けは山本先生によると紹介されました。

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ケータイ入力速打法への提案

● 【にお=559】と単語登録をしておけば、【において】は【559=にお】+【1=いて】で出てきます。

 また、【におきまして】は【559=にお】+【2253=きまして】で出てきます。

 さらに【における】も【559=にお】+【ける】として一旦記憶させますと、次からは【559】と打っただけで選択肢の2番目には【における】が出てくるようになります。

 私のケータイ入力速打法は、手話からヒントを得て、テンキーと*#の合わせて12のキーを人体と見なして記憶しやすいようにしています。

 人体の中央の胸あたりにある5の位置から右下の9の位置に、ドッコイショと手荷物を置く動作になぞらえていますから59となるのです。

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2010/2/8

ハガキ道の伝道師・坂田道信氏がNHK熱中時代に登場(去年5月)しておられました  村のあちこち村おこし

 私は村内一円にハガキを手配りしながら、できるだけ活性化のひとつの基になりうる『ハガキ道そのもの』を紹介し普及を図っています。

 村外の人とやり取りするのと違って50円の切手が不要ですから、村内は経済的でもあります。

『ちょっとちょっと…熱中時代にハガキ道の人が出てたヨ。1日80枚も書いているんだって』
『それは見とらんだったです』

 テレビに出たのは坂田道信氏に違いないと思いましたが、1日に80枚というのは8枚の間違いではないか?と疑問に思ってインターネット検索をしてみたところが、『エッ?ウソやろう!』
http://cgi2.nhk.or.jp/cgiblog/tb.cgi/11236
『エッ!ウソやろう』
 本当でした。

 日に8枚の私の10倍のスピードとは、私が年間3000枚書いている間に坂田道信氏は3万枚もそれもコンスタントに出されていたのです『…』

 趣味を通り越して『…』仕事的な驚異的な数字です。切手代50円ですから毎日4000円、月に12万円の通信費を賄うことができるとは相当にお金持ちでしょうか?
 私が日に80枚が可能だとすれば、それはどのような条件の場合かと思考実験をしてみると、
1 村内手配り
2 ハガキの裏面だけ短文ですませる
3 『複写ハガキ』の代わりにカーボンを敷くだけ
4 広告紙の裏側を利用する
5 宛名や自分の住所・氏名はあらかじめパソコンでプリントしておく
というギリギリの経費削減と時間短縮をして初めて、やっと何とか坂田道信氏の水準に接近できるのではないでしょうか?
 でもこれを思考実験してみて、それも悪くはないと思いました。なぜなら現在の私の表も裏もビッシリというやり方にこだわれば、村内において何か運動課題があり人びとを組織していかなくてはならない時には間尺に合わないからです。

 坂田道信氏によれば、『複写ハガキの元祖』は熊本県の徳永康起先生だそうで、そのまた師は、ハガキの教育的効果を発見された森信三氏だったようです。教育者として有名らしいのですが、私には中学か高校かの国語の教科書あたりに文章が出ていた記憶があるようで、名前が目に焼き付いて(写真記憶)います。

 先日、2月3日は『フミ』と読めるからか、東京都狛江市に【絵手紙発祥の地】というデッカイ記念碑が除幕されたと赤旗が報じていましたが、それなら熊本でも【複写ハガキ発祥の地】という記念碑ができてもおかしくはありませんね。

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2010/2/8

人間の記憶力選手権大会が風呂の日(2月6日)に大和郡山市で開催され。ケータイの学習能力も上がって欲しい  環境・教育

 朝のテレビニュースに、よくシャッフルされたトランプを並んだ順番にすごいスピードで覚えていく人の姿が出ていました。

 まるでカードをなめるようにめくって覚えているのです。

 何だろうと見たら、記憶力選手権大会が2月6日(風呂の日?)に、奈良県の西北部にある大和郡山市で行われる予定になっているんだそうです。
 私は【ケータイ入力スピード選手権大会】を西原で行いたい!という夢を描いているのです。

 一体どんな運営の仕方をしているんだろう?大和郡山市はそのことによってどのくらい活性化するだろう?というような観察をしてみたいと思います。

 まあそれはどれくらいを記憶力訓練したり興味を持っている人の層があるかにかかっているのですが…

 各人の記憶術の流派も違うでしょうが、いわば他流試合が行われることによって、どの記憶術が優秀かがわかってきて様々な受験生には興味を持たれていることでしょう。

 【記憶力】と言っても各人得意な内容は違うのにどんな競技法を採用しているんだろうと興味を持ちましたので、インターネット検索をしてみました。

 以前から円周率をなん桁まで覚えたという競争はあっていたようですが。与えられた数字やトランプの並びをいかに速く覚えるなどがありました。

 太安麻呂が記憶力の天才である稗田阿礼(ひえだのあれ)に命じて、まずは諸国に伝わる物語を覚えさせて、それから古事記を作らせたという故事によって、稗田阿礼にちなんでその出生地とされる大和郡山市で記憶力選手権大会が開かれることになったのだそうです。

 『アレー!知らなかった』

 それもそのはず、第一回だそうで。イギリスで以前から記憶力世界選手権大会が行われていたとか。

 私は一瞬博覧強記で有名な和歌山県の白浜出身の南方熊楠のことかと思いましたが、想像するにやはり人口9万人の大和郡山市の方が宿泊するホテルの多さなどいろいろな条件により、白羽の矢が立ったのでしょう。

 未発表の【詩】や文章などが出題されて、それをいかに正確に記憶し筆記するか…というやり方は、【ケータイ入力スピード選手権大会】のやり方の参考になります。

 いかに広めてそれに挑戦する人を作るかでしょうね。

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ケータイ入力速打法への提案
 韓国語ケータイでも【単語登録による速打法】は、日本語との文法構造がよく似ているだけにいつか韓国語についても早打ちができるようになりたいと思っていますが、誰かと一緒にノウハウを作ろうとするなら、まずは【速打法】にあたる適当な訳語が見つけたいと思うのですが…

 さて、
● 【553=にさ】に【による】を従来から単語登録していましたが、それに加えて【によ】【により】も【553】に登録することにしたいと思います。

 なぜなら、
【によ】+【って】=【によって】
【により】+【まして】=【によりまして】
というふうにいくつも変化した形を学習させられるからです。

 現在の私のauケータイは、まだ学習能力がそれほど高くはありませんが、いずれどの機種も学習能力を増してくるだろうということを見越しているのです。

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2010/2/8

救援施設から合唱披露  村のあちこち村おこし

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 救護施設・真和館の皆さんが合唱披露
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 2月28日(日)にまた楽しい『のぎくまつり』が巡ってくるのですが、午後の部に『真和館』による合唱が披露されるとチラシに書いてあります。

 救護施設というのは、九州でもどこにでもあるものではない最後のセーフティーネットです。

 身体・知的とともに精神障がい者を主に受け入れていただいている救護施設ですが、鳥子地区にできる前に村内のあちこち建設場所を見つける際に反対運動に見舞われて、やっと建設できたのです。

 精神障がい者に対して、地域をウロウロされたら何が起きるかわからん、そうなったら誰が責任を取るのか?というような反対運動でしたが…

 それが、『のぎくまつり』にアトラクションとして地域福祉センター『のぎく荘』において救護施設からの合唱を受け入れていただける計画だとは、隔世の感があります。

 合唱披露を待ちどおしく思うとともに、菊陽病院の精神障がい者家族会の役員をしている者としても関係者の皆さんに感謝したいと思います。

 アトラクションでは、子ども夢運太鼓や小学生の手話コーラスや『体験コーナー』では、
◎ 新聞紙でエコバック作ってみよう!
◎ 3色もちつき
◎ 災害救援炊き出し“ハイゼックス米”を作ってみよう!

などもあり、内容が非常に充実しているなあと感じます。

 最後は花の種をメッセージ付きで風船を一斉に飛ばしましょう。私も風船飛ばしは余所でやっているのをテレビのニュースで見たことはありますが、見知らぬ土地に『飛んでいけ!』と風船を飛ばすことはさぞ気持ちがよかろうと思いますが、まだ一度もやってみたことはありませんね。

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2010/2/7

ヨットがこの夏いよいよ種子島から金星に向けて出帆。【銀河鉄道】ならぬ【銀河ヨット】です。  環境・教育

 【銀河鉄道の夜】と言えば宮沢賢治の有名な本ですが、【銀河航路の夜】と言えばもっとロマンチックな響きがあるのではないでしょうか。

 宇宙空間を海に見立てたのは、【宇宙戦艦ヤマト】の例もありました。
 もともと古代日本で『アマ』と言えば『天』であり『海』であり、両者は水平線が互いに溶け合って区別がない言葉だったらしい。

 イカロスという少年は、ギリシャ神話において蝋の翼を付けて羽ばたいたところ空にかけ上がることができたけれど、太陽に近づき過ぎて蝋の翼が溶けてしまい、ついには墜落してしまったという話です。

 現代の飛行機の元祖かもしれません。

 結末が悲惨ですからヨーロッパ人は決して飛行機や宇宙船に『イカロス』と名前をつけるのは、縁起でもないことでしょう。案の定、日本のJAXAでした。

 『イカロス』は、『赤旗しんぶん』に紹介されていましたが、この夏に金星に向けて打ち上げる惑星間探査機の名前です。

 種子島から出帆するイカロスがヨットだというのは、まるで海でのように広い帆を張って、風ならぬ太陽から吹いてくる『光の風』を受けて進むという意味です。

 光は波であると同時に粒子としての性質もあり、イカロスは帆にぶつかってくる光の粒子としての圧力を利用して飛ぶのです。帆を太陽に向かって斜めに当てるのですが、角度を変えることによって、加速したり減速したりすることが可能だそうです。

 大量の化石燃料を地球から持っていく必要がないので打ち上げも経済的だとか。

 加速していけば遠心力が働いて、木星や土星など『深宇宙』に向けて、時間はかかるかもしれませんが飛んで行けるだろうし、反対に減速すれば地球よりも内側軌道を回る金星や水星に(落下して)行けることでしょう。

 そんな操縦(?)性能もヨットに似ています。

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