田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705  k-tadgima@ezweb.ne.jp k-tadgima@ez.hantalk.net
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 鳩山由紀夫総理の所信表明演説を読了しました。あらためて民主党と社民党・国民新党の連立内閣成立に、新しい歴史の始まりの始まりを感じます。この10年は、大企業が成長すれば関連の需要が増え、労働者の賃上げにもつながり、結果として景気がよくなり、さらに企業の成長が保障されるというようなトリクルダウン(しずくが落ちること)理論が成り立たなくなってきました。いくら大企業が潤ってもさらに貪欲に利益をあげようと、賃下げ、雇用の切捨て合理化をする体質となったため、貧富の差、格差が拡大するばかりとなり、需要が縮小し、結果として景気悪化の一途をたどる経済となってしまいまっした。  大企業の利益を追求する経団連に言われて動かされる政府ではなく、逆に大企業や経団連に対して言える政府にしていかなくてはなりません。  派遣切りや解雇・就職難で苦しむ青年たちをこのままにして日本の未来はありません。二酸化炭素の排出削減25%という国際公約を鳩山総理は行いました。ここにも経団連から点数をつけてもらって政治献金を受けることを断ち切る時期がきていることが示されています。  農産物の輸入自由化(FTA)や、消費税の増税、衆院選の比例定数80削減など、民主党のマニフェストには良識ある人々がとうてい容認できない政策が含まれています。それらが経団連の通知表に基づいた政治献金に発信源があることに留意したい。日本共産党は建設的野党の立場で臨んでいくと表明していますが、相当な草の根からの運動が求められています。
 1988年のリクルート事件以来の日本の政治の宿題は、企業献金の廃止だったのではないでしょうか。二酸化炭素の排出削減の目標25%にしろ、経団連から点数をつけてもらって献金を受け取るようでは抵抗を乗り越えることはできません。企業団体献金禁止no段階に日本の政治が前進できるかどうか、これが今後の政治の分岐点になるのではないでしょうか。

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   さて、この西原がいかなる所か、まずご説明しましょう。

 議会の改革は徹底した情報の公開を行うことによって、住民参画型に切り替えていくことだと定義づけることができます。議会基本条例は、議会改革を後戻りさせないという意義があります。このほど議会基本条例制定めざしている御船町議会への視察研修。

 西原村は、韓国から見たら安近短のお手軽な外国、つまり福岡や下関を玄関口とした北部九州周遊のコースの縁に位置しています。地域活性化に関して、この地の利を生かさない手はありません。そこでまずは言葉の壁を乗り越えようと考え、毎月第二第四の木曜日午後7時より、高遊コミセンで開かれることになった韓国語教室を大いに力を入れて応援しているところです。(講師は熊本学園大学の田中節子先生です)。
 なお、このブログへの書き込みはほとんどが出先からケータイで投稿しています。早稲田速記からヒントを得てのケータイ速打法を提案しています。テキストの末尾に少しずつ紹介しています。いずれケータイ入力スピードのコンクールに出たいと思っております。
        世の中を動かす力はハガキ道
 私のハガキ道は、NHKラジオ深夜便で紹介されている『今日の一句』を鑑賞しながら、あらゆる題材で年がら年中せっせとハガキを書くというものです。

2009/11/6

今度できた議会だより『ゆうすい』にも編み籠つくりが紹介されています。  村のあちこち村おこし


2009/11/6

地球温暖化対策にも逆行している核兵器保有論  村のあちこち村おこし

@@jw 環境問題に敏感なことです。最近の気候温暖化や農薬・除草剤の散布で虫たち・小動物たちが山からいなくなってきたことをしきりに嘆いていた人が、私に言いました。

 日本共産党は『いつまで憲法9条・憲法9条と言ってるんだ?』
『核兵器を日本も早く開発して北朝鮮から侮られないようにすべきではないか』
 私はビックリしました。

 これは相当腰を入れて【平和運動】【核廃絶運動】をしなくてはならないんじゃあないかと痛感させられました。

 核兵器を日本が持つためには、核実験が欠かせないのですが、一体この美しい日本の国土のどこで核爆発をさせたらいいというのでしょうか…

 亡くなった中川昭一氏が核保有論者でしたから、ひょっとして北海道の山地あたりを核実験場として念頭に置いていたのかもしれませんが、いくら人口密度の小さな北海道とは言え、日本の国土を愛していない人にしか核保有は言えないと思います。

 もう10年ほど前になるでしょうか?フランスがムルロア環礁で地下核実験をした時、この西原村からもル・モンド紙に英訳して抗議文を送ったことを思い出しました。世界中の人々が強い抗議をした結果、フランスのみならず先進国ではぱったりと核実験が止まったのが今日の世界の姿なのです。

 北朝鮮が核実験らしきことをやってみせたのは実に久方ぶりのできごとでした。中・露国境に近い山岳地帯あたりは、北朝鮮にとっては核実験でズタズタになってもかまわないところなんでしょうか?
 未来は、中・露との交易・交通路として動脈になるような大事な地域ではないでしょうか?
 もし日本が核実験をしようものなら世界中からゴーゴーたる非難や日本商品の不買運動が巻きおこされるに違いありません。

 遅々とした歩みではあっても、【ヒロシマ・ナガサキを繰り返すな!】という日本から始まった反核運動は、ようやく世界のなかに勢いを増しているのです。

 私はこの自然環境豊かな西原村の中から核兵器を保有すべきだという意見が出てきたことにショックを受けています。

 右翼雑誌の影響は決して軽視できません。テレビでも『日本は核兵器を持つべきかどうか』という議論を始めているなど、以前だったら考えることもできないことです。

 これからは、私も初心に返って平和運動にかからなくてはならないと決意を固めなおしました。

 ところで、空中だろうが地下だろうが、核爆発を一回するごとに、何千度という熱が放出されますが、それは二酸化炭素を少々吐き出すぐらいではない、破壊的な地球温暖化をもたらすと思うのですが、今まで【核爆発と地球温暖化】という観点から論じられたことはあるのでしょうか?

 北朝鮮は、二酸化炭素の排出量はごくわずかかもしれませんが、核実験をしたことが二酸化炭素換算でどういうことになるのか、科学者たちには、それを明らかにしてほしいと思います。

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【ケータイ入力速打法への提案】

● 手話の【とても】という口語表現は、握りこぶしにした右手を左から右に移動させながら人差し指と親指をチョキの形にしていきます。頻繁に使います。

 そんな感じの【42】を【とても】に当てたいと思います。

 手話表現の【とても】の感じによく似ているからです。

 【とても】が決まれば、【…ても】という頻度の高い表現にも転用してもいいかなと思えてきました。

【や42】は【やっても】
【ゆ42】は【言っても】

 逆接の【でも】にも適用させたいと思います。【68】には【けれど】を当てましたので、点対称の位置になる【42】を【でも】とするのは覚えやすいし心理的にもピッタリな感じがあります。

● 【しゅう】は【す】で代用することにすれば、【就職】は【す89】でよいことになり、かなり打数を減らすことができます。

 アルファベットでもUの字は【ユー】とも【ウ】とも読めるというのと同じことですから覚えるのは簡単です。

● 【みょう】という漢字音を【70】に当てたい。

 従来から【70】には【ましょう】を当ててきました。

 【48】には【でしょう】を当てつつ【しょう】も併用することにしていました。

 【とう70】は【灯明】。【70案】は【妙案】。【70れい】は【妙齢】。【70ちょう】は【明朝】。【70な】は【妙な】

 こうやって並べてみると、【70】を【めい】とさせても混同は起こりにくいだろうという感覚があります。

 そこで、【70れい】は【命令】とも登録をしてよさそうです。

 【とう70】は【灯明】であり【透明】でもあるようになり、選択することになります。

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2009/11/6

編みかご作り  村のあちこち村おこし

 今日は下小森の公民館で編みかご作りです。
 新聞広告の紙をこよりにして編んでおられますが、この織り方は初心にしてはかなり進んだ段階に入っているようです。
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2009/11/5

伊倉のキリシタン墓  村のあちこち村おこし


2009/11/5

QRコード付きのはがきを送る  村のあちこち村おこし


2009/11/5

この写真が私の進化し続ける『はがき道』です。  ハガキ道・ブログ道

 西原村には、パラグライダーが世界で初めて舞い上がった俵山があります。

 パラグライダーは、サーマルという上昇気流の場所を見つけて、本来落下傘というように上から落下するものだったパラシュートを使って、空に舞い上がるものだそうです。

 これは、人生のさまざまなことにも応用が効く話ではないでしょうか。

 例えば、来年7月(?)の参院選はまた、今後の日本の行方を決める大事な決戦ですから、早くに準備にかからなくてはなりません。

 首都大学東京の今村准教授の分析でも、いかに無党派(浮動票)を獲得できるかによって、議席が大きく左右されるのが小選挙区制の実態です。

 ならば、小沢一郎氏がやっているように、川上戦術・どぶ板戦術ではないけれど、日常からいかに多くの有権者と接触していくのかに、知恵と力を入れていかなければならないということが言えるのではないでしょうか。

 私はそのために、毎日せっせと8枚をノルマにして誰彼に書き送る『はがき道』を実践しているところです。

 しかも私の『はがき道』は、日々独自の進化をしているのです。

 つまり、いかにブログとの連携をはかり、相乗効果をもたらすかということです。

 この写真のように、QRコードをあらかじめプリントしておいて、ケータイからURLを読み取っていただき、私のブログにケータイからもアクセスしていただこうという結合を始めています。

 これもパラグライダーの飛行に欠かせないサーマル(上昇気流)をとらえていこうということでもあります。

 私のブログは、これまた毎日出先からでもケータイメールによる更新を続けていますが、これまた日本全国滅多にはいない人ではないでしょうか。

 また、それを支える【ケータイ入力速打法】を提案しています。

 そのノウハウは、ブログの随所に散りばめていますから、平和と民主主義と地球環境を考える陣営の方々にしっかり見ていただきたいと思います。

 西原村の田島敬一議員は、非常にユニークなことをやっている…

 そんな話題を『はがき』などの誰でもできる手段を用いて拡げていただければ、それがブログへのアクセスを増やして、上昇気流を捉える好循環になるのという訳です。

 よく『日本共産党の風は自分で起こせ!』と申します。

 私はその風は横風ではなく上昇ではないかと思っています。

 どうか皆さまには、来年の参院選を念頭にして、上昇気流の風を『はがき道』や口頭により私を話題にしていただきまして、その上昇気流に一緒に乗っていくことをご提案したいと思います。

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2009/11/5

温暖化対策に必要な「公的協定」とは?  村のあちこち村おこし

 ケータイ入力スピード検定の目安としては、には、赤旗の『知りたい聞きたい』の文章が量的には適当な気がしますから、ストップウォッチを片手にして何分かかるを図ってみましょう。

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知りたい聞きたい

 <問い>日本共産党は、温暖化対策には政府と経済界の公的協定が必要だと述べています。どんな内容ですか。(兵庫・一読者)

 <答え>日本の温室効果ガスの排出状況は、発電所や製鉄所などわずか166の巨大事業所(企業数ではなく施設数)が総量の50%を占めています。家庭は自家用車を入れても11%にすぎず、7割は企業関係の大規模施設からの排出です。

 ところが日本の温暖化対策は、政府が財界いいなりに、日本経団連の「自主行動計画」をその柱にすえてきました。「自主行動計画」では、何の削減義務も負わず、業界ごとの目標設定の仕方もばらばらで、目標を達成したといいながら総排出量が増えている業界さえあります。
 ヨーロッパの主要国では、政府が、温室効果ガスの削減目標を達成するために産業界との間で公的な協定を結んでいます。

 ドイツの産業界は当初、2012年までに21%削減という自主目標による自主規制方式を採ってきました。しかし環境保護団体などの強い批判で、2000年に政府と19の産業団体の間で協定が締結されました。協定は、自主目標に上乗せした削減目標を打ち出しています。

 イギリスの気候変動協定の場合、政府と50以上の産業分野ごとに結ばれ、約6千の企業が参加しています。高い削減目標を持ち、GDP(国内総生産)を増大させながらCO2の排出を減らす実績をあげています。

 いずれも協定に参加している企業は、環境税減税などの優遇措置が実施され、目標超過した削減分を売買する排出量取引制度も組み合わせ、排出量を減らす重要な施策となっています。協定を守らない企業には税金の優遇を認めないなど厳しい措置をとり、目標の順守を図っています。日本の財界は削減目標の義務化に反対しますが、イギリスの協定にはトヨタや日産、ホンダ、NEC、パナソニックなどの大企業が参加しています。

 日本共産党は、EUの実績の経験に学び、日本でも公的削減協定を導入し、大企業に温室効果ガスの削減目標を明確にさせ、責任をもって達成するよう提案しています。(惇)
[2009・11・4]

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ケータイ入力速打法への提案

● 【協定】は【261】と登録したいと思います。

 前に【26】に【今日】と登録していましたので、それを拡大させて【きょう】という頻出の漢字熟語に使うのです。

● 【しゅく】という頻出の漢字音は【35】に当てたいと思います。

 【される】という受け身形にも使っていますが、【しゅく】や【じゅく】という発音は、熟語の中で使われますから混線はないと思います。

 というのは、【縮・粛・淑】【熟・塾】などの漢字を並べると外側から内側に何かが入り込むような内省的な気持ちがするものばかりです。【35】はその点からも【しゅく】にふさわしいのではないでしょうか。

● 【しょ】も頻出の漢字音です。

【78】に当ててはどうかと思います。なぜなら従来から【78】には【ところ】という単語を当てていましたから【所】にもなるから覚える苦労がないからです。

 【89】を【しょく・そく】としたことと紛らわしくはないかと自問自答しましたが、大丈夫なようです。【しょ】と【しょく】とは似ていても頭の中では違うものだという感覚で入っているようです。

 それに、【78】に対して【89】は人間の足が一歩前に進んだ感覚の【促進】【即】【速度】などの熟語がたくさんあります。

● 【●】も私の場合は使用頻度が高いので、【0】の数字キーに当てて単語登録したい。

 さらに漢字音の【きゅう】に【0】を当てたら、【055】で【急に】。【089】で【給食・急速】。【02】は【休暇】…

 【キューバ】も【0ば】ですから指の疲れはずいぶん減らすことができます。

● 【とう】も頻度が高いのにいちいち4#111と5回もキーを叩くのは面倒ですから、【48】の2打で熟語を単語登録していきたいと思います。

【投球】は【480】になり入力はずいぶん簡単になります。
【にゅう】という漢字音も面倒ですから【58】に当てたいと思います。

 人体のまん中が【5】としたら、【にゅう】っと垂れているのが【乳】【柔】だとイメージしたら簡単に覚えられます。また体の重心を【入れる】感じがするのも【58】ですから、【じゅう】という感じもあります。【にゅう】と【じゅう】も【58】で競合はしないようです。

 よって【5848】は【入党・入湯・入刀・乳頭】です。

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2009/11/5

集めた使用済みの切手は収集してこんなきれいな栞に変身  村のあちこち村おこし

 先月、水俣市役所内で見つけた『古切手集めてます』のコーナーでしたが、私はそこに記された連絡先に『はがき』を出していました。

 するとこの写真のようなきれいな栞が送られてきました。

 知的障がい者について啓発するために、ボランティアの皆さんが古切手をこのような形に加工して、観光にきた外国人に売るのだそうです。もちろんそれは日本人が記念に買ってもいいのでしょうが…
 写真の上の方は、九州・沖縄シリーズになっています。

 切手の絵柄はデザイン的にもすぐれており、多少消印がついていてもまったく気になりません。まるで歴史・文化・地理を説明する図鑑か、小さくても美術本の1ページをみるようです。

 元手は善意で送られてきた使用済みの切手です。ラミネートしたら200円ぐらいのお土産になるとは、よく考えられました。

 古切手であってもこれほど珍重されるならば、これからは私も郵便局に立ち寄るたびに記念切手を買おうと思います。

 何回か『はがき』で問い合わせをした上で、間違いない組織だとわかったなら、私も協力をさせていただきたいと思います。

 まあ水俣市役所でやっているんですから、大丈夫だとは思いますが…

 西原村と『萌の里』では年に1回ずつフォトコンテストを実施していますから、素晴らしい写真が蓄積しています。西原村の記念切手を作ることができるならば、これまた知的障がい者支援に役立ちながら西原村のPRにもなるということになるのでは…

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【ケータイ速打法への提案】

● 【しき・しょく】という頻出の漢字音を【89】に当てたいと思います。
 例えば、【89じ】は【食事】。【89ひん】は【食品】。【89ば】は【職場】。【そ89】で【組織】。

 従来から【89】は【そく】に当ててはどうかとしていましたが、競合はしないようですから…

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2009/11/4

ペットボトルの蓋も分別収集する水俣市 姿勢は環境首都の資格十分あり…  村のあちこち村おこし

 この写真はペットボトルの蓋を集める箱ですが、水俣市庁舎にはその他に、知的障がい者を支援するために、使用済みの切手を収集するための箱も見つけました。

 書き損じのはがきならお金に換えたり新品のはがきに換えてそれを販売してお金に換えることができますが、私は消印が捺された切手はどうお金に換えるのか? 以前から不思議に思っていました。

 そこで、水俣市庁舎の箱と一緒に主旨を書いたチラシが置かれていたので、問い合わせ先を書き取り、早速はがきを送っていたところ、昨日少し詳しい内容がわかりました。

 赤旗の読者には内容を説明したチラシを折り込ませていただきますが、送られてきた古切手をボランティアの方々が【しおり】にきれいに貼ったり、古切手帳を作って外国人観光客に売ったりしてお金にするのだそうです。

 まずは私が古切手収集の窓口になって、読者に協力を呼び掛けたり、役場やJAや郵便局などのカウンターに箱を置かせてもらうのが一番現実的なやり方かもしれません。

 プリンターのインクカートリッジも収集しています。

 たぶん細川佳代子さんのグループにも関係があるのではないかと思います。

 スペシャルオリンピクス実現に向けて、あらゆる知恵を絞る中で生まれた方法ではないかと思うのですが、水俣市役所に電話して確認してみたいと思います。


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2009/11/3

8か月後は参院選。今後の政局はどうなるか  村議会

 今日は阿蘇市町村議員研修会でした。

 阿蘇市『いこいの村』において、【首都大学東京】から准教授・今村亮介氏をお招きしての講演を聴いたのです。

 【首都大学東京】とは聞いたことがなかったのですが、以前の都立大学のことでした。

 新銀行東京でもそうですが、後ろに【…東京】と付けるのは石原都知事の好みなのだそうです。

 『2009年総選挙の総括と今後の政局の行方』という演題です。

 小選挙区制がいかにわずかな得票率の変動で議席数が激変するかということを、数字を用いて分析的に解説されました。

 しかし、氏の話には民主党と自民党の2つ以外の政党は存在していないかのごとくであり、【建設的野党・日本共産党】の存在が見えていないようです。
 中国の魏・呉・蜀の時代を描いたのが【三國志演義】。

 当初、魏と呉の存在が強大で、蜀の存在はなきがごとくでしたが、諸葛孔明の【天下三分の計】により、劉備玄徳が要害の地・【蜀】に拠ることによってのしあがることができたという故事があります。

 小選挙区制では、小政党に寄せられた国民の声は、まるで凹レンズを当てられたように実力以下に切り捨てられてしまいますが、それが当然だと言わんばかりではないかと思うのです。
 …『民主主義に反するこの制度は改めましょう!』とは、最後まで言われなかったことに納得できませんので、首都大学東京に当ててハガキを書こうと思います。

 この准教授は熊本の蒲島郁夫県知事が恩師なんだそうですから、蒲島知事にも書いておかなくてはなりますまい。

 結局浮動票がどちらに行くかによって民主と自民のどちらに圧倒的議席が与えられて、政権が決まるということです。

 『一言政治』をやって、国民に格差社会を押しつけた小泉劇場を思い起こしますが、分かりやすい標語いかんだということでしょう。しかし、一時的に浮動票の層を騙せても、『小泉改革』が国民の生活を切り捨てることだと痛苦とともに知ってしまった以上は、もはや浮動票の層が自民党支持に戻ることはありえないのです。

 その点については准教授も、自民党は解党的出直しをしなければ政権復帰は当面はないだろう…という見透しを述べられました。

 【解党的出直し】とは何なのか?

 民主党政権は、3年後に『企業・団体献金』の廃止法を通すと言っています。

 これに先んじて自民党が企業・団体から献金をもらわない体質になるんであれば、国民の支持は回復するかもしれないなと思っています。
 つまり日本共産党のお株を奪うような路線に転換することですが、ちょっとありえない発想ではあります。
 しかし、国民いじめの政治の発信源が経団連から通知表をつけられながらの大企業献金だったことを考えたら、政治とカネの問題は、次の衆院選の争点となる可能性大だと思うのですが。

 09の今回は、民主党のマニフェストに必ずしも賛成しかねる(例えば高速道路の無料化など)が多々含まれているとしても、ともかく自民党に退場していただくのが先決だというのが【民意】だったというのは同感です。

 つまり、日本共産党が自民党に代わって台頭してくるという政治的風景の中の過渡的政権だと、私は確信しているのです。
 政権交代は、国民にとって(実現して欲しい政策)が【目的】であって、政権交代は【手段】にすぎないはずなのに、政権交代そのものが【目的】となったのが、今回の選挙でした。

 それは国民のこれまでの政治への決別とこれからを模索する段階へ入るための忍耐を示していると思います。

 日本共産党にとって、奮闘のしがいのあるワクワクする時代に入ってきたな…というのが、私の感想です。
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【ケータイ入力速打法への提案】

● 【訳・わけ】を【58】に登録すれば、【というわけ】は、【4#58】の4打でよいことになります。

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2009/11/1

フォトコンテストを最大限活用すること  村のあちこち村おこし

 西原村と【萌の里】は、いずれも年に1回ずつフォトコンテストをやっています。ホームページで確認できるように素晴らしい写真が蓄積しています。

 私は入賞しなかった写真も含めてネット展示して、そのひとつ一つに対してフォト575の言葉を募集して再コンテストをしてはどうかと思うのです。

 よく吟行して俳句を作るグループがあるようですが、なかなか参加できない場合であっても、写真を見て投句していただいても俳句は集まるではありませんか。

 俳句として独立して鑑賞できる575も出てくるかもしれないのです。

 俳句は頭の中に情景をありありとイメージを浮かべる能力を高めてくれます。

 イメージ力を鍛えたら、もの忘れを防いでくれます。

 俳句鑑賞に取り組む私は、西原村に関する俳句または575がたくさん集まれば、カルタだってできてくるではないかと、そんなことを考えています。

 フォトコンテストに応募された写真がどこから撮影したのかということも添えていただければ、マップにも『ビューポイント』のマークを入れてはどうでしょう。

 さらには、マップにQRを入れて、写真と575がケータイで読み取れるようにしたら、立体化されたマップになりはしないでしょうか?
………………

ケータイ入力速打法への提案

● 【やって】【やっている】を【81】に単語登録するのです。

 派生的に
【やっています】は【816】【やっていません】は【810】
【やった】は【84】

 これらが単語登録できたらかなり頻度が高いだけに、スピードアップ間違いありません。

【方法】を【33】で登録すると、【方法論】は【33ろん】となり、かなり速く打てるのではないでしょうか?

● 【ポイント】や【スポット】という外来語も単語登録できるものはどんどんしたらよいのではないでしょうか。

 例えば【ビューポイント】と【ビュースポット】も【ビュー*】。
【スポットライト】は【スポット*】

● 【…しまう】という表現は頻度が高いので、簡略化するにはどのキーがよいかと考えてみました。

【68】が指の運びとして頻度にふさわしく、【しまう】といういわば×印にも似た気持ちにも一番合致するのではないかと思いました。

 先に【68】を【なければ】に登録してはと、提案していましたが、次のように連続して登録させたら混同はしないようです。

 すなわち、
【しまいました】は【689】
【681】は【しまって】
【684】は【しまった】
【680】は【しまいません】
【683】は【しまいまして】
 単語登録可能数が少ない機種だったら、
【68】を【しまい】とだけ登録しておけば、【56】は【ます】ですから、組み合わせによって、【68】【56】で出てくるようになります。

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2009/11/1

私のはがき道も少し進化したのかな…切手部分にQR付けて  ハガキ道・ブログ道

 こんなふうにすればいいけれどな…とは思っていましたが、昨日やっと重い腰をあげて実行しました。

 『はがき道』と称して毎日せっせと書いているはがきの切手部分に、あらかじめ私のブログに飛んでいけるQRコードを印刷しておくことです。

 なんだそんなことかと言われそうですが、Wordではがき印刷ができるんだと、新発見のように喜んだのはつい最近のことなんです。QRのマークの位置定めと大きさを微調整したり、自分のケータイで読み取りが可能か確認したりと、手書き派の私には慣れない作業でけっこうイライラしながらため息ついて小休止したりと時間がかかってしまいました。

 また、はがきも官製はがきの場合・大きめの記念切手が貼ってある場合・手配り用の切手なしの場合と3通り作らねばなりません。

 面倒でも一旦パソコンの中にファイルとして記憶させることができた以上は、こっちのものです。

 はがきをまとめ買いしたらその都度プリンターでQRコードを印刷をするだけですから。楽になりました。

 ついでに『…様』だとか、私の住所・氏名・電話番号ぐらいもWordに書いておこうかと、欲が出てきました。

 ともかく、パソコンとQRとブログの活用で立体化できて、少しだけ進化したかなという私の(はがき道)です。

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