2006/11/7
横井小楠記念館は関連する本とかグッズ販売をやってもよさそうに思いますが… 村のあちこち村おこし
横井小楠記念館を訪問するたびに思うのは、菊池市の『夢美術館』のように少し商売気を出してもいいのではないかということです。
高知県の桂浜の坂本龍馬記念館には入りませんでしたが、周辺は商売気一色です。桂浜自体が観光地ですから無理もありません。
『夢美術館』には、片岡鶴太郎の星座ハガキなどを120円?で売ったり、セルフの喫茶店もあり、玄関先には人力車が客を待っています。
以前のように入館料はいらなくなり、公的な雰囲気はあるものの、『まんが菊池一族』なんて本まで売っています。やはりコスト意識が感じられます。
そこへいくと、熊本市の横井小楠記念館の方は、経費節減のため、館内照明まで消している始末で、何とも寂しい雰囲気がただよっています。人件費だけでもかなりかかっているだろうにですね。
館長は実は3年交代だそうで、熱心な説明と坂本龍馬が座ったあたりでのお茶の接待など、来館者に満足を与えることによって来館者が増えてきたと言っておられますが、最近次々に出版されている横井小楠関連の書籍を陳列して販売するなどしてもらえれば、来館者にも喜んでもらえるのではないでしょうか。
小楠まんじゅうなんかでもいいし…川べりにバスが駐車できる場所もできて修学旅行生を呼び寄せるならば、何か小楠が書いた掛け軸になりそうなものや、壁にかけて毎日自分を励ましてくれるような漢文とその読みを書いたタオル?などを安く販売すれば、人生の指針になるかもしれないし・・・そうすれば、小楠記念館に来館したことの思い出が長く続き、全国にピーアールができていくのではないでしょうか。増幅効果。本を買ってもらえればそれこそ横井小楠と熊本の宣伝効果は持続する効果が期待できるのではないでしょうか。もったいない話です。
先月、古家建雄さんが、『横井小楠と維新の群像』という歌を
CDにされ、発表会が行なわれました。歌詞をみると、坂本龍馬や勝海舟、福井の松平春嶽などとの関係もよくわかり、子どもたちの日本史の勉強にもなるようにできています。
公共施設を柔軟に活性化に活用するというこんな発想は、外部委託かなんかにしないと出てこないものでしょうか…
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高知県の桂浜の坂本龍馬記念館には入りませんでしたが、周辺は商売気一色です。桂浜自体が観光地ですから無理もありません。
『夢美術館』には、片岡鶴太郎の星座ハガキなどを120円?で売ったり、セルフの喫茶店もあり、玄関先には人力車が客を待っています。
以前のように入館料はいらなくなり、公的な雰囲気はあるものの、『まんが菊池一族』なんて本まで売っています。やはりコスト意識が感じられます。
そこへいくと、熊本市の横井小楠記念館の方は、経費節減のため、館内照明まで消している始末で、何とも寂しい雰囲気がただよっています。人件費だけでもかなりかかっているだろうにですね。
館長は実は3年交代だそうで、熱心な説明と坂本龍馬が座ったあたりでのお茶の接待など、来館者に満足を与えることによって来館者が増えてきたと言っておられますが、最近次々に出版されている横井小楠関連の書籍を陳列して販売するなどしてもらえれば、来館者にも喜んでもらえるのではないでしょうか。
小楠まんじゅうなんかでもいいし…川べりにバスが駐車できる場所もできて修学旅行生を呼び寄せるならば、何か小楠が書いた掛け軸になりそうなものや、壁にかけて毎日自分を励ましてくれるような漢文とその読みを書いたタオル?などを安く販売すれば、人生の指針になるかもしれないし・・・そうすれば、小楠記念館に来館したことの思い出が長く続き、全国にピーアールができていくのではないでしょうか。増幅効果。本を買ってもらえればそれこそ横井小楠と熊本の宣伝効果は持続する効果が期待できるのではないでしょうか。もったいない話です。
先月、古家建雄さんが、『横井小楠と維新の群像』という歌を
CDにされ、発表会が行なわれました。歌詞をみると、坂本龍馬や勝海舟、福井の松平春嶽などとの関係もよくわかり、子どもたちの日本史の勉強にもなるようにできています。
公共施設を柔軟に活性化に活用するというこんな発想は、外部委託かなんかにしないと出てこないものでしょうか…
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なお、このブログへの書き込みはほとんどが出先からケータイで投稿しています。早稲田速記からヒントを得てのケータイ速打法を提案しています。テキストの末尾に少しずつ紹介しています。いずれケータイ入力スピードのコンクールに出たいと思っております。





