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 鳩山由紀夫総理の所信表明演説を読了しました。あらためて民主党と社民党・国民新党の連立内閣成立に、新しい歴史の始まりの始まりを感じます。この10年は、大企業が成長すれば関連の需要が増え、労働者の賃上げにもつながり、結果として景気がよくなり、さらに企業の成長が保障されるというようなトリクルダウン(しずくが落ちること)理論が成り立たなくなってきました。いくら大企業が潤ってもさらに貪欲に利益をあげようと、賃下げ、雇用の切捨て合理化をする体質となったため、貧富の差、格差が拡大するばかりとなり、需要が縮小し、結果として景気悪化の一途をたどる経済となってしまいまっした。  大企業の利益を追求する経団連に言われて動かされる政府ではなく、逆に大企業や経団連に対して言える政府にしていかなくてはなりません。  派遣切りや解雇・就職難で苦しむ青年たちをこのままにして日本の未来はありません。二酸化炭素の排出削減25%という国際公約を鳩山総理は行いました。ここにも経団連から点数をつけてもらって政治献金を受けることを断ち切る時期がきていることが示されています。  農産物の輸入自由化(FTA)や、消費税の増税、衆院選の比例定数80削減など、民主党のマニフェストには良識ある人々がとうてい容認できない政策が含まれています。それらが経団連の通知表に基づいた政治献金に発信源があることに留意したい。日本共産党は建設的野党の立場で臨んでいくと表明していますが、相当な草の根からの運動が求められています。
 1988年のリクルート事件以来の日本の政治の宿題は、企業献金の廃止だったのではないでしょうか。二酸化炭素の排出削減の目標25%にしろ、経団連から点数をつけてもらって献金を受け取るようでは抵抗を乗り越えることはできません。企業団体献金禁止no段階に日本の政治が前進できるかどうか、これが今後の政治の分岐点になるのではないでしょうか。

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   さて、この西原がいかなる所か、まずご説明しましょう。

 議会の改革は徹底した情報の公開を行うことによって、住民参画型に切り替えていくことだと定義づけることができます。議会基本条例は、議会改革を後戻りさせないという意義があります。このほど議会基本条例制定めざしている御船町議会への視察研修。

 西原村は、韓国から見たら安近短のお手軽な外国、つまり福岡や下関を玄関口とした北部九州周遊のコースの縁に位置しています。地域活性化に関して、この地の利を生かさない手はありません。そこでまずは言葉の壁を乗り越えようと考え、毎月第二第四の木曜日午後7時より、高遊コミセンで開かれることになった韓国語教室を大いに力を入れて応援しているところです。(講師は熊本学園大学の田中節子先生です)。
 なお、このブログへの書き込みはほとんどが出先からケータイで投稿しています。早稲田速記からヒントを得てのケータイ速打法を提案しています。テキストの末尾に少しずつ紹介しています。いずれケータイ入力スピードのコンクールに出たいと思っております。
        世の中を動かす力はハガキ道
 私のハガキ道は、NHKラジオ深夜便で紹介されている『今日の一句』を鑑賞しながら、あらゆる題材で年がら年中せっせとハガキを書くというものです。

2007/12/27

パチンコ・スロット依存症は、ナンプレにはまれば治るという投書を、ナンプレ雑誌で見つけた  健康

 500円の図書券をもらったので書店でナンプレ雑誌を買いました。値段が500円に近いというのがちょうどよいというのもありましたが、年末年始の新聞・テレビのパチンココマーシャルがあまりにもしつこいものですから、のめりこむ人も多いのではないかと心配しているのです。

 パチンコに依存した人を元に戻すために、ひょっとしたらナンプレあたりが効力がありはしないかと思いました。

 パラパラとめくっているうちに、愛読者からの投稿の中に、まさしく私が期待していたものを見つけました。

 すなわち、 『休日になると、ついつあパチソロへ足が向いてしまい負けばかり! そんな時、職場の後輩からナンプレを強く薦められまして、今では休日はナンプレで過ごしパチソロ通いがなくなりました。すっかりハマってます。もっと早く気づくべきだったな〜。』

 というものです。

 私もナンプレをきわめて、パチスロ中毒の人にお勧めができるようになりたいなと思います。

 さて、この雑誌の中に紹介してありましたが、今年南米で世界パズル大会があり、日本チームが準優勝をしたとありました。全然知りませんでした。

 まあこんなことブログに書いていると、遊んでいるのかなと思われるかもしれませんが、パチンコスロットというものは地域経済をダメにする吸い込み産業ですから、数十年かかっても徐々に人びとが距離をおいていくようにしないといけないと思うからの戦略の構築という訳です。

 でもやってみてなかなか歯が立たないぐらい難しいパズルだと分かりました。解法になれるまでが大変なようです。書店でパズル雑誌を買わなくても、ここにリンクして紹介しているように、ホームページで数字を挿入してパズルを直接練習することもできます。

一月二日追記: 数独と日本語で呼ぶのでてっきり日本人が発明したのかと思っていましたら、インターネット検索で、実は300年前にスイス出身のレオンハルト・オイラーが発明したものとわかりました。でも生みの親はオイラーであっても、育ての親が日本人であるこり、世界的なブームを作り出したのがイギリス人であることは特記すべき事項だと思います。

 なんだか囲碁が中国人が発明したものだけれども、日本人が育てて、ヨーロッパで世界的になったのとどっか似ている話です。やはりゲームとパズルのニ大王国・日英ということでしょうか

 しかし、偉大な数学者オイラーと出会ったのは大学での工業数学以来ではないでしょうか。懐かしさを感じながらこれからは数独を解いていきたいと思います。スイスのバーゼル。数学に親しむものにとっては何時の日にか訪問したい地名です。

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