2008/2/19
熊本市で水検定が計画されている 環境・教育
今日の熊日新聞を読んでいたら、熊本市が八月ごろに第1回水検定を実施する予定だとして、嶋田純熊本大学院教授が座長とする研究会が、『熊本水検定』と『熊本水守』の両制度についての報告書案をまとめたことを紹介していました。
これは渡辺直樹記者の記事ですが、やはり全国的にも珍しく地下水に百%依存している熊本市ならではの力の入れようだと心躍る思いがします。
西原村は熊本市内の、おそらく江津湖などの湧水に貢献している地下水涵養地域にあたると思いますが、森林伐採を伴った乱開発を野放しにしていいのかと、頭を痛めているところでしたので、大いにこの水検定や水守制度が確立することを待望したいと思いますとともに、西原村からも受験できるのであれば、誘い合わせて受験したいものだと思います。
最近の地域の歴史・地理・文化を問うご当地検定とは毛色が、違う検定ではありますが、検定と名がつけば、日本人の資格検定好きな特質を刺激して、多く受験を呼び寄せて、水環境についての意識向上につながることを期待しています。

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これは渡辺直樹記者の記事ですが、やはり全国的にも珍しく地下水に百%依存している熊本市ならではの力の入れようだと心躍る思いがします。
西原村は熊本市内の、おそらく江津湖などの湧水に貢献している地下水涵養地域にあたると思いますが、森林伐採を伴った乱開発を野放しにしていいのかと、頭を痛めているところでしたので、大いにこの水検定や水守制度が確立することを待望したいと思いますとともに、西原村からも受験できるのであれば、誘い合わせて受験したいものだと思います。
最近の地域の歴史・地理・文化を問うご当地検定とは毛色が、違う検定ではありますが、検定と名がつけば、日本人の資格検定好きな特質を刺激して、多く受験を呼び寄せて、水環境についての意識向上につながることを期待しています。

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なお、このブログへの書き込みはほとんどが出先からケータイで投稿しています。早稲田速記からヒントを得てのケータイ速打法を提案しています。テキストの末尾に少しずつ紹介しています。いずれケータイ入力スピードのコンクールに出たいと思っております。





