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菊陽病院家族会会長  飲酒のように、ピアサポートによってタバコをやめようとする意志を強化し、互いに励ましあうための仲間との話し合う場が必要ではなかろうかと思うのです。

 現代人の心の健康は大変脅かされています。精神保健福祉を話題の中心にして、少しでも早期発見・早期治療に向かって、皆様と一緒に進んで行きたいと思います。イギリスのメリデン・プログラムが理想でみんなねっと
という全国組織に団結して運動をやっていきたいと考えています。

 手話言語法の制定を求める意見書が、西原村議会でも採択され、政府に送付されました。手話言語条例の方も制定されるように、まずは私自身が手話つきで一般質問ができる程度にはなりたいものだと思っています。

  
     
日本共産党の西原村議員・田島敬一 861-2403 熊本県阿蘇郡西原村布田834-160 096-279-2705

2008/8/8

渡辺京二・『黒船前夜』…シベリアの連水陸路とは  隣国との友好と平和

 シベリアの大地に連水陸路というものがあったとはまったく目からウロコです。

 夕刊に渡辺京二さん連載の『黒船前夜』が連載が載ってきます。

 第2章「シベリアの謝肉祭」で、まだ始まったばかりですが、確かにシベリアの地図を見れば、オビ川・エニセイ川・レナ川と3つの大河が北極海に向かって流れてはいますが、河と河との間には狭い陸地しかないので、その間だけ舟を揚陸してちょっと運べば、その3つを横切ってオホーツクまで意外に簡単に到達できるという訳です。シベリアを舟で行くなどという発想は気がつきませんでした。

 トボリスク・トムスク・エニセイスク・ヤクーツク・オホーツク・デカストリ(トンボの目に焼き付く大でかストーリー)

 そう言えば『史説』と片隅に書いてあります。今まで習ってきた歴史とは違った角度がありますので、歴史好きな私は何回も熟読・精読したいと思います。

 とくに日本の歴史で一番面白い『幕末』の前夜ですから、司馬遼太郎が書いている『翔ぶが如く』など、肥後・熊本を舞台に展開する歴史小説をより深く理解する上での基礎知識になりそうです。

 ロシアがなぜわずか二百年ほどの間に北海道のすぐ近くまで到達したのか。「シベリアの河川を利用して、舟で進んだからである。かりに陸地を馬で進んで密林に迷いこんだらとうてい通り抜けられないし、密林をさけて、その南にのびている草原の道を進めば、剽悍な遊牧民の襲撃をうけること必定であった」と、ロシア史家・阿部重雄の言を引用しています。

 『逆もまた真なり』で、地球温暖化で今より海水面が16メートルも高いところまできていた六千年前の古代日本人が、北極海航路を行き来していたなんてことはないのかなと想像をたくましくしていただけに、連水陸路は日本人にも発見の可能性がないわけでもなかったのではないかとは、私の夢想ですが…

 今後の展開が楽しみになりました。

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