2006/6/19
横井小楠の歌が、またできた 村のあちこち村おこし
一昨日の土曜日、『横井小楠記念館=四時軒』での講演会で、うらた剛さんの『横井小楠今もなお』と『ああ神風連』の2曲が披露されましたが、横井小楠の人物の大きさからして、いろいろな角度からや豊富なエピソードの場面場面を、さまざまな歌にしていけば、ぐんぐん熊本の地域おこしになるのではと思っています。
そこで、念願していましたところ、風の里・西原村のイメージソング『ムーンライフ』を作曲していただきました古家建雄さんが、ついに『横井小楠の歌』ができたとの知らせが届きました。
古家さんは、肥後の猛婦として有名な竹崎順子さんとその夫を、横井小楠の塾に通うように誘った矢野甚兵衛さんのことを『西原サンバ』で歌っています。
来年は熊本城の四百年祭として大きなイベントが予想されますが、それにむけた人の流れ・お金の流れを西原村に誘導する知恵を絞るのも、活性化のためには役に立つことだと思っています。
そのためには、とりあえず古家建雄さんとうらた剛さんというお二人が作曲された横井小楠の歌を広めていけば、だんだん方向性が生まれてくるのではないかと思います。
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そこで、念願していましたところ、風の里・西原村のイメージソング『ムーンライフ』を作曲していただきました古家建雄さんが、ついに『横井小楠の歌』ができたとの知らせが届きました。
古家さんは、肥後の猛婦として有名な竹崎順子さんとその夫を、横井小楠の塾に通うように誘った矢野甚兵衛さんのことを『西原サンバ』で歌っています。
来年は熊本城の四百年祭として大きなイベントが予想されますが、それにむけた人の流れ・お金の流れを西原村に誘導する知恵を絞るのも、活性化のためには役に立つことだと思っています。
そのためには、とりあえず古家建雄さんとうらた剛さんというお二人が作曲された横井小楠の歌を広めていけば、だんだん方向性が生まれてくるのではないかと思います。
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2006/6/19 10:57
投稿者:tajima 田島敬一 mobile


なお、このブログへの書き込みはほとんどが出先からケータイで投稿しています。早稲田速記からヒントを得てのケータイ速打法を提案しています。テキストの末尾に少しずつ紹介しています。いずれケータイ入力スピードのコンクールに出たいと思っております。






いずれも西原村の布田会所近くにあった竹崎順子・茶堂宅兼塾にやってきたお二人です。
そしていずれも横井小楠の感化を強く受けている女性です。
布田という地は、日本文学史上の大事な場所かもしれませんから、ぜひ今度は矢嶋楫子さんの伝記を入手して入力したいと思います。
http://wind.ap.teacup.com/tajima/