
今日はレンジのオーナーと練習をご一緒させていただきました。
シューティングレンジに幾度となく通い、アドバイスを頂きながら練習をしてきたつもりだったのだが、オーナーの実技を見ることにより、自分の技量不足を痛感した。
私はいつものマルイグロックでのシューティング、オーナーは同社のエアコキでの練習を行った。オーナーは重いエアコキのコッキングもBKLガスガン並みの速さ!でブレることなく素早いサイティングから正確なシューティング。バリケードシューティング、カッティングパイ等もすべてエアコキでの実技。上手い人にかかるとエアコキでも電動GUNと対等に戦えると実感したよ〜
オーナー曰く「エアコキは一発一発フォームを確認しながら撃つので基本の練習にはイイヨ」とのこと。また、エアコキはコッキング後の左手をいかに上手く使うかもカギらしい。コッキング後のGUNに添える左手、トリガーを引く右手の力配分は命中精度に大きく関わってくる。フォームの反復練習にはもってこいだろう。
今回最も痛感したのがシューティング時のマインド。常に相手からも「撃たれる!」を意識すること。その為にはバリケード間の移動のタイミングを図ったり、撃つ時は相手よりも早く、確実に命中させる技術も意識して行うことである。
自分の練習を振り返ると技術はともかく「当ててやる!」という真剣勝負の「気持ち」を忘れていたよ・・・
その後、キルハウス内でCQB戦について簡単なレクチャーを受け、通路を挟んでのミニゲーム。エアコキの牽制の前に手も足も出ず即ヒット。
自分はTOY GUNシューティングにおいて「何がやりたい」のかがまだ見えてはいないのだが、まず今後の課題はマインドかな。


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