2014/8/31

新しい生活  大盛りライフ

またまたごぶさたしてます。

この数か月でだいぶ生活が変化しました…

実は、お引越ししました。

坊が通う小学校の裏にちょうどいい物件があり、そこに転居することに決めました。
電車を乗り継いでの通学は大変だし、学童がなくなると一人で帰ることになるので、そのときに一人で電車で帰れるのか?と不安だったので…
そのうち引っ越さなきゃいけないね、とは言っていたのですが、この街にあまりいい物件がなく、そのうち家族バラ(坊と私、旦那と姫、とか)もありうるかも…とか不安に感じていたときに発見した物件でした。
もう、即決め。これじゃなきゃダメ!と何かが私に言っているような気がして。

とはいっても、長年住んだ前の家からの引っ越しは大変でした。
引っ越して1か月たつのですが、未だにモノが整理しきれていません。
リビングとか家具がまだ入っていない(決められない)せいもあるんですが。まあ、ゆっくり決めていきます。
キレイになったらいろんな人を招待せねばと思いつつ。

坊の送り迎えで何度も通ったので街自体になじみがないわけではなく、どこに何があるかはなんとなくわかっているので、前に引っ越した時のようにわざわざ前の街まで行って買い物をするなんて莫迦なことはしなくて良いのですが、スーパーの品ぞろえになれるにはもうちょっと時間がかかりそうです。
一番困っているのは姫かな。
この街に通っていた旦那・私・坊はこの街に慣れていても、姫は何度かしか来ていないので。そこで全部生活するとなると、違和感だらけのよう。
いまだに、「旅行先のホテルにいるみたい」というし。明日からは遠距離通学が待っているし。
そう、姫は中学生活あと何か月かというところなので、転校せず前の学校に通うのです。
ちょっとかわいそうかな、とも思ったけれど、このタイミングを逃すわけにはいかなかったし、高校となれば前の家よりも今の家のほうが交通の便が良いだけ、選択肢も広がるし。
親の考えはともかく、本人は「卒業するまで引っ越ししたくなかった…」と。一人の部屋ができたプラスよりマイナスのほうが少し大きいみたいです。
早くこの生活に慣れてくれれば…

この街は前の街よりもいろいろな面で便利。
コンビニはこれでもかというくらいにあるし、大きいスーパーもそこここにあります。
前の家は敷地内にあったスーパーが閉店してしまい、買い物がとても不便になったところだったので落差が激しいです。
でも、一番品ぞろえの良いスーパーが家からだと線路の向こうにあって、踏切を越えなければならないのが難点。今日も踏切を待っていたらほかの踏切で安全点検をしているとかで電車がとまり、電車は来ないのに踏切は開かない(変な位置に電車がいたらしい)という事態に遭いました。待っているうちに蚊にさされるし…

でも、坊にとってはいい刺激がたくさんありそう(お友達と近くになったし)なので、これからこの街での生活を楽しんでいきたいと思います。

更新も頻繁にしていきたいな…(なーんて、また嘘になったりして)

みなさま、よろしくお願いいたします。
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2014/2/3

坊・2年生  坊のはなし

ごぶさたしております!!

大声であいさつするのも恥ずかしいくらいにさぼっていました。

更新しなきゃ、しなきゃ…と思っていたのに、去年4月からの新しい生活と過酷になった私の仕事のおかげでなかなかブログ更新まで行き着かず(Twitterはちょっとずつやってましたが)、

4月からの坊のことを書かねばなりません。

去年の4月、坊は区内のI小学校に転校しました。きこえの教室の授業を受けに週2で通っていた学校です。それまで通っていたT小学校では十分な学習成果をあげられない、ということでこちらの小学校に頼ることにしました。
当然、電車通学です。幸い、私と旦那の通勤経路の途中駅が最寄りだったので、行きは旦那が送り、帰りは私が迎えに行きます。そのおかげで私は残業ができなくなり、そのかわりに休日出勤が増えました…
担任の先生は笑顔を絶やさない先生。穏やかな印象だったのですが腕白坊主たちにはちゃんとドスの効いた声で注意も。
学校の印象は…なんかスゴイ、って感じでした。2年生は入学式で1年生を迎えるのに合奏とかするのはよくあることなんですが、この学校レベルが違う。坊もリハーサルにちょっと参加したんですが、違和感ありありで逃げちゃいました。私も、坊がここにいていいんだろうか…とちょっと不安。

でも、そんな不安もほんの少しのことでした。
きこえの先生は申し訳ないくらいにサポートしてくれるし、担任の先生も前の学校では「理解してくれなくて困る」と言われてたようなことに「今はそんなものでいいんじゃないでしょうか。そのうちできるようになりますよ」とニコニコ前向き。
そんなんでいいんですか〜とこっちが戸惑うくらいに。でも、そんな先生たちに坊はすっかり慣れ、たまにイヤイヤで廊下に飛び出すことがあっても、だんだん新しい学校の生活になじんでいきました。
お友達も穏やかな子が多いみたいで、坊はまずまわりの女の子たちに囲まれてました。だんだん男の子の友達も増えてきましたが。

お勉強も、理解できなくてどうしようもないと言われていた1年生のころに比べるとかなり順調です。
筆算も繰り上がりや繰り下がりも九九もクリアしました。
漢字はほとんど遅れをとっていません。
文章理解はまだまだ…のところもありますが、前のように解答欄全滅ということはなくなりました。
作文もうまくなってきました。たまにすっごくうまい嘘を書くので宿題の日記が妙にドラマチックになったりしてます。
担任の先生ときこえの先生のチームワークの良さのおかげでしょうか。普通の授業でNGだったところをきこえの時間に復習・補完してくれてます。こういうことが前の学校のときはできなかったのが一番の違いなんでしょうね。

そして、坊のしゃべり方が変わってきました。
前は、「坊語」といえるくらいに親も理解できないようなフレーズが会話の途中に出てきたりしていたんですが、それがほとんど出なくなりました。
会話も成り立ちます(これが本当にうれしい)。
先日、校長先生が坊の授業を見ていて、坊の話し方が入学当初とあまりに違うのに驚いたそうです。日々見ているより顕著にわかるんでしょうね。
でも、今でもわからない単語がたくさんあります。その補完のためにきこえの宿題がけっこう出ます。たとえば。

もーもーとなくどうぶつは?

とか。

こういうのって、もっと幼いときに自然に入っていることだと思うんですが、その時期に聴力を失っていた坊は身についていません。
身についていないことを親は気づいていないので、こういう宿題が出ることで坊が失っていたものに気づく次第です。

この10か月で、坊は大きく成長しました。
もう3学期、坊は3年生になることを楽しみにしています。
でも、もとの学校に戻れないことをまだわかっていないみたい。
いつかもとの学校に戻る、と信じているみたいです。


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2013/3/13

細工おやじ(溝口忠夫さん)さん情報  買東西

ちょっと雰囲気かわります。でも、こちらもとても気になっていたことなので。

こちらで何回か紹介させていただいた「細工おやじ」こと溝口忠夫さんの情報です。
溝口さん、このごろ全然連絡くれないのでもう細工をやめちゃったのかと本当に心配していたのでした。
そしたら、メール来たんです!ちゃんと元気に細工されてました!連絡をくれなかったのは新作が出来てなかったからなんだって…そんなの気にせず誘ってくれればいいのに…

同じように溝口さんから連絡がくるのを心待ちにされていたかた、出店の情報ですよ。

明日(3/14)は多摩センターカリヨン館2Fエレベーター前のホールで出店されています。

22日〜29日は、府中京王アートマン2Fのレジ横あたりで。
平日は21時まで、土日祝祭日は20時まで。

都内では今月20日と30日に飯田橋ラムラで12時から17時30分まで出店の予定です。

川崎には6月くらいに出没される予定だそうです。

多摩方面だとなかなか行けないけど、ラムラ突撃しようかしら。

おやじのことを知らない方、とりあえず私がつけている作品をひとつUPしておきます。


クリックすると元のサイズで表示します


飴玉がブドウの房のようになってます。飴玉の周りの砂糖がちょっと取れ気味。

みなさん、もし興味が沸いたらおやじのところに突撃してみてくださいね。


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2013/3/13

学校との面談⇒転校へ  坊のはなし

坊の学校の校長室。
ここで、校長先生、副校長先生、養護の先生、担任の先生、そして旦那と私。
坊の今後について話し合うこととなりました。

ここでも、担任の先生は「このままでは坊くんには十分に習得させられない」との発言。
そして、「今は加配の先生をつけていてこのレベル。2年生以降はそんなに坊くんにばっかりつけられないので今よりももっと状況は悪くなる」とも。

担任の先生は国語の授業でやっているプリントをもってきて、ほかの子はこんなことができるけど坊にはできない、と説明。
それは読書感想文のようなもので、坊は文は読めても細かいニュアンスを感じることがむずかしいので「登場人物の気持ちになって考えよう」みたいな課題は本当に苦手。
私自身もこういうのはできないんだなあとは思っていたものの、すぐにつめこめるものではないし、言葉を増やしていく過程でだんだんできるようになると思ってそこまで気にしていませんでした。でも、坊自身はテレビをみながら「かわいそうだねえ」とか言うようになってきたし(こういう発言はちょっと前まではありませんでした)、事実(落ちちゃったねえ、とかこわれちゃったねえ、みたいな)以外を語れるようになったのは坊としては成長だと思っていたし…坊なりに成長しているから様子を見よう、と考えていたんです。
でも、担任の先生はそれが今できないからダメだみたいな言い方をする。
先生は、前の学校にも難聴児はいたけれどその子はとても出来が良くて生徒会なんかもやってて、という話もしてたんだけど、それがどう坊の話とつながるのか未だによくわからない気もするんだけど…要は、前の学校には難聴児教室があったからフォローもできるけど今の学校ではできない、とでも言いたかったのかも。

とにかく、この話し合いでは先生たちから「うちじゃ無理なんです」的な話ばっかり出てました。
加配もつけられなくなるし、もしうちの学校に通わせるんだったらだれかずーっとついててくれる人を親が雇ってください(これってすっごい無理な話だと思うんだけど)とまで言われました。
坊には合わないということで選択肢からはずした「ろう学校」に通うことまで復活するし。坊のきこえのレベルは上がっていて、しかもろう学校がすごく遠いことからそこまでして通う必要はないだろうという話だったのに…

じゃあ、どうしたらいいんですか? きこえの教室のあるI小学校に転校したほうがいいんですか?

というと、みごとに4人がうなずきました。

こちらから転校の申し入れはできないので、早いうちに教育委員会に連絡をとってください、と校長。

ああ、坊は追い出されちゃうんだな。
でも、ここまで言われて「それでもなんとかお願いします」と言うほどここでの教育に未練があるわけでもないし。
あるとしたら、学校や先生ではなく、坊のまわりにいるお友達。仲良しさんから離すことになることだけがブレーキだけど、それでも坊はきっと新しいところで友達をみつけることができるだろうから…

先生たちから2時間の説得(「もうここではダメ宣言」から「I小学校に転校」とこちらに言わせるまでの説得としか思えなかった)を受け、凹みながら家に帰り…
たしかその日は金曜日だったので、週明け教育委員会と連絡をとり、転校の申し込みをしました。
転校の理由は「今いる学校から転校のすすめがあったため」。
でも、教育委員会からは「そんなわけない」という返事が。
いいえ、そんなことありません。この学校じゃダメなんだって言われましたよ、ここにどうしてもいたいんだったら親がフォローする人を連れてきて一日中つけとけっていわれたんですよ、というようなことをお話しし、そのまま申し込みました。

すると…その後学校から電話攻撃が。
「誤解があるようですから説明します」と。
誤解も何も、この前こういわれたことをそのまま説明しただけだと言っても何度もしつこく「誤解だ」と。
最初、旦那が電話に出て口論気味になって私に代われと校長が言ったとかで代わったんですが…言ってることは「誤解があるようだ」ということだけ。でも、何の誤解もないです、ホントに。言われたことをそのまま書いただけです。
その「誤解がある」電話が2度ありました。そのほか、私の両親が「きこえの教室」に通う坊
を迎えに地元の学校に行ったとき、担任の先生につかまって「誤解があるんです」と言われたとか。まだ「転校する」という話もきちんとしていないとき(ちゃんときまるまでは話さないでいようと思ってた)にいきなりそんなことになったので面食らううちの両親。私が学校の先生にくってかかってるんじゃないかと心配した両親からプチ説教までもらいました(ちゃんと説明してわかってくれましたけど)。ここらへんの先生たちの動きってすごかったです。
やっぱり、「転校してくれ」と学校側が言うのってNGなんですね。
だから、親の希望で転校するという図式にしたかったみたい。でも、私たちは今の学校でも全然かまわない、たとえ今勉強がちょっと遅れててもそれは坊なりに克服することだ(もちろん親もがんばる)と思っていたんです。
でも、「うちではダメ」と言い続ける先生にお願いしてまで居続けようと思わなかっただけ。積極的に転校しようと思っていたわけではない、だから「親の希望」ではなく、「学校のすすめ」で転校するんです。

それだけは譲れなかったです。

それから少しして、教育委員会のほうでは転校ということになったようです。
でも、学校側からそういう話は一切ありませんでした。
教育委員会に問合せして「決まりましたから今の学校から転校届の用紙をもらって届けてください」ということなので、学校側に「転校届ください」と言っただけ。

こういうところからも、なんかおかしいな、こういうもんなのかな、という気持ちが増してきます。
姫も6年間おせわになった学校だし、こういう感情は持ちたくなかったんだけどな…
残念な思いでいっぱいです。

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2013/3/13

坊の学校のこと  坊のはなし

皆様、ごぶさたしておりました。
半年以上?の放置状態で書かなくちゃと思ってはいたものの、私自身の事情と坊をとりまくいろいろな事情で書くわけにいかないこともあり、遠ざかっておりました。
とりあえず、両方とも落ち着きましたのでまた再開したいと思います。よろしくお願いいたします。

坊のこと。去年の4月に地元の公立小学校の普通学級に入学してから、いろいろなことがありました…。
高度難聴児であることにくわえ、足にもまだ障碍があります。その状態でほかの健常児と同じように学習することができないのはわかっていて小学校も受け入れてくれたと考えていたのは、どうも甘かったようです。

担任の先生からはことあるごとに「坊くんはこういうことがわからないからどうにかしてください」的なことを言われていました。
3歳から5歳の間、聞こえない状態だった(補聴器はつけてたけれど)坊は、言葉の習得がほかの子と同じというわけにはいかず、日常会話はなんとかなってもニュアンスがつかみきれていない言葉もいろいろありました。それは、家での生活ではわからず学校の勉強でわかったことも多く(この、「多い」っていうイメージも坊の中ではちょっと違って受け取っていたとか)、親としては発見したら教えていくしかなかったんです。
でも、それを「どうにかして」と全部ぶつけられるとは…一緒に取り組んでくれると考えていたのは本当に甘かったな、と感じました。
ほかの小学校の「きこえの教室」にも通っているのですが、こちらの先生は坊がつかめていない概念をこまかく教えてくれたり、夏休みの宿題も毎日すこしずつステップアップできるようなものを用意してくれて、それで坊の語彙が増えたり文が書けるようになったりとすごく坊に合ってる!と感激するような教え方をしてくれています。
入学前には、「きこえの教室と地元の学校で連携して取り組んでいく」という話だったので、きこえの教室の先生の教育方法を担任の先生も取り入れてくれるのかなあと思ったんですが…どうもそうではないみたい。

夏にはプールの授業があり、そのときも「補聴器と人工内耳のつけはずしはできないから親がやってください」という話になり、私と旦那が交代で付き添うことになりました。これも、医療器具といえば医療器具なんだろうけど、眼鏡と同じくらいのレベルで考えていた私としては意外で。担任の先生がダメなら養護の先生でもダメなの?と食い下がることもできず従いましたが…どうも、高度難聴児である坊を本当に受け入れてくれてるんだろうかと疑問に思ったり。…プールに関してはろう学校でプールの指導にあたったこともある指導員をつけてくれたりしたのでありがたい気持ちもあったんですが複雑な思いでした。

首をかしげつつ2学期に入り、坊は漢字練習をがんばったり苦手な算数に取り組んだり、発表会の劇のセリフを一生懸命憶えたりと毎日本当にがんばっていました。
その2学期での面談で、担任の先生から「坊くんには一生懸命あたっていますが、このままではほかの子の2割しか習得させられない」という言葉が出たんです。
これにはびっくりで。
それも、加配の先生をつきっきりでつけてもこの程度なんだとか。
今までの「受け入れてくれてるのかな…」という疑問と、きこえの教室の先生の熱心さとのギャップを感じていた私としては、この時点で「この学校ではダメなのかもしれない」と思ってしまいました。いや、もうそう感じていながらも先生を信じてなんとか通わせていたという方が事実かもしれません。
夏の時点ですでに私はこの先生のことを信頼していなかったのかもしれないです。今思えば。

「この学校ではダメだ」という先生に「今はどういう返事もできないし、もし本当に問題があるのだとしたら夫にも話してもらわなければならないし、ほかの先生の意見も聞きたい」というと、「では一度校長も含めて話しましょう」と言われ、校長先生の都合等もあるから後日また連絡します、ということでその場は終わり…

数日後に先生から日時指定の連絡がありました。
そこで校長、副校長、養護の先生、担任の先生の4人と私たち夫婦で面談することとなったのですが…続きは改めて。
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