せぱたくろぐ - sepaktakraw weblog -

セパタクローとそのトレーニングにまつわる雑多なことを日々書き綴ります。
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セパタクローはタイ・マレーシアなど東南アジアで盛んに行われている、足と頭を使うバレーボールのような球技です。

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投稿者:takraw
コメントありがとうございます>racchiさん
日本のセパタクローの初期の頃から関わっていた方なのですね。今後も何らかの形でセパタクローに関わっていただけると嬉しいです。

試合の分析結果をデータとして残すのは、本人達のためだけではなく、後に続く人たちのためにもなるように思います。
最近だとビデオに録画して見返すという方法をとっている場合もあるので必ずしも試合分析していない、とはいえないかもしれませんが、一枚の紙や数字でわかる情報があると良いな、とは思います。

この記事も今回コメントいただくまで忘れていましたが、スコアシートに関してはときどき話題になりますので良いきっかけになりました。また今度何か考えてみます。
投稿者:racchi
偶然このサイトを見て、とても同感しました。
私は18年前から数年間セパをやっていました。
1994年の広島アジア大会では代表チームのコーチを経験しました。
その時、セパの競技特性を考え、自分なりにスコアブックを作って(大したものではなかったですが)データを取り、試合の分析を行っていたからです。
しばらくセパから離れていたのですが、昨年の全日本選手権を見に行き、選手の技術の向上を感じました。併せて代表チームの大会結果も気にして見るようになりました。
そして、今年も大会を見に行ったのですが、正直、1年間で何も変わってないな〜と思いました。たくさん参加しているチームの中で、試合分析しているチーム(人)は皆無でしたね・・・。代表選手のいるチームも含めてです(苦笑) 一人一人は一生懸命練習に取り組み、頑張っているのでしょうが、もったいないな〜、と思いました。ドーハで行われたアジア大会も期待はずれな結果でしたし・・
データを取って試合分析するだけで勝てるわけではないでしょうが、ただ試合をしているだけよりは、各個人の問題点や、得点の推移によるチームの状況、作戦等々、見えてくる部分は多いと思います。
ある代表選手には提言してみましたが、今後、日本のセパタクローがどのように進んでいくのか楽しみにしており、また来年も大会を見に行こうと思っているのです(笑)
投稿者:takraw
コメントありがとう。やっぱり打った回数とか、気にしてやってますよね。お二人の意見、とても参考になります。
そうか、アタックを打つ回数が多い=相手に拾われている、というのもあるかもしれませんね。
サーブで決まってくれればレグにとっては本当に楽だよなと感じました。守備に転じたときの精神集中は結構な消耗に繋がっているように思います。なので逆に相手へのプレッシャーにもなるサーブレシーブ、スパイクレシーブは本当に重要ですね。
確率とかを考え始めると試合経験はやはり多いほど良い。有効に利用するならやはりスコアブックのようなもので、ある程度統計を取っていけると自分の課題も見つけやすいかなと思っています。
投稿者:タムラ
アタックに関して、同じく人によって・展開によってなんですが、
有利に進めてる試合ほど、アタックを打つ回数が相手より少ないこと結構あります。
=味方のサーブが走ってるときなのかもしれないですが、やたらアタック打ったなぁと思ったセットは競り負けてる経験が多い気がします。
投稿者:ひらせ
スコアブックみたいなものはタイでみたことがあります。
あと、日本の大会でも平野さんがワンプレイごと
なにか紙にチェックしているのもみたことがあります。
タイでみたものはあると思うので時間があったら
探してみます。
あと、人によって全然違うとは思いますが
最近思うことを書いておきます。
まずサーブに関しては確率とともにサービスエースの
本数が大事だと思います。
ある程度のサーブが打てて、確率7割でエース3本以上
確率8割でエース2本以上、確率9割でエース1本以上
確率については打つ本数というのは決まってくるので
サーブミス(ネット、アウト)は勝てるセットで
最悪6本までという感じでやっています。
あくまで自分も個人的な感覚ですが。
あとまわりの選手の調子や展開によっても変わってくるのでもちろん一概には言えません。
サーブレシーブに関してはやはりミスはできない
と考えてやっています。でもちょっと、しまった的な
ミスがどうしてもあって、ミスするとしても1本
という感じでやっています。
サーブとは裏表ですよね。
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