自閉症の人にとってわかりやすい工夫って、相手に伝わり、キラキラとした目で飛びついてくれるとすごく嬉しいもんよね。(*^_^*)
我が家の構造化アイデアなどで紹介していることや、それ以外にも彼らの社会生活の中の様々な「ちょっとした」工夫。
これって、油断すると親のほうがいい加減になってきたりするものです。

特に自分の感覚と大きく違ったりすると、なかなか継続が難しい。
でも、自閉症の本人はとても便利になったり、わかりやすくなったりして、お気に入りなのです。そういうことは、親は努力してでも続けていきましょう。
一度始めたら、続けてくださいね。
本人が「もうこれいらないよ」と言うまで(態度に示すまで)、続けてください。
続けられる自信がないなら、初めからやめましょう。
「知る前」と「知った後」とでは、その工夫を失ったときの混乱状態は雲泥の差。
自閉症の人の周りの支援者は、それを肝に銘じておかないといけないと思うREIKOです。
(私もね、ときどき失敗しちゃうもんでねぇ)(^_^;)

始めたら、続ける。これ、合言葉ね!(*^_^*)

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