2015/9/24

【子どもに教えたいお金の話 お金の役割2】  お金のはなし


【子どもに教えたいお金の話 お金の役割2】



ちょっと想像してみてください。



昔々・・・


欲しいものを手に入れる方法は、物々交換でした。



自分が持っているものと、欲しいものを交換するんです。




あなたがの家でリンゴが沢山とれたら・・・



りんごばかり食べていると飽きるし、栄養が偏るので、お米やお野菜やお魚と交換します。



しばらくたったある日、

まぁ大変。

リンゴが腐ってきてしまいました。



自分も食べられないし、他のものに換えることもできません。

あー、モッタイナイ・・・



そう、お金があれば!

りんごしゃなくて、お金なら腐りません!



ね、お金は便利でしょう?

お金は素晴らしい発明だと言われているんです。

タグ: お金 機能 発明

2015/9/22

【キャッチフレーズを決める!ワークショップで決めてきた】2  仕事

お金の教育で子育て応援!

金銭教育サポーターの大石千絵です。


【キャッチフレーズを決める!ワークショップで決めてきた】2

 1は こちら


というわけで、9月20日 日曜日の朝9:30 佐賀。


ことばコーディネーター北村朱里さんが駅に迎えに来てくださり、

佐賀初の路面店というスタバでワークショップは始まりました。


お互い東日本出身ということで、車中からすでに意気投合。

いいワークショップになりそうな予感



まずはワークショップの流れを大まかに説明してくれました。



ブレーンストーミングのち、出てきたキーワードで組み立てて、

それをブラッシュアップしていく。



文字だけで見ると、よく分からないでしょ?

自分で読んでもよく分からないもの。

文章力の無さを痛感します



詳しく知りたい人は北村さんの

「キャッチフレーズを決める!ワークショップ」に参加してね。



ワークショップではステップごとに譬えで説明してくださり、

わかりやすい丁寧な説明でした。



さーて、



まずはブレストのために、私の仕事を北村さんに説明。



彼女の理路整然としたさっきの説明とは対照的に、

私は思いばかりが先走ってしまいシドロモドロ。



そこで北村さんのプロの技が炸裂だぁ!

「対象はだれですか?」

「こういう内容でいいのですね?」

と内容の交通整理をしつつ、キーワードを拾ってくれます。



それとともに、お客様目線の感覚を伝えてくれます。



聞かれることによって、

漠然としていた私の頭の中もクリアになっていきます。



おぉ、キャッチフレーズのヒントも、

講座の内容のヒントも いっぱいだぁ。



次に拾ったキーワードを元に、

二人でキャッチフレーズを考えていきます。


「これでは対象者が分からない」

「このキーワードはいいかも!」

「いい線いってるけど、これじゃ誤解を招く」

 ・・・


行きつ戻りつしながら、袋小路に迷い込み、

私はどうしたらいいのか分からなくなりました。



「あー、キャッチフレーズが出来なかったクライアント

第一号になっちゃう〜」
と焦っても出てこない。




そこで北村さんはちょっと席をはずし、私の頭も小休止。




帰ってきた彼女は、視点の転換を提案してくれました。



つまり、こちらからの目線でばかり考えていたけれど、

受ける人の目線ではどうだろう、ということ。



ほほぅ、そう来たか



そしてまた二人の「あーでもない、こーでもない」は続き

開始から1時半、 

とうとう、 やっと、 ついに、 出来上がりました!



90分って大したことないと思うけど、

今まで使ったことのないアタマを

極限まで使ってひねり出したキャッチフレーズ(タイトル)



渾身のキャッチフレーズです。





大石千絵の講座のタイトル 大発表!

うちの子にぴったり!が  きっと見つかる


    今からはじめる「お金の教育」



現在決まっているのは12月8日、また改めて告知します。





気づきを沢山いただいた、実り多いワークショップでした。


2015/9/22

【キャッチフレーズを決める!ワークショップで決めてきた!!】1  仕事

「○○はご遠慮ください」

電車内の通話だったり、無断駐車に対してだったり。


「遠慮しながらだったらいいの?」と考えてしまう私は

へそ曲がりなのかと思っていたら・・・



Facebookで「ご遠慮くださいは間違った使い方です」という

ブログのシェアが目に留まりました。


「ナイスことばネタ」としてシェアしていたのは、

ことばコーディネーターの北村朱里さん



「あー、この人は私と同じ感性!!」と思い、

北村さんのタイムラインを見ていたら目に飛び込んできた

【キャッチフレーズを決める!ワークショップ】



「これだー」と思い、躊躇なくその場で申し込みました。



というのも、今度から始める講座のタイトルをどうするか悩んでいたからです。



いつも「なんとなく」や「流れ」でタイトルつけていたので、

ちゃんと考えたいと思っていましたが、

いかんせんセンスに自信がない事に自信があります!



キャッチフレーズを一緒に考えてくれる人がいるなんて

思ってもいませんでしたが、ここにいたんです。



ひとつプロの助けを借りよう!と、申し込んだのでした。




メールで日時と場所は事前に決めました。


どうもそのやり取りの中で私は面白いことを書いたらしく、

(全く自覚はありません)

前日のFacebookに

「初対面の方だが、

とてもすてきでおもしろい方な予感がビシバシしている」

と評されていて、


「普通のやり取りしかしていないのに」と、

頭の中が「???」でいっぱいに。



私のことを知っていただく材料を鞄にたくさん詰めて、

頭の中の「???」とともに

ワクワクしながら佐賀に向かいました。



2015/9/22

【お金の使い方は誰が考える?】  金銭教育


【お金の使い方は誰が考える?】
〜おこづかいで伸ばす子どもの「ちから」

お金の教育で子育て応援!
金銭教育サポーターの大石千絵です。


私は、おこづかいをもらっていない子どもでした。


欲しいものができた時はどうするのか?

そのたびに「◯◯を買いたいから、お金を下さい」と母にお願いするのです。


そう、その品物が必要かどうかを判断するのは、母。


しかもその時の機嫌で答えが違うという、ありがちな対応(笑)。



その時に養われたのは、母の顔色を見る能力。

でも機嫌という不確定要素によってなのか、元々その素質が無かったのか、顔色を見る能力には磨きがかかりませんでした。



いま考えると、せっかくお金を使うのなら、もっとマシな能力を確実につけてもらいたかった。



あなたはお子さんのどんな「ちから」を伸ばしていますか?

2015/9/22

【浪費力をつけていた!?】  金銭教育


【浪費力をつけていた!?】
〜おこづかいで伸ばす、子どもの「ちから」

お金の教育で子育て応援!
金銭教育サポーターの大石千絵です。

私は、おこづかいをもらっていない子どもでした。

いつもいつも「買いたいものを自由に買えるお金が欲しい!」と思っていました。

そんな私も自由に使えるお金を手にするチャンスが、年に一回やって来ます。
そう、
お正月!
お年玉!!

持ちつけない現金を手にして、心ウキウキ❤️
あっという間に、普段から欲しいもの、やりたい事に使い果たしました。
「江戸時代の『宵越しの銭は持たねぇ』みたいだ」と言われました。

必要なものは、買ってもらえる。
欲しいものも、母の機嫌かよければ買ってもらえる。

だからお金を使いたい果たしても、ちっとも困らないんです。

つまり、私は浪費力をつけていたんですね!(笑)

お子さんのどんな「ちから」をのばしますか?



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