10ヵ月ぶりの更新に来たら色々変わってるよおい。
そんでもって超久々の割にヘタレな話で申し訳ない気は満々なんですが
この際、あんまり気にしないで吐かせてもらおう。
グチグチ聞きたくない人は読まない方が良いです。長いし。
先週月曜から発熱してマイコプラズマ肺炎と診断された娘が
晴れて約10日ぶりの登園。
完全にお休みしてしまった先週は、楽しみにしていた
淡路へのバス遠足が予定されていたので
なんとか行かせてやりたかったが
熱が下がりきらず、断腸の思いで断念。
日曜からは発熱も無く咳もぐんと治まってきたので
翌日の祝日、祝日明けの火曜日を大事取って休ませて
水曜の本日やっとこさ登園にこぎつけたのであった。
朝こそ、幼稚園行きたくないとぐずってた娘だが
行ってしまえばお友達に出迎えられてニコニコになり
お迎えに行った時も上機嫌だったので、ほっとしたのもつかの間
娘から(超小型)爆弾発言が。
お友達が言ってたんだけど、もうお芋掘りも終わっちゃったんだってー。
ええええええっ。遠足の後は2日しか休んでないのに
もうお芋掘り終了したの?!おーまいが!orzorzorz
まだお芋掘りはセーフだろうと思ってた
わたしの(甘い)予想はものの見事に砕け散ったのだった…
些細な事だとは理解しつつもその衝撃度はでかく
遠足ダメージから立ち直りかけてヨロヨロと立ち上がったリングで
トドメの一発をくらったような心象風景。
あ、ちなみに娘は案外とケロッとしてます。
わたしの落ち込みぶりを逆に興味深げにしてるくらい。
まあ娘自身がもっと凹んでたら
わたしのショックもこんなもんじゃないだろうとは思われる訳ですが。
うちの幼稚園の芋掘りイベントは上組さんしかやってなくて
去年、下組だった時は無かったんである。
(しかもお芋掘りは園だよりの予定に
書かれなくてゲリラ的に行われる)
今年は上組だからあるぞーって思ってたし、
民間イベントで芋掘りあったけど
1つは運動会と日付かぶってたし
ファミサポのは仕事のある土曜日だから
幼稚園のがあるしいっかと思って見送ったという
経緯があったんで、なんつーか
逃した感が大きくてもう。
それでなくとも、わたしはこの逃した感に弱い方で
森絵都の小説「永遠の出口」冒頭のくだりで
「一度のチャンスを逃したわたしはもう永遠にそのチャンスを得られず
大人になるまで何度もこんな風に焦燥感に苛まれる」と
いったようなことが書いてあり、これまんま自分だわと思ったほど。
わたしは、もう充分大人なのにと。
幼稚園の皆で大型バスに乗っていく遠足、
皆と一緒に掘るお芋の楽しさは
たとえわたしが同じ場所に連れて行ってあげても
もう永遠に得る事のできない一度限りの楽しさ。
幼稚園最後の秋のイベント。
その機会を逃したと思ってしまうから辛いんだよね。
多分そんなことを考えないだろう娘は平気そうだし
その方がよっぽどいいと思うのに。
自分の事以上に堪えてしまうのはなんでなんだろうなあ。
どう考えても親のエゴの域なのにねえ。
しかしだ。こんな事で凹んでいたら
将来娘が受験日に風邪ひくとか、予想される不運はごまんとある訳で
その耐性をつけるための今から鍛える練習だとでも
思ってた方がいいのかもしれないなと思える位には
回復してきました。いっぱい吐き出したんで。
娘が元気で生きててくれたらなんでもいいわほんと。
だけど幼稚園。遠足の次の日にお芋掘りって
あんまりフェイントすぎるだろう…(まだゆーか)

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