おにぎり的生活

台所のかたすみで平和をさけぶ!

 
   イラクの子どもたちに一刻も早く平和が訪れますように
   日本が戦争する国になりませんように
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:通りすがり
>「死んだら負け」というラストの久子のセリフである。これが死んでいった子どもたちに向けられた言葉だとしたら〜


明らかに後者でしょう。
そうしないと、頬を叩く意味が分かります?

後、その言葉の前に「戦争は終わってないのよ」と言ってますが、前者で意味が伝わりますかね?

死んでしまったら、心を鬼にして生き残った意味がない。
これから、どう生きていくかが重要で、漠然と生きることは出来ない。
必死に生きないといけないという意味で、それは戦争なんですね。
投稿者:tetsu
おひさしぶりです〜。
お元気ですか?

火垂るの墓・・、
私も、多分再び観る時は相当な覚悟がいると思います。子どもが死ぬ話は、ただでさえたまらないですよね。それに加えて、自分の中の「冷たい影の部分」が刺激されるので、余計につらいんだと思うのです。

自分(とわが子)が助かるために、よその子を見捨てる・・・そんな究極の選択に出会わなくていいように、そのずっとずっと手前でくいとめなければいけませんね。本来の庶民というのは、思いやりと助け合いの精神にあふれた存在だと思うから・・・。
投稿者:tomoまま
お久しぶりです!まだまだ暑いですね〜♪
火垂るの墓…かれこれ10年程前に見たような気がします。正直私もかなりの期間引っ張り続けました(笑…)
長女と次女が重なり、今では条件反射のように見れなくなっております(^▽^;)
私の実母が丁度、節子と同じ歳位で...母がアニメを見ながら号泣していたのを覚えております。
さすがに母も私も強くないのか…(^^; 今ではこの火垂るの墓だけは思わずチャンネルを変えてしまう始末…。現実逃避ってやつですかね〜(^^;
戦争と言う過去の事実に真っ向から向きあええない私達親子です(汗;

tetsuサンのBlogでグッと来ました。

>話がいきなり現実に戻るが、上記のように考える一方で同時に私自身「自分と家族を守るために他人を切り捨てる」という選択を日常的にくり返していることに気づく。久子をとがめる資格は私には無いのだ。

…悲しいかな…同感です.。o○

我が家の長女はこのアニメ版を初めて見た時、気分が悪いと言って泣いてしまいました(^^;。
…その後、毎年この時期になってもチャンネルを変える始末。。

>今も変わらない社会の構図と個人の弱さを感じ、私はこのドラマを単に「戦争もの」としては観られなかった。

(-o-)/はぃ。その通りです。本日のtetsuさんのBlogを読み、現実逃避。少し…考え直そうかなぁ〜なんて、思ってしまうtomoままです。。。

又、遊びに来ます!!!(^ー^)ノ

カレンダー

2017年
← July →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

カウンター

  • 本日のアクセス  
  • 昨日のアクセス  
  • 総アクセス数      

子どもたち

かあくん・社会人1年め★たから・高1★ひかり・小4
teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ