衆議院本会議も通過!この悔しさ、なんと表現すればいいのでしょうか。
お玉さんのエントリータイトル「
怒り持て、日本のおかあさんたち!!」に呼応して、わたくし日本のお母さん代表(?)として書かずにいられません。抗議ファックス下書き兼用・今日の「ひとこと言いたい!」です。
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わたし、
石原都知事が税金つかって諸外国を豪遊している頃って、やってもやっても終わらない仕事と子どもの世話で疲れ果ててました。
和歌山県知事がこっそり業者と談合している頃は、娘のおしめ替えてましたっけ。
タウンミーティングなんて、何やってんのかも知らなかったけど、子どもが悪いことした時には「怒らないから本当のこと言って。ちゃんと謝りにいこう」って、親子で泣いてました。私だけじゃないです。私の知っている多くのおかあさんたちはみんなそうやって精一杯子育てしています。
税金を自分のもののようにつかうなんて、
公共心に欠けているのはどっちでしょう。
やらせによる世論操作もそうです。正義感のかけらもなかったのかしら。(それとも政府には、世論操作の「伝統」があったからそれを重んじたのかな)
どっちかというと、文部科学省や政府の人たちは、子育ての邪魔ばかりしているみたい。お手本にならないことばかりするから、子どもにモラルやマナーを教えるのも大変なんです。ああいう大人になったらダメよっていう人ばっかりが、銀行や大企業の経営をしていたり、議員になってたりするからね。まじめにやってるのがバカらしいって、ばれなきゃいいんでしょって、自分さえよければいいやんって、思ってしまうでしょうふつう。
人の話をしっかり聞こうって小学校の先生に習いませんでしたか?「多数決=民主主義、ではない」って政治家の先輩から教わりませんでしたか?あ、「未履修」かな。
ともかく、わたし
お国のために子ども生んだんじゃないから、
お国のためにいのち投げ出す姿を美しいなんて言ってほしくないです。
けして傷つかないところにいる人たちから、言われたくない。
やらせ問題で謝礼まで出していたこともばれちゃったし、本当は国民の声を聞けていないってわかったんだから、もう一度初めから出直してください。急がないといけないのはイジメや自殺の実態を把握し対策を立てることであって、基本法を変えることではないですよね。今回の法案は廃案にしましょう。今からでも遅くはないから、衆議院では無茶してすみませんでしたって素直に謝ってそうしましょう。それがいいです。
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多少手直しはするけど、再度ファックスしてやるぅ〜。
さて。
日頃はあまり政治的な記事なんて書かないかもしれない主婦・子育てブログ系のみなさん。もしこの記事を読んで下さってたらお願いがあります。堅く難しい文章でなくていいから、日本の政治や教育について、自分の思うことを発信しませんか?なんとかわが子だけは守りたい、まっとうに育ってほしい・・、そう思うのは親として自然なことだけど、このご時世ですから、わが子だけを守りきるということはありえないのです。わが子を守りたいがゆえに、政治を考えなければ!
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採決前夜の国会周辺の様子を
つぶやき手帳さんが、写真入りでアップされています。緊急だったのに1000人もの参加があった国会前集会・・・テレビには出てこない、国民の声です。
あんころブログにも。こちらは座り込みの様子なんかも分かります。

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