おにぎり的生活

台所のかたすみで平和をさけぶ!

 
   イラクの子どもたちに一刻も早く平和が訪れますように
   日本が戦争する国になりませんように
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投稿者:コマっち
TBしたんだけど、なぜかtetsuさんのブログに反映しないんですよ。他の人のブログはうまくいったんですけど…原因不明。
それはともかく、彼の認識に象徴される政府・厚労省の無策・失政が、今の少子化の最大原因だと思います。お玉さんも書いてましたけど。

http://blog.livedoor.jp/jcp8707/
投稿者:tetsu
みなさんこんばんは。

pochiさんのお友だちのお話もjunさんの「奇跡」も胸のつまる思いで読ませていただきました。柳沢氏たちには、こういった一人ひとりのかけがえのなさに対する敬意や配慮が決定的に欠けているのでしょう。

考えてみれば、dr.stoneflyさんの記事にあったような、産科での度を超した管理・介入も、「個の尊重」「生命への畏怖」とは対極にありそうです。もちろん、病院現場の忙しさや経営困難などの事情は無視できませんが、それだって政治的につくり出された日本社会の貧しさですよね。

そういう状況を変えていかなければならないポジションにいる人だからこそ、見識が求められるのに、あれじゃあねぇ・・。

http://orange.ap.teacup.com/tettyann2004/
投稿者:dr.stonefly
こんにちは、TBありがとうございます。
内容を読まさせて頂き、別の記事をTBしたくなり、させていただきました。よろしく哀愁。

http://dr-stonefly.at.webry.info/
投稿者:jun
こんばんは。
消えない怒りをもってやってまいりました。

<むかしむかしから自分の命と人生をかけて、子どもを産んできたはずだ。>
ほんとに其の通りです。こどもが生まれるというのは、私にとっては、奇跡でしたから、よくわかります。大臣辞めて済むものではないほどの大罪だと思います。

http://red.ap.teacup.com/tyoiba6/
投稿者:pochi
tetsuさん。
 TBありがとうございました。
 私の友人は、最初の子どもの出産の際、亡くなりました。元気いっぱいの「男勝り」の女性でしたが、妊娠中毒症で深夜病院に担ぎ込まれました。早産だったんですが、母体が危ないと彼女の手当てに集中し、産まれた赤ん坊は「もうダメだ」とほっておかれました。でも、手当ての甲斐なく、その晩、彼女の命は尽きてしまいました。自分の産んだ子どもを見ることも抱きしめることもなく・・・。
 そして、明け方になって、分娩室の片隅に放置されていた赤ん坊が動いているのに関係者が気づきました。あわてて、保育器に入れられました。小さな小さな赤ん坊だったといいます。お父さんは、医者から、重大な障害が残ると告げられました。そして、彼は、母親(自分の)といっしょに赤ん坊を育てました。いまは、再婚しています。いま、その赤ん坊は立派に育っていると聞いています。
 tetsuさんの文章を読んで、久しぶりに昔の話を思い出しました。

>女性は、むかしむかしから自分の命と人生をかけて、子どもを産んできたはずだ

 男として、自分の胸にもしっかりと刻み込んでおきます。

http://pochicoro.cocolog-nifty.com/blog/

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