何か世界に戦争とか結構多いんだなって、こんなに色々な障害とか背負わされてる子供が大勢いるんだってさ、言われても
「そっか、大変だな…」
くらいで終わるかもしれないけど、映像で見ると辛い。
言葉で言われて想像出来るのは私の知っている世界の範囲内。
私は戦争のある世界は想像できなかったんだ。
銃弾を5発もあびるとか、爆風で指が焼けてくっついて耳が聞こえなくなるとか、おもちゃを拾ったら下に地雷がしこまれてて両腕が吹っ飛んだとか、火傷で顔中ケロイドで下唇がないとか、言葉だけでその子たちの姿や被害を受けた光景が想像出来るだろうか?
それだけ、日本は安全なんだな。
平和って言い方は理想が高すぎて安易に使えないけど、少なくとも爆弾が飛んでくる確率を比べたら安全だろーよ。
でも、こんなに被害を受けている子たちが、誰が敵だか知らないんだそうだ。
漠然と『敵』が攻撃しているって認識の子が多いみたい。
相手のことも知らないくらい関係ない子供が被害を受けるのっておかしいよね?
『敵』は敵国、あるいは敵部族とかの子供が巻き込まれて死んで
「敵国の子供が死んだぞ、やったな」
って思うんだろうが?
思想がちょっと違うだけでこんな事を平気で出来るんだろうか?
何が正しくて、間違ってたとしても、被害者を見たら、戦争するのはしょうがないとか思うことは出来ない。
鉄平も辛いし、ウルルンも辛いし、何か落ち込むわ(´A`)

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