はじめに
このブログは、管理人【かず】の旅の状況を、逐一お伝えする場所です。
一緒に日本を、世界を楽しんで頂ければいいな…と思って、書いている場所です。
なので、管理人が旅をしていない時期には何も記事がプラスされないかと思います。
そんな時は↓かリンクから、僕のメインサイトに遊びに来て下さい。
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ではでは。一緒に旅、しましょう!!
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2009/11/17
バンコク■ 安宿情報◆アジア
【タイ バンコク・カオサン近辺の宿】

名前●P.S.Guest House
住所●9 PRASUMERU ROAD. CHANASONGKRAM PRANAKORN
値段●
コメント●
多分、初めてカオサンに来た時以来、ずっとお寺エリアを常宿にしていたのですが、今回は運河側に宿を変えてみました。
ってのも、カオサンの喧騒から少し離れたかったので。
そして選んだのがここ。
カオサンの本通からも運河を越えないので、そんなに遠くない立地。
悪くはない。
隣がガソリンスタンドになっていて、うるさいかな…と思ったけれど、さほど。
大通り沿いの部屋にチェックインしたのですが、カオサンの夜よりはマシ。
んで、ここの宿の特徴は、まずはオートロック機能。
面倒だといえば面倒なのですがね。
でも、安心を買いたい人にはお勧め。
んで、運河沿いにあるスペースや屋上スペース。
狭いカオサンの宿にはないスペースがあると言う点。
屋上だからと言って、そんなに景色が望める訳でもないんだけれども、暑い日の夜とかに、ここで買って来たビールとかを飲んでまったりするのもアリかなって気がする。
難点なのは、電気周り。
じゅうでんをよくしたいひととか、PCを持ち歩いている人には、ちょっと向かないかも。そこが改善されればいいのですがね。
一応、フロントで充電はしてくれるし、トイレのコンセントは使えるけれども(勝手に使っていただけですが)。
因みにトイレとかは綺麗です。
部屋も掃除が行き届いている感じ。
清掃面では悪くはないです。
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名前●P.S.Guest House
住所●9 PRASUMERU ROAD. CHANASONGKRAM PRANAKORN
値段●
コメント●
多分、初めてカオサンに来た時以来、ずっとお寺エリアを常宿にしていたのですが、今回は運河側に宿を変えてみました。
ってのも、カオサンの喧騒から少し離れたかったので。
そして選んだのがここ。
カオサンの本通からも運河を越えないので、そんなに遠くない立地。
悪くはない。
隣がガソリンスタンドになっていて、うるさいかな…と思ったけれど、さほど。
大通り沿いの部屋にチェックインしたのですが、カオサンの夜よりはマシ。
んで、ここの宿の特徴は、まずはオートロック機能。
面倒だといえば面倒なのですがね。
でも、安心を買いたい人にはお勧め。
んで、運河沿いにあるスペースや屋上スペース。
狭いカオサンの宿にはないスペースがあると言う点。
屋上だからと言って、そんなに景色が望める訳でもないんだけれども、暑い日の夜とかに、ここで買って来たビールとかを飲んでまったりするのもアリかなって気がする。
難点なのは、電気周り。
じゅうでんをよくしたいひととか、PCを持ち歩いている人には、ちょっと向かないかも。そこが改善されればいいのですがね。
一応、フロントで充電はしてくれるし、トイレのコンセントは使えるけれども(勝手に使っていただけですが)。
因みにトイレとかは綺麗です。
部屋も掃除が行き届いている感じ。
清掃面では悪くはないです。
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2009/8/7
タイ07■カオサンの夜の付き合い方 south-east asia◆

カオサンにまた夜がやってくる。
夜がやって来てからが、この宿街の本領発揮と言う所でしょうか。
所詮、昼間は旅人の多くが出払っているので。
日本人だけでなく、欧米人、イスラエル人、オーストラリア人…
色んな場所から色んな人が集まって、出会える場所。
飲みっぷりも、騒ぎっぷりも、そのお国柄が出ている気がします(あと騒いでいる時間帯も場所も)。
昔は、この“カオサンの夜”が好きではなかった。
ただ騒がしく、人が多く、うるさいだけで。
賑やかと騒がしいのとは違っていて、ただの酔いどれ街にしか見えなかった。
1人でしっぽり飲む方が好きな身としては、この空間の夜の時間の使い方・身の委ね方が分からなかった感じ。日本人旅人との付き合い方も、よく分かっていなかったし、そもそも面倒だったし。
でも、ちょうどいい距離感が自分で少し分かって来た。
今更ながらだけれども。
そうなると、夜風に当たって、飲めるこのカオサンの夜は、また違って見えるようになる。
10代に近い年代と、30代になった差でしょうか。
気が付けば、今日も酔いどれ。
宿に戻れば、今日も先に宿の兄ちゃんは寝てた。
夜遊び?
いや、単に眠れないだけ。
静かな場所に宿は取っているけれども、何だか寝てしまうのがもったいないと思うだけ。
そしてまたカオサンに朝がやってくる。
そして僕はようやく眠りにつく。
怠惰な旅人の完成である。
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2009/7/17
スイーツ屋台で行こう。 food◆south-east asia
屋台。
そう聞いて、鳥だのシェイクだのなんだのと、思い浮かべる人も多いかとは思いますが…
ちゃんと甘党にも優しいタイ屋台。
コトの発端はマサル氏が働くとあるダイビングショップのカオサンブランチでのコト。
日本から来た初訪タイの女子大生が、いきなり
“おしるこみたいな、あんこみたいな、アイスみたいなのが食べたい”
と言い出したのが、きっかけ。

んなのあるかいっ!!ここはタイじゃっ!!
と思ったのですが、即座にマサル氏の同僚であるJAYちゃんが、カオサンにあるとある屋台をお勧めしてくれたので、その女子大生達と行ってみたってのが、発端。
ってか、カオサンでも目立つ場所にありましたが、どうして今までスルーしていたのやら(笑)。
幾つもある甘系の得体のしれないモノ達から3つばかり選んで、トッピング。
その上にこんもり氷。
氷がひんやり〜♪
ココナッツ系が甘甘〜♪
寒天(?)がスルスル〜♪
そしてミックスされると不思議とまったり〜♪
と、熱気と湿気が絡みつくバンコクの夜にはぴったりなスイーツ。
お陰でその屋台の前を通るたびに食べたくなってしまい…
ってか、1日の終わりに食べるがために宿への道からすると、随分と遠回りをする羽目になり…
この後に、欧米のチェーン店系じゃない場所で、美味しいコーヒーでも飲みながら、タバコを吸えたら最高なのにな〜と思うのですがね。
どうもそれだけが上手く見つからないのがカオサン。
ってか、カオサンの本通りはうるさ過ぎて、ゆっくりしにくいし。
今度、カオサンに行ったら、もうちょっと念入りに探してみるコトにしようっと。
ってか、食には拘らない僕なのに、こうして1日の行動を、食に左右される旅の日々。
それは何だか不思議な気もしますが、旅に出ると改めて“食”と言うのは1日の生活の中でも大きなウェイトを占めているんだな〜と、実感します。
そして宿ね。“住”。
これもかなり大きなウェイト。
昔はどんな宿でも良かったのですが…
最近は、水シャワーでも虫が出てもいいから(除・蛙と南京虫)、落ち着ける場所がある宿を探す傾向が、かなり強い。
でも、何故か未だに“衣”にはさほど拘りがなかったりする。
ま、バッグが小さいので、そんなに洋服とかも現地で買えませんからね。小物系は気になったりしますけれど。
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そう聞いて、鳥だのシェイクだのなんだのと、思い浮かべる人も多いかとは思いますが…
ちゃんと甘党にも優しいタイ屋台。
コトの発端はマサル氏が働くとあるダイビングショップのカオサンブランチでのコト。
日本から来た初訪タイの女子大生が、いきなり
“おしるこみたいな、あんこみたいな、アイスみたいなのが食べたい”
と言い出したのが、きっかけ。

んなのあるかいっ!!ここはタイじゃっ!!
と思ったのですが、即座にマサル氏の同僚であるJAYちゃんが、カオサンにあるとある屋台をお勧めしてくれたので、その女子大生達と行ってみたってのが、発端。
ってか、カオサンでも目立つ場所にありましたが、どうして今までスルーしていたのやら(笑)。
幾つもある甘系の得体のしれないモノ達から3つばかり選んで、トッピング。
その上にこんもり氷。
氷がひんやり〜♪
ココナッツ系が甘甘〜♪
寒天(?)がスルスル〜♪
そしてミックスされると不思議とまったり〜♪
と、熱気と湿気が絡みつくバンコクの夜にはぴったりなスイーツ。
お陰でその屋台の前を通るたびに食べたくなってしまい…
ってか、1日の終わりに食べるがために宿への道からすると、随分と遠回りをする羽目になり…
この後に、欧米のチェーン店系じゃない場所で、美味しいコーヒーでも飲みながら、タバコを吸えたら最高なのにな〜と思うのですがね。
どうもそれだけが上手く見つからないのがカオサン。
ってか、カオサンの本通りはうるさ過ぎて、ゆっくりしにくいし。
今度、カオサンに行ったら、もうちょっと念入りに探してみるコトにしようっと。
ってか、食には拘らない僕なのに、こうして1日の行動を、食に左右される旅の日々。
それは何だか不思議な気もしますが、旅に出ると改めて“食”と言うのは1日の生活の中でも大きなウェイトを占めているんだな〜と、実感します。
そして宿ね。“住”。
これもかなり大きなウェイト。
昔はどんな宿でも良かったのですが…
最近は、水シャワーでも虫が出てもいいから(除・蛙と南京虫)、落ち着ける場所がある宿を探す傾向が、かなり強い。
でも、何故か未だに“衣”にはさほど拘りがなかったりする。
ま、バッグが小さいので、そんなに洋服とかも現地で買えませんからね。小物系は気になったりしますけれど。
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2009/7/16
気が付けば屋台。 food◆south-east asia

屋台の魅力は、その解放感にあるのでしょうか。
匂いについつい惹かれてしまいます。
また、何を作って、何を売っているのかが分かりやすいので、ついつい立ち止まったり。
気が付けば、焼鳥屋で立ち止まっていたり。
気が付けば、片手にシェイクを持っていたり。
気が付けば、よく分からない食べ物を持っていたり…
タイは屋台。
アジアは屋台。
幸せです。
でも、屋台で手っ取り早く小腹を埋めていると、なかなかお腹が減らない…
そして、覚える言葉がやたらと限られてくると言うコトに、今更ながら気が付きました。
別に、食堂に入ったからと言って、言葉を覚えられる訳でもないのですが、忙しい屋台売り。単価が安いから売ってナンボの世界な訳で、なかなか長話も出来ないのでね。
気が付けば、今日も指さし会話。
ま、それでイケてしまうのが、屋台のいい所なんですけれども。
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2009/6/26
タイ06■物欲と財布との狭間で south-east asia◆

赤いバスで向かったバンコクの中心部。
そごうはなくなってしまったけれど(いつの話だよ?!)、伊勢丹は未だに健在で、MBKも未だに健在。MBKの雑多なフロアーは、やっぱりここは百貨店と言うよりも寧ろ、巨大な市場みたいな、そんな感じを受けてしまう。
ショッピングモールなのに、小分けされたお店ではコピーCDやDVD。携帯電話からi-Podもどきまで、多種多様な海賊版の嵐。
冷やかしついでに寄ってみると、あれよあれよと言う間に何かを買いそうになる怖さ。
しっかり財布の紐を引き締めていても、欲しいモノが次から次へと出て来てしまう。
物欲。
さまよってしまう。
まみれてしまう。
仏教の国で、物欲にまみれ、俗世に揉まれるのも、悪くはない。
あまりにも物欲が襲ってきたので、とりあえず非難する為に、Siam Squareに逃げ、さらSiam Paragonへ。
しっかり冷房の効いたフロアーは明らかに僕には不釣り合いなキレイさ。
MBKの混沌とした感じもタイと言う国ならば、Paragonのようなフロアーも、また今のタイ。
あまりにも暑くて、Paragon前の噴水にダイブしたくなってしまったけれども…
その後、ちゃっかりParagonでお買い物(笑)。
ダイブしなくて良かった…
ってか、やっぱり物欲と値段には勝てませんでした。
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2009/5/30
タイ05■赤いバス・旅の原点 south-east asia◆

バンコクを走る赤いバスが好きだ。
真っ赤なボディの古臭いバス。
値段が安いコトもあるのだけれども、同じ路線でも青バスや冷房バスが来てもスルーして赤いバスが来るのを待つ位に好きだ。
バス停で待つコト、30分。
ようやく目当ての赤いバスの2番系統がやって来た。
来る時は連続して来るのだけれども、渋滞がひどいバンコク。来ない時はからっきし来ないのが、難点な赤いバス。
バス停の前で待っていても、大体、ひどく手前だったり、歩道側の車線で止まってくれなくて、3車線先に止まったり。
そのたびに、多くのタイ人と共に、そのやって来たバスを逃すまいとして小走りになる。
競うようにバスに乗ったら、固い座席に座る。
木の床は多くの人を乗せた証のように黒光り、排気ガスとけたたましいエンジン音と共に走り始める。
冷房なんてモノはもちろんナイ赤いバス。
バスは、全開になった窓からバンコクのぬったりとした排気ガス混じりの空気を車内に取り込んで、走り出す。
なんてコトのないバス。
でも、今でこそすんなり乗れるようになったけれども、初めてバンコクに来た時は、このバスに乗るコトですら一仕事だった。車内放送なんてモノは皆無だから、降りるのも苦労した。バスから降りた瞬間に、RPGで何かアイテムをゲットした時のような感覚を覚えた位。
ま、それは海外でバスに乗ったら、どの国でも同じことなんだけれども。
用事がなくても、クッションの皆無のこの赤いバスに揺られたくなる。
赤いバスに揺られた瞬間に、僕は自分の旅の原点を思い出せるから。
初めての一人旅。
初めてのバンコク。
日本から乗って来たノースウエスト航空は深夜にバンコクへと到着した。
ガイドブックも何も持たずに出た旅。
とりあえず闇夜の中、赤い59番のバスに乗って、僕はバンコクの市内へと入って来た。
その時、バスの車内から見た風景・匂い・風・温度。
それは今でもまざまざと思い出せる。
旅に慣れてしまった最近の僕の旅。
でも、この赤いバスに乗るだけで、僕は原点を思い出せる。
バンコクに来たら、その原点に逢いたくなる。
それがバンコクでの大切な用事の1つの如く…
いや、このバスに乗らないとバンコクに来た感じすらしない程。
高層ビルが立ち並び、ブランド物の店や歓楽街のある東南アジア有数の町・バンコク。
その都会・バンコクに似あわない冷房のない路線バス。
いつまでこのバスは現役で走っているんだろう。
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