世界で一番 遠い場所

2009/7/17

スイーツ屋台で行こう。  food◆south-east asia

屋台。

そう聞いて、鳥だのシェイクだのなんだのと、思い浮かべる人も多いかとは思いますが…

ちゃんと甘党にも優しいタイ屋台。

コトの発端はマサル氏が働くとあるダイビングショップのカオサンブランチでのコト。
日本から来た初訪タイの女子大生が、いきなり
“おしるこみたいな、あんこみたいな、アイスみたいなのが食べたい”
と言い出したのが、きっかけ。

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んなのあるかいっ!!ここはタイじゃっ!!
と思ったのですが、即座にマサル氏の同僚であるJAYちゃんが、カオサンにあるとある屋台をお勧めしてくれたので、その女子大生達と行ってみたってのが、発端。
ってか、カオサンでも目立つ場所にありましたが、どうして今までスルーしていたのやら(笑)。

幾つもある甘系の得体のしれないモノ達から3つばかり選んで、トッピング。
その上にこんもり氷。

氷がひんやり〜♪
ココナッツ系が甘甘〜♪
寒天(?)がスルスル〜♪

そしてミックスされると不思議とまったり〜♪

と、熱気と湿気が絡みつくバンコクの夜にはぴったりなスイーツ。
お陰でその屋台の前を通るたびに食べたくなってしまい…
ってか、1日の終わりに食べるがために宿への道からすると、随分と遠回りをする羽目になり…

この後に、欧米のチェーン店系じゃない場所で、美味しいコーヒーでも飲みながら、タバコを吸えたら最高なのにな〜と思うのですがね。
どうもそれだけが上手く見つからないのがカオサン。
ってか、カオサンの本通りはうるさ過ぎて、ゆっくりしにくいし。
今度、カオサンに行ったら、もうちょっと念入りに探してみるコトにしようっと。

ってか、食には拘らない僕なのに、こうして1日の行動を、食に左右される旅の日々。
それは何だか不思議な気もしますが、旅に出ると改めて“食”と言うのは1日の生活の中でも大きなウェイトを占めているんだな〜と、実感します。
そして宿ね。“住”。
これもかなり大きなウェイト。
昔はどんな宿でも良かったのですが…
最近は、水シャワーでも虫が出てもいいから(除・蛙と南京虫)、落ち着ける場所がある宿を探す傾向が、かなり強い。
でも、何故か未だに“衣”にはさほど拘りがなかったりする。
ま、バッグが小さいので、そんなに洋服とかも現地で買えませんからね。小物系は気になったりしますけれど。
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