第二話です。続きを読むからどうぞ。
第二話 「レオーネの一員」
そして、ヤマザキはポーランドに着いた。

ヤマザキ「懐かしいなぁ、ヤクザになる前はここでピザ屋だったな。とりあえず、散歩でもするか。」
ヤマザキは周りを懐かしそうに思いながら歩いたが、その時
プルルル、プルルル。
ヤマザキ「まさか、ヤクザのボスじゃねぇだろーな?」
ヤマザキ「もしもし?」
??「ハッハッハ、ヤマザキ、お前ヤクザから捨てられたんだってな?」
ヤマザキ「誰だ貴様?なぜ俺の名前を知っている?」
??「まぁ、そう怒るな。お前をレオーネの一員にしようと思ってな。お前の銃の腕前にあこがれちまったんだ。」
ヤマザキ「まさか・・・レオーネのボスのサル?」
サル「よく当てたな、俺がサルだって事を。所でさっきの話乗るか?」
ヤマザキ「俺は元ヤクザなんだぞ!それにヤクザとレオーネは対立している。普通に殺されちまうぜ。」
サル「なら着替えるか?それとも電話で全員に話してやってもいいぞ?」
ヤマザキ「・・・。考えさせてくれ。」ピッ。
ヤマザキ「仕事ねぇーし。行くしかねぇーか。」

サル「やっと乗るようになったか。俺の車庫で着替えるか?」
ヤマザキ「電話してくれ。で、任務は?」
サル「ガソリン屋の近くに車屋があるのを知ってるな?あの車屋は全然センスがねぇ物を売っていやがる。見てるだけで腹が立つんだ。車をこなごなにしてこい。」

ヤマザキ「確かにセンスねぇーな。ったく新しい車でも作っていやがれ。」
そしてヤマザキは収入をもらい帰ろうとしていたが。

????「車屋でモデルの車をこなごなにしていました。・・・はい、分かりました。引き続き、追跡します。」 続く

1