少し寒くなって来ましたね。それは置いといて、続きを読むから第三話をどうぞ。
第三話 「サルの死」
ヤマザキが散歩をしていると、レオーネの1人がとても大変そうに喋り始めた。

レオーネ「大変だ!ヤマザキ。ボスが誰かのワナで警察に捕まった。急いでサルを助けてきてくれ。」
ヤマザキ「何だって!?よし、今すぐ助けに行かなければ。」

ヤマザキはサルを乗せたパトカーを追ったが、パトカーの様子がおかしかった。
ヤマザキ「壁にぶつかりまくってるぞ。ん?煙が・・・まさか自爆するきか?」
スピードを出しても、間に合わなかった。サルは爆発で死んでしまった。

ヤマザキ「ボス、くっ俺としたことが。ん?なんだあれは?まさか!?」

ヤマザキ「ボス、見つけたぜ。ボスをはめた奴が。まさかティンクだったとはな。絶対に殺してやる。殺してやるぜ。」

ティンク「な・・なぜ俺だと分かったんだ?」
ヤマザキ「ん?誰だ!ティ・・・ティンク!?」
ティンク「しまった。逃げろ。」

ブーーーーーーー。(バイクの走る音)

ヤマザキ「待ちやがれぇー。絶対に殺してやる。ボスのかたきをうってやる。」 続く

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