2013/5/8

伊藤元重:TPPはどうなる? 他の国々との経済連携協定も避けて通れない  

民主党政権時代に出てきた政策課題の中で、大きな関心を集めたものの一つが環太平洋経済連携協定(TPP)への参加問題であった。野田政権では政策課題の中でもプライオリティの高い位置におかれ、国内の世論も賛成と反対に割れ、大論争になった。



(1)【お知らせ】「時評コラム」記事一覧は「特集コラム」に統合しました


(2)財部誠一:反日デモを引き起こした民主政権の無能ぶり、尖閣国有化は最悪のタイミング

「井戸を掘った人を忘れない。中国の若者はそんなことも分からなくなってしまった」広州の工場が焼き討ちにあったパナソニックの幹部は声を震わせた。パナソニックは中国の電子工業において、「井戸を掘った人」なのである。



(3)田原総一朗:竹島問題をきっかけに外交・安全保障を論議せよ

日本は安全保障について自衛権もなければ国民に国を守る義務もないのが現状である。安全保障をバックにしない外交は成立しない。残念ながら、日本は安全保障も外交もガタガタなのだ。竹島問題をきっかけに、今こそ外交・安全保障を国会で論議すべきだ。



(4)田原総一朗:組織化された反日デモ、中国政府はなぜ取り締まり強化に転じたか

中国の反日デモは、満州事変の発端となった柳条湖事件が起きた9月18日を過ぎてから、ひとまず沈静化しつつある。私はこの一連の大規模な反日デモは組織化されたものだと見ている。



(5)小山昇:「整理整頓」が業績アップとリンクする理由

前回、私は「社内の整理整頓活動を毎日実施してごらんなさい」「すると、部下の心も次第に前向きになってくる」という内容の記述をしました。今回はその補足をしておきます。



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(7)大前研一:原発ゼロを目指すのなら50%節電を国家目標とすべき

今夏の電力危機は乗り切ることができたようだが、これは五輪開催により電力需要がピークシフトしたという特殊事情によるところが大きい。「原発ゼロ」という世論がこのまま変わらないのであれば、現在の10%程度の節電では不十分で、50%節電くらいの国…



(8)大前研一:民主党よりまともな自民党総裁選、潮流は完全に変わった

自民党総裁選の投開票が9月26日に行われ、安倍晋三元首相が第25代総裁に選出された。総裁選が思わぬ激戦となったことで、盛り上がりに欠けた政権与党民主党に代わって自民党への注目が集まり、無党派層が自民党支持へと流れ込んでいる。いよいよ次の政…



(9)小山昇:気持ちよく送り出すべき部下、あくまでも慰留すべき部下

永年手塩にかけて育て、苦楽を共にしてきた部下が、あるとき急に「会社を辞めたい」と言いだした。さあ、あなたはこんなときどうするでしょうか。おそらく「事情を聞いて引き留める」という方が大部分なのではないでしょうか。



(10)田原総一朗:「橋下個人商店」は国政政党に脱皮できるか

大阪市長の橋下徹氏に頼まれ、9月23日、国政新党「日本維新の会」の第2回目の政策討論会に参加した。参加したのは橋下さん、幹事長の松井一郎大阪府知事、日本維新の会に合流するとされる国会議員らで、私の役回りは維新の会と国会議員の理念が一致する…



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(12)竹中平蔵:「攻めの社会保障」こそが中期的な日本の成長戦略になる

2050年の日本は世界で最も悲惨な国になるとの経済誌の予測が話題になっている。その予測を覆すには「攻めの社会保障」で経済を強くするしかない。しかし民主党も自民党も、中期的な経済戦略を欠いているのが実情だ。



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(14)大前研一:各省庁のムダな予算要求が日本をギリシャ化させる

来年度予算の概算要求が9月7日に締め切られ、一般会計の総額は今年度の当初予算と比べ7兆円余り多い98兆円となった。野田政権の中途半端な「社会保障と税の一体改革」と見当違いの「日本再生戦略」が、財政悪化を招いている。このままでは日本はギリシ…



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2013/5/6

先住民の森を蝕む、アマゾンのマホガニー乱伐  

「赤い黄金」と呼ばれるマホガニーは、最上級の木材として高く評価されてきた。丈夫だし、木目は赤く美しい。伐採された1本のマホガニーが加工されて欧米の店頭に並ぶ頃には、数百万円の価値になることもある。



(1)職業:マンモスの牙ハンター、年収:2700万円

ソ連崩壊でさびれた地方が、マンモスの牙の発掘で息を吹き返している。なぜ今、マンモスなのか。キーワードは、ワシントン条約、地球温暖化、そして中国だ。



(2)ギフトにも使われる、ハレの日にふさわしい桜模様の重箱

季節柄、売り上げを伸ばしているのが、桜の柄をふんだんに散りばめたデザインの重箱。ハレの日の食事を華やかに演出する。なかでも、15センチ角の5.0寸サイズのものは、2〜3人用なので、一般家庭で使いやすい。持ち運びもしやすいサイズとして人気だ。



(3)50万円カーの衝撃

「できるだけ安くしていくということは、今まで閉じていた世界を開放していくことだ」。これは米グーグルの盲目のプログラマー、T.Vラマーン氏の言葉です。ラマーン氏はグーグルで年齢や身体の条件に関わらずアクセスできる環境を作り出す「アクセシビリ…



(4)和田秀樹:負けを認めて、見返してやるという発想

負けを認めるということは、自己否定をすることでもなく、負けっぱなしを認めることでもない。今は負けているかもしれないが、将来、再逆転しようという第一歩であるし、負けにまつわる自己分析や勝つための方法論を探るための契機となる。



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(6)財部誠一:保釈された「ホリエモン」に思う、事件が日本のベンチャー起業に落とした影

長野県須坂市にある長野刑務所で約1年9カ月の服役を経て「ホリエモン」こと、堀江貴文氏が3月27日に仮釈放された。彼が記者会見の場として選んだのはマスメディアではなく、ネット配信のニコ生だった。



(7)大前研一:ヘッジファンドが「異次元金融緩和」で浮かれた市場のスキを狙っている

「次元の異なる金融緩和」(黒田東彦総裁)を導入され、その日銀マネーにもとづく株高・円安の流れがいっそう強まっている。しかし、これはマーケットの「錯覚」にすぎない。今後は財政リスクにも注意が必要だ。



(8)和田秀樹:人目を気にしすぎたら、サバイバルできない

ここで私が、「サバイバルのための思考法」として言いたいのは、人目を過度に気にしていては、このご時世、サバイバルが困難だということだ。否が応でも社会のシステムがどんどんアメリカ型になってきて、競争に負けると淘汰されるようになってくるだろう。



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(10)田原総一朗:景気回復「期待」の裏に隠された「解」のない政策課題

安倍晋三首相が主張する経済政策「アベノミクス」に対する反論が強まっている。アベノミクスは大胆な金融緩和、機動的な財政出動、成長戦略を「3本の矢」とする政策だが、まずはこれをわかりやすく考えてみたい。



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(12)田原総一朗:山口元外務副大臣に直接聞いた「尖閣国有化」の経緯

私は以前、本コラムで「尖閣諸島の国有化の前に、外務副大臣が中国の戴秉国(たい・へいこく)国務委員に2度会っていた」という内容の記事を書いた。これに対して、信頼する人物から間違いだという指摘を受けた。



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(14)田原総一朗:既得権を崩す「新しい革新」が日本を変える

日本の政治状況を見わたすと、保守しかいなくなったという印象すら受ける。革新の存在がきわめて薄くなり、対立軸がなくなったと私は考えていた。しかし、この考えを改めた。保守の中に「新しい革新」というものがあると思いはじめたのである。



(15)小山昇:「叱れない人」は管理職になってはいけない

会社に入って数年が経ち、しかるべき職責が与えられるようになると、どうしても避けては通れない道が出てきます。「部下や後輩を叱ること」です。指示したことを実行しなかった、報告や連絡を怠った、手取り足とり教えたことを覚えていない……。本当に部下…



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