2018/5/7

秘密のハイウェイ/近田春夫&ハルヲフォン  本日の一曲入魂
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→カム・オン・レッツ・ゴー(1976) A-4収録

当時の「短小軽薄」なイメージを行くバブルガムポップ〜グラム〜パンク調の曲が多い中、唯一(?)哀愁漂う曲。
通勤のクルマの中で、より迫力のある「近田春夫&ハルヲフォンLIVE!1975~77」収録の方を聴いてました。

「することもないのにすまし顔 泣きたくなんてないのに」のリフレインがなんか若い頃のやりきれなさを思い出させるような。

歌謡曲〜GS〜日本のロックのカヴァーまでこなす腕達者な人たちの渾身の一曲と実感。

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2018/5/1

single盤も美しいエコバニ  レコード(洋楽)
随分久方振りに「ハンキー・パンキー・レコード」に行きました。
心斎橋は何やらドラッグストアばっかりらしいですが、ビルの向かいも確かにドラッグストアになってました。

エサ箱から発見したのは、
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ECHO & THE BUNNYMEN/BACK OF LOVE(12inch Korova Kow24-T)

3rd アルバムPORCUPINEに収録されているほか殆どの編集盤にも入っているにもかかわらず、ジャケが美しいので買ってしまいました。

家にあるエコバニのアルバムでこの曲収録なのが、
「PORCUPINE」 KOROVA KODE6(EURO)
「ネヴァー・ストップ」WEA KOROVA P=8195(日)
「ダンシング・ホーシズ(ザ・シングルズ)」WEA KOROVA P-13224(日)
「THE VERY BEST OF ECHO & THE BUNNYMEN」WEA KOROVA PS-240(日)
なので聴き比べをやってみました。

結果は、写真のような順で
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12インチシングルの圧勝!続いてディスコヴァージョンを意識したミニアルバム、シングルズとオリジナルアルバムはどっこいどっこい、プロモ用の編集盤は音圧が低くショボかった。

やっぱり安けりゃいい曲はシングルで買っとくべきかなぁと思いました。
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2018/4/29

「ゆるぎない心」をフラフラの心でポチる  レコード(洋楽)
既に棚にあるのについ、ポチってしまいました。
BRINSLEY SCHWARTZ/PLEASE DON'T EVER CHANGE ブリンズレー・シュワルツ/ゆるぎない心
東芝EMI リバティLLP-80973 見本盤

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棚にあるのは、同通常盤と英国盤United Artists UAS 29489
英国盤はこのタイトルからカスタムレーベル化されているので、結構力の入ったバンド扱いだったものの日本ではサッパリ売れず・・・?

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通算して5枚目、IAN GOMM加入後3枚目、初期の4人組時代がかなりカントリー寄りで、次のラスト盤はAOR寄りに進んでいる感じだし、GOMM加入後かなりこなれたこのタイトルはジャスト感が強い。

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タイトルの「PLEASE DON'T EVER CHANGE ゆるぎない心」はGOFFIN/KING作品でTHE CRICKETSのヒット曲。THE BEATLESの「LIVE AT BBC」でも有名。また、サンハウスの「魅惑の宵」はこの曲にかなりインスパイアされたものだろうと推察される。

HOOKED ON LOVEで聴き比べると英国盤の方がバランスがよくてベースラインを自然に追える感じで、日本盤はヴォーカル中心に仕上げてある感じ。白レーベルと通常盤の違いは感じられず。
英国盤のジャケはこの時期には珍しい60年代風のフリップバックで、ライナーでオールドミュージックのパロディとの指摘がされている。
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2018/4/1

タブレット純  レコード(邦楽)
DISK UNIONが大阪にできて非常にありがたい。
四半世紀ほど何かにつけて関東に行った際に出入りしてきた身としては、巡り巡って随分と高くなったもんだな〜と思うこともしばしば・・・。
しかし、すそ野を広げる努力を惜しまず、
http://diskunion.net/recordlife/
を無料で配布するのも市場拡大への投資というだけではなく、遺産に対する貢献のようなものではないでしょうか。

この3号を随分前にいただいて帰ったのを見返して、そういえばこんな芸人さんなんかで見たよな〜と思ったのが「タブレット純」さん。
ググったり、YOUTUBEやらであれこれ出るわ出るわ・・マヒナスターズの最後の歌い手さんらしくメチャメチャ歌がうまい。それにもましてギターのうまいこと!芸の渋さも天下一品で興味を持ってしまい、最近はRADIKOを使ってこの方のもち番組「音楽の黄金時代」をせっせと聴いております。

昭和歌謡やムードコーラス、フォークにGSが中心ですが、まあどの曲も新鮮に感じること!
昭和歌謡やムードコーラスの類は、歌の技術が大変凄いのではありますが、しかし、そもそも男尊女卑が根底にあり、セクハラや不倫満開の歌詞なので、かえってあまりお茶の間に向かないものになっており、男女共同参画を阻害してきた気さえします。
(それ故、心の琴線に触れることがあることも否定できませんが)

人生を半世紀くらい過ぎてしまっている人は、懐かしかったり、新たな発見があるのではないかと思います。

つい、この番組の影響で「ガロ」の1枚目を買ってしまいました。

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番組の紹介はコチラ↓
http://www.jorf.co.jp/?program=tabjun
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2017/12/26

想い出のロックンロール・レコード ▼ その26 Life In The European Theatre  想い出のロックンロール・レコード
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当時、一度に色んなアーティストが聴けるのでコンピレーション盤は大好きでした。

クラッシュ、ジャム、スペシャルズ、ビート、エコバニ、XTC、バッド・マナーズ、ストラングラーズなどなどパンク系からネオスカ(2トーン)までいい曲ばかり集まっていて、これは大変おいしい組み合わせだったのでかなり回しました。
収録曲について、ビート、ジャム、XTCあたりはオリジナルのアルバム探したりしてました。

確かエコバニ同様、レンタル落ちで買ったような気がするんですが違うかもしれません。

当時のは日本盤ですが、今あるのは梅田のフォーエバーレコードで買った英国盤。
プレーンインナーにレコードが入っているだけで、断然、日本盤の方が解説・歌詞付で気が利いていてよかったです。
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