2018/12/26

想い出のロックンロール・レコード ▼ その26 Life In The European Theatre  想い出のロックンロール・レコード
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当時、一度に色んなアーティストが聴けるのでコンピレーション盤は大好きでした。

クラッシュ、ジャム、スペシャルズ、ビート、エコバニ、XTC、バッド・マナーズ、ストラングラーズなどなどパンク系からネオスカ(2トーン)までいい曲ばかり集まっていて、これは大変おいしい組み合わせだったのでかなり回しました。
収録曲について、ビート、ジャム、XTCあたりはオリジナルのアルバム探したりしてました。

確かエコバニ同様、レンタル落ちで買ったような気がするんですが違うかもしれません。

当時のは日本盤ですが、今あるのは梅田のフォーエバーレコードで買った英国盤。
プレーンインナーにレコードが入っているだけで、断然、日本盤の方が解説・歌詞付で気が利いていてよかったです。
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2017/12/24

There Ain't No Sanity Clause  レコード(洋楽)
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子供の頃からクリスマスにサンタが来た覚えがない。
まあ、家族みんなでケーキは食べられたからよしとしよう!
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2017/12/22

想い出のロックンロール・レコード ▼ その25 Hope & Anchor Front Row Festival   想い出のロックンロール・レコード
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「英国のライヴハウス(パブ)ってどんなに凄いところやろう」と思いを馳せるに十分なレコード。
中高生にとっては、もしかしたらストラングラーズのXサーツのライナーノーツとかミッキー森脇さんのパンクレコードのライナーノーツの影響が多分にあったのかも知れませんが。

XTCの初聴音源はこれかコンピ盤「狂気の核 俺たちは生き残る」だったか忘れましたけど、こっちのは初期のライブ音源なのでフレッシュでした。
結構今でも集めていて、こんなに長いお付き合いになろうとは。

ウィルコやタイラ・ギャングのパブロッカーの面々やオージーパンクのセインツなど2枚組でも一気呵成に聴ける熱さ。悪いはずはありませんよ。
90年代くらいは結構中古レコード屋さんで見かけたけど、この頃はどうかな。
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2017/12/20

想い出のロックンロール・レコード ▼ その24 Submarine Tracks & Fool's Gold  想い出のロックンロール・レコード
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後輩に借りました。多分SMSからChiswickレーベルものがまとめて再発されたうちの1枚だったように思いますがもしかしたら輸入盤だったかも。
ジョーストラマー在籍の101'ersは有名で、ゴリラズは何かの写真集でダムドと一緒に写っていたりして、そのヘクターの風貌から忘れられないバンドでした。
これは全部まったくの捨て曲なしで、知らないバンドが多いコンピとはいえ「リアルゴールド」な輝き(キラリ)

このおかげで、カウント・ビショップス、ゴリラズ、リトル・ボブ・ストーリーの各アルバムから7インチまで追いかけ、Cheswickのコンピ盤に手を出し、かなり買いました。
やっぱりカウント・ビショップスの「ルート66」はサイコーじゃないっすか!?

今や英国オリジのほか、日コロ盤とSMS盤、更に日本盤CDと各種取り揃えている状況です。
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2017/12/18

想い出のロックンロール・レコード ▼ その23 リザード(蜥蜴合唱団)/バビロン・ロッカー  想い出のロックンロール・レコード
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当時、日本のロックのレア盤の宝庫であった「パテ書房」でリストを取り寄せると知らん名前と桁の違う金額がいっぱい並んでいた。
スピード、グルー&シンキって誰?マジカル・パワー・マコって何?ってな感じで。
かろうじて買えそうなのがこれだったので買ってみた。

なんじゃい、東京ロッカーズって!チャラいわーと思った。
「浅草六区」って紅蜥蜴の「ロッククリティック」の焼き直しやけど紅蜥蜴の方が緊張感あってよっぽどええわ〜って。

フリクションに出会うまで、東京ロッカーズとは手打ちできずに時間が過ぎました。
今聴いても、やっぱりどうでもええわ(溜息)
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