4月から和歌山にもエフエム局ができて
それはエフエムわかやまっていうんやけど
塩屋にスタジオがあって
ロイネットホテルから電波をとばしているという
なんとなく身近に感じられるエフエム局です。
で、車に乗るときはけっこう聴いてるんやけども
まず午前中よく聴くのが
のりちゃん、という和歌山人漫才師がやってる番組で
この人のしゃべりがまた和歌山弁まるだしで
いろいろとツッこむとこが多いんよなぁ。
特別にしゃべるのが上手とか、聞き心地のいい声、
とかいうわけでもない(すんません)んやけどねぇ。
何ともいえぬ、味のあるしゃべりを展開しているので
なんとなくチャンネルはそのまま、っていう感じです。
失礼ながらこれを聴くまで
”のりちゃん”の存在を知らんかったんやけども
これを機に注目していきたいと思います。
あと、午後になると
これは番組、とはいえないのかもしれないけど
ちょっと古い曲が延々と流れている時間帯があって
日によっちゃアルバム一枚まるごと流してるんか?
って思うくらい
ず〜っと井上陽水だったりしてた。
いまどきの曲もいいけど
昔の曲もいいねぇ。
なんて思ってしまいます。