大学の履修登録をなんとか無事終えることができて、ほっとしてかまけていたら、あっという間に教材一式が送られて来た。
履修した科目で、テキストに指定されている本は、すべて授業料に含まれているので料金なしでもらうことができる。
文庫が、いいかんじ。
林芙美子「放浪記」、宇野千代「おはん」、川端康成「浅草紅団、浅草祭」「掌の小説」、谷崎潤一郎「痴人の愛」。
実はもう「痴人の愛」と「おはん」は図書館で借りて読み終わっちゃったんだけど、やっぱり付箋じゃ間に合わない、線をばんばん引きまくって使おう。それがテキストというもんだ。
わーたのしみ♪
あと、一冊、教材とは思えない妙に浮いた本があって(笑)
おもしろそう。江戸文化論という科目の教授が書いた本なんだけど、かなりおしゃれで中身もいい感じです。
「遊べる浮世絵」藤澤紫・著
紫先生ですか‥いいですね、ぜひスクーリングに参加してみたいものです。。
教職関係の本は、なんというか、きっと定番です。
でも私にとっては、知りたかったことが満載なので、はっきりいって早く読みたくてしかたありません。。
まずは「教職入門」からですね、がんばろう。