ぽかぽか土曜日。
勉強のためと保育園に説明して、毎週楽は土曜保育になりました。
それでも一週間分のたまった掃除やら、洗濯やら、午前中は消えてなくなってしまいます。
先月くらいから、掃除にホウキを愛用しています。。
使えば使うほど、この掃除道具の優秀さに頭が下がる思いがします。
畳の目にたまったほこりや、敷居の隅や、ふすまと敷居の細ーいすき間のほこりまで、「ホウキ」はすべてきれいにしてくれます。
どんな細かいすき間でも、ホウキなら掃除ができるんです。
一週間、床を掃かないでいると、ちゃーんとかわいい「綿ぼこり」が床に転がって、クイックルワイパーにはない掃き心地、この充足感。。
ふとんを全部、ベランダに出してしまったら、ホウキで部屋中を掃きまくり、ほこりがおさまるまで洗濯物を干し、キッチンを片付け、それから朝の残りのコーヒーを、ミルクで割ってパソコンの脇に置くのです。おもむろに。
そしていろいろ、友達の近況やらを覗いてみたり、作ってみたいレシピを調べたり(たいてい見るだけで作らないんだけど‥)、そして自分も、ブログになんか書いてみたり。。。
最近、何かで読んだのだ。仕事に関する姿勢の本だったな。
得意分野を活かせるところに身をおきたいものだ、とか、そんな内容が書いてあって、じゃあ、私の得意なことってなんだろう、思って。。
その本によれば、「得意なこと」とは、
「寝食忘れて没頭できるくらい楽しくて、なおかつ人よりどうもうまいらしい、というもの」
だそうです。。
思い当たる物はただひとつ。
文章を書くことです。
これは本当に、睡眠や食事を削っても書きたいし、あたまがふらふらでも書いている時間は楽しい。
ふーむ。
と、思いまして。。。
今度はまた別の本からのネタなんですけど、
ピカソは生涯で、14万点‥?だったかな?の、作品を残したそうで。
単純計算で、一日5点は描いていた、んだそうです。
写真とか詩とか、作品にもいろいろあると思うけど。
手塚治虫も生涯に描いたページ数は、‥うぉぉ、手元に本がないから正確にわからん、なんか、ピカソに追いつく枚数だったよ。
ゲーテは恋人に、1800通のラブレターを書いたって。
それだけ書いてりゃ、詩もうまくなるでしょう、みたいな(笑)
だから、寝食を問わずにやれるもの、やり続けられるもの、それがその人の「得意なこと」であって、実際に寝食そっちのけでそれをやった人が、天才、と呼ばれているのだね。
そういう人は、きっと日常も顧みず、行動もぶっとんで見えるだろうから、「変人」とも言われてしまうのかもしれないね。
いやー、私は変人にはなりたくないので、天才にもなれないだろうけど、とりあえず、「なるべく書いてみよう」と思いました。。。
占いの人に、「掃除なんかしなくていいのよ、洗いものもためておいていいじゃない、あなたはきっちりきっちりやろうとしているみたいだから」
と、言われたことを真にうけて、まったく家事が手抜きになった今日この頃。。
綿ぼこりちゃんもかわいらしく、夜は仲良く楽と遊んでいます。
爆睡。。。
(うぉーーーー!!書く時間はどこにーーーー???)