9/15法政大学・平野貴が先発した日に、神奈川県秋季大会で彼の母校桐蔭学園が神奈川県立の川崎北に1−10のコールド負けをくらった。
川崎北・佐相監督は東林中学監督時代、筑川(東海大相模-東海大-Honda)、清原(桐光学園-東農大)を育てた名将として知られ、川崎北に異動して高校野球の指導者としても着実に実績を上げ始めている感がある。9/16には平塚学園も撃破して神奈川ベスト8に進出した。
コールド負けをくらった桐蔭学園の方は、夏は99年以来甲子園に出場していない。平野貴がエースで出場した03年春選抜甲子園も、前年の関東大会準々決勝で浦和学院に負けており、かなり微妙な選抜出場であった。
今年の夏の予選では一昔前なら格下相手であった慶應に敗れ、春に続き秋も県立の川崎北に今回はコールドで敗れた。
神奈川の古豪法政二高もよく公立に負けるが、桐蔭も二高同様強豪ではなく、古豪の仲間入りか?
土屋監督は法政OBであるが、話しことはあまりない。まぁ、話したいと思う相手でもないし、桐蔭関係者だったら桐蔭学園中学監督で早稲田出身の大川先生の方がよっぽど話しやすい。
修徳中学監督であった小田川氏は修徳高校の監督になった(今年高校の監督はやめたが)。星稜中学監督であった山本氏は遊学館に移り、高校の監督になった。そして上記した川崎北の佐相監督と、中学軟式野球で名将と言われた人物の多くは、その後高校野球の監督になっているが、桐蔭中学の大川先生はどうするのだろうか?中学軟式野球2度の日本一という実績があるんだけど。