法政大学野球部の春季オープン戦は負けてばかりの状態である。3/17の立命館との試合には勝ったようだが、現時点でオープン戦は大きく負け越している。オープン戦の成績がリーグ戦に直結するものではない。しかし私的には、昨年までオープン戦で負けてばかりだと、不安が募ったが、今年はそのような不安を全く感じない。
不安を感じない理由としては、やはり有望1年生が大量に入ってきたことがある。上級生が結果を残さなければ1年生をドシドシ起用するだろう。今のところ河合、國枝、西浦、船本、梅田がオープン戦に出場したのを見た。
2年生に三嶋と多木がいるし「今年は1・2年生主体にして、来年以降見据えたチームにしたら?」との意見もある(私が勝手に言っているだけだが…)。
毎年優勝を目指すのは当然であろうし、今年優勝しなくてよいとは言わない。しかし、今年より来年、来年より再来年と、年々強くなっていくチームづくりもあっていいと思う。
