JFA PREMIER CUP 2011
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決勝トーナメント準決勝
清水エスパルス vs 京都サンガFC at J-GREEN堺S2
≪試合結果≫ ※30分ハーフ
清水エスパルス 0−1 京都サンガFC
(前半:0−1、後半:0−0)
≪得点者≫
●京都09番 (前半16分、ゴール前に抜け出した京都09番がGKと1対1)
≪スタメン≫
------大塚--北川------
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望月大------------西澤
------森主--宮本------
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水谷--斉藤--深澤--杉本
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---------山川---------
◆選手交代
後半20分 OUT 望月大 ⇒ IN 榊原 (LSB) ※水谷LSH
後半26分 OUT 杉本 ⇒ IN 白鳥 (RSH) ※西澤RSB
≪最終メンバー≫
------大塚--北川------
----------------------
水谷--------------白鳥
------宮本--森主------
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榊原--斉藤--深澤--西澤
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---------山川---------
≪警告≫
●水谷拓磨 (後半19分、ラフプレー)
●北川航也 (試合後、侮辱的発言) ※レッドカード退場
≪後記≫
1次ラウンドグループリーグで2勝1分の無敗16得点2失点という圧倒的な強さでグループCを1位突破を果たした我らがエスパルス。決勝トーナメントに進出したのはエスパルスの他、グループAから京都サンガFCと横浜Fマリノス(2位の成績上位)、グループBから神戸FCという強豪4チームが出揃った。Cグループの最終戦は、「エスパルス 1−1 ガンバ大阪」・「レオーネ山口 3−0 サガン鳥栖唐津」。全グループの最終順位は以下のとおり。
<グループA>
1位 京都 勝点07得12失00差+12
2位 横浜 勝点07得06失00差+06
3位 岐阜 勝点03得03失05差−02
4位 SSS. 勝点00得00失16差−16
<グループB>
1位 神戸 勝点06得06失03差+03
2位 大分 勝点06得08失06差+02
3位 富山 勝点04得06失06差±00
4位 コマ 勝点01得07失12差−05
<グループC>
1位 清水 勝点07得16失02差+14
2位 G大 勝点04得12失05差+07
3位 山口 勝点06得07失09差−02
4位 唐津 勝点00得01失20差−19
トーナメント準決勝の組み合わせは抽選の結果、「エスパルスvs京都サンガ」・「マリノスvs神戸FC」となった。空き時間に見たチームの中では京都サンガは一番強そうな印象を受けた。かつての対戦成績でも京都サンガとはかなり相性が悪く、柴原誠世代のプレミアカップ準決勝も京都に敗れており、同じく柴原誠世代のクラセン準決勝でも京都に敗れている。現高2世代のクラセン準々決勝でも京都にPK戦の末に敗れている。去年のJユースカップでも京都にはホーム&アウェイとも敗れている。エスパルス下部組織は本当に京都と相性が悪い。しかし俺たちの前に立ちはだかるこの壁を打ち壊さない限り、エスパルスが世界に羽ばたくことなど出来ないのだ。泥臭くてもいいから貪欲に勝利を掴み取ろう。勝つのは絶対に俺たちエスパルスだ!
試合は残念ながら0−1で敗れ、全国3位という成績で終わってしまった 。また京都には勝てなかったが、この悔しさを次のステップに繋げてほしいと思います。ここまで熱くさせてくれたエスパルスの選手達に感謝したい。ありがとう…。気持ち切り替えて東海地域リーグを勝ち抜いて高円宮杯出場を決めよう。クラセンもあるし、まだまだこれからだ!頑張れ!