サテライトリーグ
Dグループ第10日
清水エスパルス vs ジュビロ磐田 at 三保グラウンド
≪試合結果≫ ※45分ハーフ
清水エスパルス 2−3 ジュビロ磐田
(前半:1−0、後半:1−3)
≪得点者≫
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永井雄一郎 (前半44分、真希スルーパス淳吾シュートリバウンド永井)
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萬代宏樹 (後半15分、カレン左パスに萬代が触ってゴールへ流し込む)
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犬塚友輔 (後半23分、磐田、右CKを犬塚がヘディングシュート)
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永井雄一郎 (後半28分、GK吉原のパスミスを奪った永井がミドル)
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松浦拓弥 (後半36分、萬代左クロスを松浦がダイレクトで流し込む)
≪スタメン≫-------駿---一樹------
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淳吾--------------永井
------真希--パウロ------
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永畑--竹内--平岡--辻尾
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---------掛川---------
リザーブ:武田、佐野、岡根、木島、元紀
◆選手交代
後半00分 OUT 一樹 ⇒ IN 元紀 (FW)
後半00分 OUT 永畑 ⇒ IN 佐野 (LSB)
後半16分 OUT 淳吾 ⇒ IN 木島 (FW) ※元紀RSHへ
後半30分 OUT 永井 ⇒ IN 岡根 (CB) ※辻尾RSH、元紀LSH、竹内RSB
≪最終メンバー≫-------駿---木島------
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元紀--------------辻尾
------真希--パウロ------
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佐野--岡根--平岡--竹内
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---------掛川---------
≪警告≫
●永井雄一郎 (後半20分、異議)
≪後記≫
7月5日以来となるサテライトリーグが久しぶりに再開。今日の対戦相手は、4戦2勝1分1敗、勝点7・得失点+2で、現在グループ2位のジュビロ磐田。一方、我らがエスパルスは、4戦1勝2分1敗、勝点5・得失点±0で、4チーム中3位。現在のDグループの順位は以下の通りとなっている。
<Dグループ順位表>
1位 横浜 勝点13 得11 失05 差+06
2位 磐田 勝点07 得04 失02 差+02
3位 清水 勝点05 得05 失05 差±00
4位 甲府 勝点00 得04 失12 差−08
エスパルスもジュビロも今日の試合を含めて残り2試合。残り1試合のマリノスと磐田は直接対決が残っているので磐田の優勝の可能性はあるが、エスパルスの優勝の可能性は残念ながら既に消滅している。この試合で磐田に引き分け以上なら、最終戦を待たずにマリノスの優勝が決まるという消化試合。エスパルスとしては、磐田に優勝を持っていかれるよりは、マリノスに優勝してもらった方が幾分マシ。何より、来週から始まる天皇杯に出場出来るようにサテライトメンバーにはアピールしてもらいたいところ。U-13のTMを見学した後、急いで三保グラウンドへ向かったものの、5分遅れでの到着となってしまった。三保駐車場に着くと、遠くから聞こえてくるジュビサポさんの香ばしい応援が、俺の闘志を燃やしてくれます。サテライトとは言え、腐っても“静岡ダービー”だからね。
試合はジュビロが主導権を握っていた。メンバー的には両チームとも互角レベルであろう。エスパルスは竹内をCBで起用。CBでは竹内の良さが消えてしまうと思うのだが。乏しい台所事情を露にした感じ。
エスパルスは、時折作り出すチャンスをモノに出来ない。
サイドハーフに入った永井がドリブルで仕掛ける場面が何度かあった。しかしいずれも決定機を作り出すことが出来ない。
この日のGKは最近練習試合で絶好調の掛川。この日もジュビロの猛攻を何度も凌いだ。海人不在の天皇杯に出場することは出来るか?
試合が動いたのは前半終了間際。真希のパスを受けた永井が初シュートでゴールネットを揺らす。1−0でエスパルスがリードして前半を終える。永井がエスパ入団後、ゴール決めたのを見たのは初めてのような・・・
永畑と一樹を下げて、佐野と元紀を投入して後半がスタート。このまま終ればジュビロのグループ優勝を阻止出来る。
しかし後半15分にジュビロ萬代にゴールを許し、同点とされてしまう。
駿をターゲットにボールを集めるエスパルスだったが、ジュビロ優勢は変わらなかった。佐野の攻撃参加などワクワクさせるシーンもあったが、なかなか得点には至らない。後半16分に淳吾を下げて木島を投入。
後半20分には、永井が相手との接触でファールを取られ、審判に抗議をすると、イエローカードを貰ってしまう。後半23分にはCKからジュビロ犬塚に追加点を許し逆転されてしまう。
後半28分に永井がゲームを振り出しとするゴールを決められてしまう。後半30分に永井を下げて岡根を投入し守備を固める試みをするも、後半36分にジュビロ松浦にゴールを決められ2−3とされてしまう。
結局、試合は2−3でエスパルスが敗れてしまう。まぁ消化試合なのでモチベーション低いのはわかるけど、もうちょっとやれたんじゃないのか?こういう試合こそ闘志むき出しに戦わないと、トップ出場は遠い夢で終ってしまう。ようやく結果を出した永井、そしてビッグセーブを連発した掛川、機敏な動きで好守に活躍した永畑。この辺りが天皇杯出場争いに食い込んでくると面白いですね。12日の甲府戦@富士北麓には行けないけど、サテリーグ最終戦だし、キチッと勝ってこいよ。頑張れ!
とにかくアピールし続けろ!
頑張れ!S-PULSE SATELLITE!!