SANFRECCE広島 2-1 清水S-PULSE
得点者:
66分 チョ・ジェジン(清水)
74分 戸田和幸(広島)
78分 柏木陽介(広島)

広島ビッグアーチ。
昨夏以来の訪問。今日は本当に暑い。5月なのに夏に近いような湿気と暑さ・・・。ナイトゲームで良かった感じ。

今日のゴール裏。
ちょっと幕が少ないのは寂しい感じ。

選手練習開始。
水曜の試合は休んだテルと西部も元気に復帰したようだ。

広島サポーター。
一時期どういう理由か知らないけど2団体ぐらいがちょっと間を空けていたけど、今はまとまって応援しているみたい。

選手入場。

そしていよいよ試合開始。
前半から清水がボールをよく廻してゲームを支配していたようにみえた・・・。が、実はただ廻させられてただけ。あるラインを超えると急にプレスをかけられ、左右からクロスをあげてもゴール前の人数で勝る相手に跳ね返されるばかり。相手の引いた守りにてこずって前半を終える。

迎えた後半。
先に集中を切らしたのは広島、簡単なパスミスや連携ミスが続く。流れが変わってきたところで清水が西澤を投入してゴールをこじあけようとする。それが実ったのが66分、淳吾のクロスをジェジンがヘッドで折り返してゴール前の混戦を西澤が粘ってこぼれたところにジェジンがシュートを決めて先制する。
ところが、ここからおかしくなる。積極的に前に出る広島の攻撃に押される。守ってはシンプルにクリアすべきところで繋いで逆に奪われる。そして戸田のミドル、柏木のループシュート。わずか4分で同点、そして逆転されるいつもの負けパターン。
終盤、何度もチャンスを掴みながらもゴール前を厚くした相手を崩せず試合終了。

痛すぎる敗戦。
水曜日の大宮戦、戦術とか抜きに気持ちを見せてくれた選手たちの姿が今日は見られなかった。1点取って安心してしまったのが急に無駄なプレーが出たし、自分たちで流れを悪くしてしまった感じがする。

選手挨拶。
拍手、コール、無言、ブーイング。サポーターの反応は本当にバラバラだった。それだけ個々の意識が違ったようだ。個人的には今日の試合には拍手もコールもする気にはなれなかった。「次だよ、次」って気持ちにはなれない。過去、何度もここで勝てばというところで勝てないチーム。この壁を乗り越えないと永遠にこのままで終わってしまう。6月、夏以降に夢を繋げられるか勝負どころになりそうだ。


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