先ほど、気仙沼大島とお別れしてきました。

でしたが、私が

に乗る頃は上空だけポッカリ

。改めて、自分の晴れ女ぶりに

です
大島の高齢者調査、私が担当した4件は、全員一人暮らしのおばあさん(76才〜83才)。
私の両親と同じぐらいの一人暮らしは、何だかすごく感じ入るものがありました
約束の何十分も前から、道に立って待っていたというおばあちゃん。
「もの忘れテストなんて、人をバカにしてるわ!私をテストするなら、あなたも私のテストに答えなさい!」と言いながら、自分で考えたテストやお茶受けをたくさん用意してくれていたおばあさん。
みんな実は心待ちにしてくれていたんだなあ、誰かと会話がしたいんだなあ、と思いました。
で、認知症は一人暮らしの人の方が、ずっと進行が早かった…。
「毎日たくさん会話をする」「体を動かす」ということは、とても大切なんですね。
でも、ヘンクツなおばあさんには友達もいないし、子供もめったに連絡して来ない。全然会話ができないから、認知症気味なのに、周りに気づいてくれる人はいない。
子供の生まれなかったおばあさんは、本当に一人きり。
「欲しい福祉サービスは?」との質問に「ぽっくり寺」と答えられて、切なくなりました。
さあ!これから仙台まで

で一眠り!午後はまた取材と収録です
がんばるぞ〜