
皆様。秋です!!読書の秋です!!("▽")イヒっ (旭化成風)
って言うわけでもなく、トロトロと通年読んでいる私ですが・・・(読むのが劇的に遅いのよ・・・・もう少し早くなったらもっとたくさん読めるのにね。。。読みたい本が多いのに。。。スピードがおっつかない。。(^-^;)
最近は、日本文学に戻っておりまして、夏目漱石ブーム("▽")イヒっ (旭化成風)
つい昨日まで、【それから】を読んでおりまして。。。。【それから】が読み終えたので、今度は【門】を読んでおります。
そう、前に読んでた【三四郎】に始まり、【それから】【門】【こころ】はつながりがあるという・・・・。
今は、まだ【三四郎】と【それから】しか読破していないので、その2編までしか書くことは出来ないけど・・・・。
確かに繋がってる。。。
背景も登場人物も違うのだけど・・・
その恋愛にレベルの発展がある・・・それが、読んだところまではつながりとして見受けられる部分だから・・・多分【門】【こころ】とも繋がっていくように思う・・・。
(まぁ・・・【こころ】は大分前に読んだんだけどね。過去の苦い思い出を含む恋愛を後から回想する感じの内容だったなぁ・・・と)

まずは、三四郎。
コレは大学生の恋。
お見舞いに行った病院で、運命的に見つけた女性に一目ぼれ。。。。思いは伝えられず、最終的にはその女性は別の人との縁談が決まってしまうという・・・消極的な田舎出身の男の子を取り巻く淡い恋愛のお話。。。。

【それから】はもうちょっと主人公は大人になっていた。。。。社会人。まぁ・・・社会に出ぬ社会人だったけど。
恋の概要は・・・・学生時分に好意を抱きながらも友人が同じ女性を思っており、結婚を希望していることを知ると、友人としての義務感から、自ら仲人を買って出て二人を結婚まで導く・・・。
そんな経緯がある三角関係・・・問題の結婚式から3年の後、主人公の友人であり、女性の夫となった人の経済状況が変わり・・・また、女性への愛情においても薄れが生じて、病弱な奥さんをないがしろにする傾向。(俗に言う"マンネリ化"ってやつなのかなぁ。)
そんな中主人公は、学生時分に仲人を買って出たことを後悔。既婚の女性であるということ(出版された当時じゃ・・・駆け落ちや不倫は今よりもさぞさぞ重い話で、許されるものじゃなかっただろう・・・・まぁ、今はそんな話も夏目漱石の時代に比べれば・・・・耳にする頻度は上がっているのやも。)の重きを知りつつ、旦那である友人に考えを伝える。
【それから】は、常識と道徳を外れた波乱万丈な恋愛の話。

さて・・・それを経て【門】はどういう内容になるのだろう??
楽しみにしつつ、本日読み始めたのでした・("▽")イヒっ (旭化成風)
【それから】と【門】は母の保管している本の中にありまして・・・かなりの年代もの・・・・。文庫が定価\300以下だったなんて・・・・そんな幸せな時代に戻らないかしら・・・・。まぁ・・・安くなったらいよいよ活字中毒がエスカレートすると思うけど・・・・。(笑)
っていうか・・・買って読むのが追いついてない!!一生懸命たくさん読もう!!!
っていうか。。。ずっと読んでるコレ。。。でもとまり気味のコレ・・・私いつ読み終わる気?!みたいな・・・(苦笑)。
はい、少しずつ進みます・・・・(^-^;
えぇ、これからも通年読書の秋で行きますとも("▽")イヒっ (旭化成風)

秋になったので・・・・緑の写真が撮れなくなったけど・・・・秋には紅葉をちょっと撮ってみたいと思ってみたりする・・・。
フレッシュなグリーンにはまた来年会いたいなと思いますよ("▽")イヒっ (旭化成風)
それでは今回はこの辺で〜〜〜(≧ω≦)ノシ

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