1. 同相電流
交流は、電流の二本の位相が逆向き(差動電流)で、相互に磁界を打ち消すように配線されているが、無線の電磁波などが混線する時に作る磁界は、他の信号線との交差する際に相互作用する。当該混線信号は、電波源などにアースラインを介して環流すると考えられ、同相電流(位相の同じ電流)である。
2. 混線信号による電波障害
電波障害の多くは、同相電流が原因である。当該混線信号の磁場は、住宅の交流配電線、電話線、テレビ回線の複雑な配線構造に雑音として重畳し、ガス供給管にも同相電流を生じる。結果として、配線構造そのもの、ACコンセント、ガス供給部、モジュラージャックに生ずる同相電圧が、室内に不快感を伴う有害磁場を作る。
当該混線信号は、鉄道/高速道路/空中電送経路(携帯中継局間など)の交叉部においても、人体に影響する不規則な磁場を作り、被害が広範囲に拡大する。
当該混線信号は、携帯電話、動輪(モーター)などを通じて、音波、振動、電磁波の間を相互移行する。
3 、中枢神経と刺激伝導系への影響
当該混線信号は、冠歯やインプラント(上顎神経や下顎神経の近傍に位置)、網膜(視神経)、鼓膜(聴神経)、平衡感覚器、赤血球(鉄分含有)、脳神経の末梢部などに直接作用し、神経の相互連絡を通じ電気信号の混乱を生じて、中枢神経の活動を妨げる。
脳波は、通常9〜12Hzの基礎律動を有するが、当該混線信号は大脳を逆に駆動して脳波を同期させ徐波化させ、思考や認知などを遅くする。
当該混線信号は、心臓の刺激伝導系にも反復して作用し、洞調律を狂わせ、不整脈(致死性含む)を生じる。混線信号に117番の音声案内が混じると、心臓の脈拍数が60となり、回避行動によって元の心拍数に回復するなどの現象が見られる。
当該混線信号は、金平糖状の形状の赤血球(鉄分含有)をも磁化し、閉鎖系を成す血流
を介して、血流の豊富な中枢神経系、心臓、肝臓、静脈叢(直腸など)、腹腔臓器(子宮を含む)そのものに有形力を行使し、不規則な磁気活動を及ぼす。
高齢者にとっては、不規則な重畳した有害磁場は、直接に生命を失う危険そのものである。高齢者にとって、共振するユニットバスは、まさに死のガス室である。
4 乳幼児への影響
乳幼児は、頭蓋骨が完全に閉鎖しておらず、体そのものが軟らかく、大脳皮質の運動野
付近を直接刺激されるなどし、不規則な重畳した有害磁場の影響が地下鉄内などで早期に出現する。『自分が他人に置き換わる』体験を繰り返し、その恐怖とともにその記憶が
解離され、人格が細分化する。
有害磁場下において極度に虐待的環境を強いられた乳幼児及び児童は、有害磁場にあらわれる虐待者へ強い憤怒を抱く。児童虐待被害者は、成人になっても、激しい怒りと怒りを制御することができないという恐れを抱く。不適切な怒りや暴力のエピソードは、児童虐待被害者にみられる。(Donaldson&Gardner 1987, Goodwin 1989)成人児童虐待被害者は、その怒りを近親者に向けるなり、反社会的行動として表現する。
( Goodwin 1988、Russel 1986)その結果、十分に近親者間暴力が増えることが予測される。
5 女性への影響
女性は、男性に比べ鉄分の変動が大きく、腹腔が外界に通ずる形状を成し、男性と若干異なった被影響体験となる。育児に従事する女性は、児とともに生活の大半を室内で過ごし、不規則な重畳した有害な磁場に捕われる危険が大きく、被害は甚大である。母子関係
は閉鎖的で、有害磁場による公的弾圧下においては、ストレスに対する適正な反応ができなくなり、過剰な懲罰傾向を生み、母子の葛藤関係を強め、誰にも助けてもらえないという絶望感を強める。
新生児は、母体とともにの影響を被る。出産を希望する夫婦にとって、有害磁場による迫害は、その機会を剥奪するものであり、高齢出産における危険を増大させる。
有害磁場による公的弾圧下において被る四文字言葉の連呼は、全身に及ぶ被影響体験であり、女性においても忌わしい記憶として解離され、反復した心的外傷として刻まれる。
6 酒害について
麻酔作用を有するアルコールは、有害磁場の影響下においては、多用される傾向を
生む。アルコールを使用すると有害磁場の影響を自覚的には感じなくなるため、アルコール摂取がどうしても増える。また、社会生活を維持するため、若年者は、身近にあるアルコール含有製品を通常考えられない方法で使うことを覚える可能性が高く、若年性アルコール依存症予備軍を増やしている。
7 精神安定剤の使用
強力な精神安定剤を投薬され、姿勢異常を生じた当事者は、頭蓋にある感覚器や神経脈管が複雑なずれを呈するため、姿勢異常の症状の増減に応じて、有害磁場による被影響体験は増減し一定しないため、迫害に捕われる危険が大きい。
強力精神安定剤の神経毒性である姿勢異常は、気付かぬうちに投与初期より出現し、他者によって指摘されて気付くことがあり、数年経て不可逆的となることが知られている。強力な精神安定剤を服薬する当事者では、姿勢異常は割と一般的であり、虐待を一層強く
感じる。
8 言語性運動幻覚の模倣
混線信号の有害磁場による被影響体験は、J.Seglasの言語性運動幻覚を模倣しており、精神科診断において致命的な誤診をもたらす。言語性運動幻覚について、J.Seglasは、以下のように描写している。
『私が考えることはすべて舌の上にやってきて、いつもそれが口をついて出そうになります。』『黙って考えることができないのです。息が詰まりそうになります。』
『それは、喉から出ているのです。』
「一日中大声で本を読んでいる者」もおり、「時々鼻孔や眼瞼にも同様の運動を知覚する」ことがあり、「舌を歯の間に挟み込んだり、呼吸を中断したり、”小石を”口に詰め込んだり」、「何だか舌がぐらぐらする感じ」し、「歯を食いしばるのです」。
「自分が意図的に発音しようとする以前に思考が形成され、それが口をついて外に出てしまうなどと訴えるのです。」 (精神医学 1994年10月号)
また、顎関節を他動的に動かされる体験が心的外傷を生まないことはなく、顎関節周囲の慢性的炎症を生ずる。
9 自白の強制/証拠偽造/記憶の改変
混線信号の有害磁場が強まると、連続して音声信号に中枢神経系が同期するように感じられ、記憶に問題のある酒害ないし解離性障害の当事者は、洗脳を受け、誤った記憶を
植え付けられやすい。混線信号の強力な有害磁場のもとでは、証拠偽造や自白の強制に
つながり危険で、刑事訴訟法上、冤罪を生じやすい。
10 列車往来妨害
混線信号による有害な振動を持続的に広範囲に地盤に加えた結果、予期せぬ地盤の変動を招いた可能性がある上、ゆらぐ軌道上を走行する鉄道車両は、定期的に跳ねるだけでなく、全体として前後左右にうねって走行しており、脱線/転覆の危険がある。
鉄道車両は、種々の電気信号によって走行しており、動輪のきしむ音に重なる混線信号による有害騒音や四文字言葉の連呼そのものを被る乗客にとっては、重篤な外傷的空間と化す。
混線信号の有害磁場や振動は、高速道路、変電所、空中電送路の近傍では強力になり、運転士の中枢神経系や心臓刺激伝導系などに悪影響を及ぼし、鉄道事故の危険が常在する。まさに、走るアウシュビッツ収容所である。
当該混線信号による有害磁場や振動を存続させることは、鉄道事故を多発させる。
11 学童への影響
本来、学童は一定の保護下にあるが、この原則が踏みにじられており、学童に四文字言葉の連呼が浴びせられるような事態は深刻な被害を生み、混線信号の強力な有害磁場は、学業に対する意欲を失わせ、進路をねじ曲げる。
多感な学生の適切な性欲処理過程に、混線信号による卑劣な妨害を加えることは、種々の倒錯を生み、重篤な心的外傷を毎日負わせる罪深い行為である。
12 月末に多発する地震
関東地方の地震は、月の後半に集中している。しかも、給料日後の物流が多く
なる日に多発する傾向がある。高速道路を通る物流との関連が考えられ、当該地域の
インフラを破壊する。
日 月 時刻 地域
7 5 4:52 東京多摩東部 4.3 3
29 4 15:45 千葉北東部 3.3 1
28 4 1:21 栃木北部 2.4 1
25 4 10:19 千葉北東部 4.0 2
17 4 20:09 千葉南部 4.8 3
16 4 15:23 栃木北部 3.0 2
11 4 15:35 千葉北西部 4.4 3
4 4 21:40 福島 3.8 2
3 4 17:55 福島県会津 3.7 3
27 3 21:44 千葉北東部 4.0 2
26 2 21:41 青森沖 5.4 4
25 2 6:30 千葉北西部 4.1 2
23 2 21:59 茨城県南 4.6 3
16 2 9:38 千葉北西部 4.1 2
8 2 11:29 茨城県南 4.8 4
27 2 8:53 茨城県沖 4.3
13 結語
混線信号による有害磁場/振動/騒音を放置することは、少子化対策に逆行し、財政投融資を注ぎ込んだ建築物などを損壊しており、現政権の施策と大きく矛盾する長期的悪影響をもたらす。

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