2009/6/17

全日本神奈川連盟予選結果  磯子港南リトルリーグ
1回戦 5/10(日) 対藤沢LL 平塚LLグラウンド

磯子港南 対 藤沢 5:1
勝投手 大 5回1/3 86球 1安打 15奪三振 1四球
自責点0
3打数1安打(二塁打)

2回戦 5/31(日) 対平塚LL 平塚LLグラウンド
磯子港南 対 平塚 0:5
大 3打数3三振

敗者復活2回戦 対戸塚LL 平塚LLグラウンド
磯子港南 対 戸塚 12:0(4回コールド)
勝投手 大 4回 57球 4安打完封 7奪三振 無死四球
      3打数2安打(三塁打1 二塁打1)
倫太郎4号HR 裕一2号HR

敗者復活3回戦 対横浜青LL 平塚グラウンド
大,翔太の二人が原因不明の腹痛でダウン!
磯子港南 対 横浜青葉 0:10 4回コールド負け…

次の目標は全日本選抜! 前大会4月生まれで出場出来なかった慎二,一也,真衣も出場出来ます!!!! 広島目指して頑張ろう!!
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2009/5/24

今日も、雨で大会が中止になりました。
2週連続です・・・

2009/4/1

春季神奈川連盟大会準決勝  磯子港南リトルリーグ
3月29日 緑LLグラウンドにて準決勝が行われました。
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相手は逗子LLです。
第一試合 まだ肌寒さが感じられコンディションとしてはあまり良くはなかったです。
先攻をとり1番慎二がいきなりヒットで出塁も、後続が倒れ無得点。
先発一也は、先頭打者にヒットを打たれた後、3番打者に二塁打!!1アウト2,3塁のピンチに立たされる4番打者の当りはファースト正面の強い当りのゴロ優志が痛恨のエラーで2失点…
続く三回には3,4番に連続四球を与え、5番打者にまたしても二塁打を打たれ2失点…
攻撃面では、単打は出るも相手ピッチャーの速球が良い様に乱れており、的が絞れない状態。
5回ピッチャー一也が2アウトをとり85球を投げ、倫太郎に交代。いきなり4番打者にソロホームランを浴びるも、何とか後続を断つ。
最終回の攻撃で1アウトから、大が三塁打で出塁!6番倫太郎がセンター前に打ち返し1点は奪うもここまで…
5-1で惨敗でした。
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閉会式では、銅メダルが北見会長から授与された。
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気持ちを入れ替え、4/8から始まる全日本選手権ブロック大会と、4/18から開催される関東大会に照準を合わせガンバロー!

2009/3/23

2大会連続関東大会出場決定!!  磯子港南リトルリーグ
3/22(日)小雨の混じる中、春季連盟大会2回戦,3回戦が行われました。
2回戦の相手は二宮大磯LL 初回 四球とエラーでノーアウト1,2塁のチャンスでしたが3番大君の打撃は芯を食ったあたりでしたがサード真正面…ベースを踏み1塁に送球し5-5-3のゲッツーに倒れチャンスを潰す。
チャンスは3回にめぐってきました。この回先頭の智裕が暴投で出塁し、1番慎二センター前,2番翔太のレフト前タイムリー,3番大君サードゴロの間に慎二が帰り2点目。5番優志が左中間オーバーの二塁打で3点目!4回にも隼のライト前から4連続四死球で2点をもらう。
先発一也も4回1/3を1失点で乗り切り慎二にバトンタッチ!
6回の攻撃で6本の長短打にて5点を奪い、10対1と大量リードで最終回の守備を向かえた。8番から始まる下位打線。先頭打者を簡単にセカンドゴロに打ち取るも、ここから四球と短打で3点を失う。なおもランナーを1,2塁に残し6番打者にまさかのスリーランを浴びる…3点差 何とか後続を抑え、終わってみれば10対7
何とか勝つことが出来ました。

続く準々決勝は、平塚タイガースとの対戦です。
先発ピッチャーは大君。初回から飛ばし、2者連続三振,ピッチャ-ゴロと順調な滑り出し。裏の攻撃裏の攻撃、絶好調優志のタイムリー二塁打!! 3,4番が凡退しイヤーな雰囲気を一掃してくれました!
2,3回の大君は絶好調!6者連続三振!
2回の攻撃、2アウトから慎二のセンター前,翔太が四球を選び、ここまでチャンスに全て凡退している大君…漸く出ましたタイムリーヒット!ほっとした。
3回の攻撃はあっ晴れでした! 先頭の絶好調の優志がセンターオーバーのHR!!!!(この大会2本目)この後、倫太郎の二塁打,隼の四球,ここから裕一,智裕,慎二の連続二塁打が飛び出し一挙7点を挙げる。
最終回、ツーアウトを取り参考記録ながら完全試合と云うところでピッチャー強襲ヒット(投手板に当る)を浴び残念…次打者を三振に打ち取る。
4回56球 10奪三振  12アウトの中10個三振は見事でした。

それにしても1回戦から絶好調の優志君 この日の2試合で7打数5安打。HR1 三塁打1 二塁打2 シングル1, 5打点と大暴れ!
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とりあえずベスト4進出で関東大会出場が決まりました!!
29日の準決勝の相手は逗子LL。小技を含め試合巧者です。
気持ちを引き締め目指すは優勝の二文字!

6年生!卒業おめでとう!! 全国優勝目指して夏までガンバロー!

2009/3/16

春季神奈川連盟大会1回,2回戦結果  磯子港南リトルリーグ
1回戦

磯子港南 9-1 戸塚
二宮大磯 7-2 秦野
平塚タ 4-1 旭
逗子   2-0 青葉B
瀬谷B 4-3 茅ヶ崎
青葉A 13-0 平塚ベ
港北 4-1 横浜中央
横須賀  10-5 藤沢
瀬谷A 5-1 鶴見

2回戦

平塚タ 10-1 藤野
緑東   9-0 瀬谷B

と云う結果です。

磯子港南の次戦は3/22(日) 秦野LLグラウンドにて第一試合二ノ宮大磯が相手となります。 勝てば当日第三試合で平塚タイガースとなります。
これに勝てば関東大会進出が決まります。

2009/3/8

神奈川連盟春季リトルリーグ大会  磯子港南リトルリーグ
肌寒い雲り空の中、横浜スタジアムで春季大会開会式&1回戦が行われました。
ジュニア,マイナーと共に入場行進を行いました。珍しく腕も振れ,声も出ており、今までで一番良い行進ではなかったでしょうか…
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秋の大会の優勝旗,トロフィーを北見会長への返還もありました。
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開会式直後の第一試合。対戸塚LLとの対戦となりました。
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横浜スタジアムでの試合は、マイナー時代から数々の強豪と対戦しましたが負け無し。
いわゆるラッキーな球場です。但し、大曰くマウンドがない為、非常に投げにくいとのことでありました。

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どうしても投球板からのステップを自分自身のステップより狭目にとってしまうとの事でした。(上の写真を見ても分かるように、ステップ着地点を合わせてしまっている)

今年初の公式戦と云う事で、選手はもちろん監督である私も相当緊張しており、先発オーダーの守備位置を間違えるは、シートノックで足が攣りそうになるはで、胃から昨夜呑んだ芋焼酎が逆噴射するのではないかと…経験の浅さを痛感しております。

初回、マウンドを気にする大をひやひやしながら見ておりましたが、先頭打者に内野安打を許すも後続を落ち着いて三者連続三振に打ち取る。
裏の攻撃で、一番慎二が初球を目の覚めるようなレフト前ヒット!!この一撃で今日はいける!と直感しましたが、後続が倒れる。

3回裏 ツーアウトから2番キャプテン翔太がしぶとく四球を選び、3番大の当たり損ねのラッキーなツーベース,4番一也,5番倫太郎の連続安打にて3点先取!
ツーアウトから見事な集中力を見せた一面でした。
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(倫太郎のタイムリーで一也ホームイン!3点目!!!!)


続く4回裏、優志が四球を選び、9番智裕のセンター前から1番慎二の左中間ツーベース,2番翔太のレフト前,3番大の左中間ツーベース!怒涛の4連打で一挙4点をもぎ取る!
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(本日のMVP慎二のツーベース!)

5回裏、未完の大器!?優志の特大ホームランも飛び出し計9点を奪う!
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(優志、最高の笑顔を見せてくれました。)

最終回、ワンアウトから1点は取られましたが、今年初の公式戦の勝利を飾ることができました。
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応援に来て下さったマイナー,Jrの選手たち、関係者の皆様方に感謝です。

次戦はもっと厳しい戦いになると思いますが、選手一丸となり勝利を呼び込みます!!


緊張の一日、頭が空白…   とにかく疲れた…
勝ててよかった。

2009/2/23

東京遠征Vo.2  磯子港南リトルリーグ
2月21日(土)北砂リーグに遠征に行きました。この日は浜松南リーグも遠征に来ており、三つ巴の対戦となりました。
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第一試合:浜松南LLvs磯子港南LLが対戦しました。
右のエース一也が先発ピッチャーとしてマウンドに立つも、先週の武蔵府中戦に引き続き制球が定まらず、甘く入ったボールはコンパクトに打ち返され、連続四球,エラーによる失点で、3回までに6点を失う。4回からは倫太郎が救援するもコツコツとしぶとく当ててくる浜松打線に2失点。磯子港南は5回隼のツーベースから優志のタイムリーの1点のみ完敗でした。それにしても浜松南打線はよく声も出ており、小さいながらも全員がきっちりと芯に当ててくるバッティングは圧巻でした。
磯子港南は相変わらず午前中の試合は、目が覚めていないと云うかチャンスに打てません…4,5番が好機凡退の山でした。
浜松南LL:11安打1HR8点 磯子港南LL:6安打1点
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第二試合:北砂LLvs磯子港南LL
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先発ピッチャーは大君。
ここ最近、キャッチャー一也との息が今一つしっくりきていなかったため、バッテリーに課題を与えました。3回までは決め球をストレートとし、そこまでの組み立てを一也が考える事。3回以降はカーブ,スライダーを決め球に、追い込むまでの展開を考えまさせました。今までどうしても、一也は追い込むと変化球に頼りがちで、ストレートで勝負したい大と首を振る回数が増えていました。この日は呼吸ピッタリで一度も首を振ることなく気持ちよく投げられたと大は云っておりました。
結果、最終回先頭打者にぼてぼてのサード内野安打を許した後、三振を2つ取りツーアウトを取ったものの、ショート内野安打(裕一がスライデイングして良く止める)のあと疲れからか、甘く入ったスライダーを相手4番打者にHR…3対3の同点に追いつかれました。後続を三振に打ち取り、引き分け試合でした。
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大の成績:6回完投84球,5安打無四球3失点 15奪三振!!
三振も圧巻だが、無四球は良かった!!
打撃は、3打席2打数1安打(二塁打)1打点1四球
まずまずの成績でした。

春の神奈川県大会の日程が決まりました。
3/8(日)横浜スタジアム開会式直後の第一試合…戸塚LLとの対戦となりました。
AM10:OOプレイボール予定。
応援よろしくお願いいたします。

2009/2/19

東京遠征vo.1  磯子港南リトルリーグ
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2/15 東京遠征 武蔵府中LLとのオープン戦が行われました。
メンバーに私用,体調不良で欠席がいて選手12名での遠征となりました。
このメンバーでの3試合はきつかったのですが…Aチーム(6年生主体)2試合Bチーム(5年生主体)1試合を行いました。
第一試合、両チームエースを立てての試合となりました。
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大は得意の変化球を駆使して、3回まで0点に抑えるも4回先頭打者(2番打者)にセンター前に合わされ、続く3番打者に死球を与える。4番打者を向かえたところでバッテリーエラー… ノーアウト2,3塁。4番をファースト正面のゴロに打ち取ったかと思ったら、2点タイムリーエラー。5番打者にてまたもパスボール…にてランナー3塁。ピッチャーゴロでほっとするも、サードランナーを目できっちりと警戒せず、ファースト送球間に1点献上。大のミスです。「一つずつ確実にアウトを取れ」と指示はしていたのですが…
続く5回。1アウトから内野安打で出したランナー。簡単にバントで送られる。ここも余裕でセカンドで刺せたのですが、キャッチャーからの指示がなく…次打者にセンター前に運ばれ、1失点。
結局、5回完投で4安打4失点。三振7死四球2と云う内容でした。

攻撃面では、相手エースに手も足も出ず3回ノーヒット。5回から替わったピッチャーに最終回2安打するだけの相変わらずお寒い打線でした。

2試合目(Bチーム)も3対0で完封負け…

3試合目は2番手ピッチャーの一也が投げるも、甘く入ったボールを見逃さない相手打者。3回まで点の取り合いで4対4と食らいついていたのですが、ここからの武蔵府中ピッチャーが桁外れでした。後で聞いたところ2番手,3番手とのことでしたが、二人とも豪速球投手。110K後半は出ていたのでは…初戦のエースピッチャーと同等の力を持った二人でした。終わってみれば13対4と大差での負けでした。
我チームのNコーチが云っていました。磯子港南はおらが町の勝利者、武蔵府中は正に世界レベル。走・攻・守すべてのレベルが違いすぎました。特に走塁面では、ただ体が大きいだけではなく俊敏性に優れており、まったく隙のないチームでした。
因みに、2番手ピッチャーの足のサイズは31CM,174CMはあったかな…本当に小学生?

今週土曜日は、北砂LL,浜松南LLとのオープン戦が予定されております。
またしても世界レベルの相手ですが、どうなる事やら…

武蔵府中LLとのオープン戦では、新たな課題がたくさん見つかりました。やはりバッテリーエラーの多さが失点に結びついております。それから外野守備。いかに長打にしないかが今後の課題です。やっぱり足が速いのは武器になる。
頑張れちびっこチーム!!
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2009/2/8

オープン戦解禁!!  磯子港南リトルリーグ
あけましておめでとうございます!?
ようやく、今年初のブログを更新いたします。
さて、今年初のオープン戦が2月7日土曜日に行われました。
アクアラインを使用し、『千葉市リトルリーグ』のホームグラウンドへお邪魔させていただきました。千葉市リトルは過去に世界大会にも出場した名門強豪チームです。
メジャー総数も32名で170cm台の選手も4〜5人もいました。「大」はチームの中でも大きなほう(160cm)ですが、かすんでみえます…
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上の写真を見てもわかりますが、シニアリーグとの戦いの様です。

さて試合の様子ですが、第一試合に「大」が先発しましたが、久々の登板で緊張感があったのか、初回から制球が定まらずピンチの連続でしたが、要所ではカーブも決まりだし、4回86球,6安打,2死四球,9奪三振,失点0と云う内容で、1点差での勝ち投手の権利をもって交代させました。球数を見ても分かるよう寒かったせいかコントロールに苦しみました。
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打撃の方は、この時期ですので…ようやくバッティング練習を1月から始めたばかりで、まだ変化球も打たせていない状況でしたから期待はしていませんでしたが、
大と一也の2安打とお寒い内容でした。
当日の課題は「何とかして塁に出よう!!」,「次の塁を奪う積極的な走塁を!!」では、積極的な走塁が出来、無安打でも点を取る事ができました。この点は相手チーム監督からもお褒めの言葉を戴きました。
結果2:3で敗れはしましたが、内容的には締まった良いゲームでした。


続く、第二試合は3番ファーストで出場でした。
1打席目のセンター前に続き2打席目は鋭いライナーが外野の間を抜き三塁打2打点とまずまずの活躍を見せてくれました。
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結果、チャンスを併殺で潰すなど今一つ工夫が見られずも、最終回には同点に追いつく粘りも見られました。
先発一也も味方のエラーにて1失点も自責点はゼロ。リリーフの新戦力優志も強豪打線を2点に抑える好投でした。
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新戦力の優志(ゆうじ)のフォーム

さて、今週11日は緑リーグ,15日は武蔵府中リーグとの練習試合が予定されております。
結果はまた報告いたします。

千葉市リーグさんお世話になりました。是非春の関東大会でお会いできるよう頑張ります!


2008/11/9

関東大会 初出場!!  磯子港南リトルリーグ
11月8日(土)埼玉県川口市にて秋季関東大会が開催されました。当日は気温も低く、あいにくの小雨の中、開会式が開催されました。
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神奈川代表として優勝を目指しこの大会に臨みましたが開会式にて、他チームを見ると本当にこれが小学6年生?身長170CMはあろうかと思える選手たちが…
まるで我がチームはマイナー選手と見間違える程でした…
はっきり云って、整列したときは埋もれていました。

初戦は、神奈川第一代表として2回戦から川口リトルとの対戦となりました。
相手投手 岸君は北関東No,1のピッチャーと聞いていました。
正直、試合前から胃がきりきり…この大舞台で、選手たちの表情は目の焦点が合っていない程の緊張感が…

先行の磯子港南の攻撃です。唯一相手ピッチャーは立ち上がりが悪いとの情報があったのですが、積極的に打っていけとの監督指示。あえなく8球にて1〜3番が三者凡退。

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裏の攻撃、先発大君 比較的落ち着いていたのが、相手打線は予選9本のHRが出ている強力打線。先頭打者にいきなりセンター前!ショート裕一 捕れなくても飛んでほしかった!
2番ショートゴロ…OKと思ったらレフトに抜けるエラー…
初回からいきなりのピンチ!!ここで相手に点を与えてしまうと、いつもの負けパターン…
相手クリーンナップは予選でもHRを量産する最強打者!胃がきりきり
3番五十嵐君,4番安田君を三振に討ち取り,5番エース岸君。高々とレフトにフライを打ち上げ、やれやれと思っていたらなんとバンザイです…
2点を失うも、次打者を何とか三振とする。痛い先制点でした。

2回表4番一也のピッチャー強襲ヒット!5番倫太郎が詰まりながらもセンター前へ!
6番裕一は三振に倒れるも、7番優志,8番翔太が四球を選び1アウト満塁のチャンス!!
ここで予選でも大活躍の史上最強の9番打者??智裕がレフトオーバーの二塁打で3点を挙げ
逆転!!!! ここで畳み掛けるような攻撃を期待し勝ちパターンに持っていければと思うも、1,2番が三振に終わる。

3回裏 気持ちを切替え守備に付き、簡単にツーアウトを取るも9番打者に痛恨の四球…
打者一巡し一番バッター神山君。強い当りのセカンドゴロを難なく隼がキャッチしOKと思った瞬間、ファーストへ悪送球…ツーアウト2,3塁。2番川口君の所でパスボール…ミスが重なり、セカンド走者までも生還し逆転を許す

3,4回の攻撃は、相手エースの岸君が本領発揮!!簡単に三者凡退。
大君もヒット,四球を出すものの0点に抑える。

5回裏、3番五十嵐君にいきなりHRを浴びる!4番は三振に討ち取るも次打者のエース岸君にまたしてもセンターオーバーHR…抜け球でも,高めの球でもありません。いづれも良いコースに行った球をHRされ、相手打者のレベルの違いを感じました。
大君さすがに落ち込んだのか、次打者に四球を与え88球で慎二にこの後を託したのですが、シングルヒットとバッテリーエラーにて1点を与える。

最終回、85球を投げきり岸君に代わり野村君。2四球をもらうも最終打者の智裕がサードファールフライにてゲームセット。
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川口:6安打3四球,10三振
磯子港南:5安打4四球,8三振
負ける試合では無かった…

大君は調子悪いながらも5回1/3を投げ、奪った三振は10個。只し四球が3個。
打撃は、良い当たりのレフトライナーがありましたが、2三振…
力を出し切れなかった…

夏からこの大会を目指しがんばったチーム。
更なる飛躍を目指し、この冬を乗り越えたいと思います。



翌日、急な練習試合の申し込みに、快く答えて頂いた朝霞リトルの皆さん ありがとうございました。




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