プロフィール 梶川ゆきこ自己紹介
☆ 当サイトは梶川ゆきこの個人サイトです。
(議員活動・政党活動・地域活動や日々、感じた事について書いています。)
■ 梶川 幸子(かじかわ ゆきこ)
■ 公式ウェブサイト : 県政報告・政務調査については公式サイトをご覧下さい。
http://www.kajikawa-yukiko.jp/
* 県政へのご意見・ご要望は公式サイトよりお願いします。
■ 広島市生まれ
■ 本籍 広島県広島市
■ 広島市立幟町小学校・幟町中学校・比治山女子高校・
上智短大・立教大学卒業(社会学専攻)
■ アメリカ ハーバード大学留学(1988)
フランス ソルボンヌ大学留学(1993)
■ ラジオたんぱのニュースキャスター
外資系企業のマーケティング幹部・日本支社長を経て
ビジネスコンサルティング、NPOに携わる
塾講師・パソコン講座の講師など
■ 地域活動に目覚め
・インターネット上で社会問題に関するボランティア活動開始(1999)
・非営利のボランティア・Webサイト立ち上げ、運営(2000)
・統一地方選挙 広島県議会議員(安佐南区)立候補 (2003)
・補欠選挙、広島県議会議員
(安佐南区、民主党・連合推薦)次点
・統一地方選挙 広島県議会議員(安佐南区) 当選 (2007)
■
・広島県議会民主県政会所属
・総務委員会委員
・民主党広島県連幹事・男女共同参画委員。
・民主リーダーズ・スクール第一期修了。
■ 趣味 音楽鑑賞
近頃、マドンナの「マイルズ・アウェイ」を聴いてます。
国会王子のTVドラマ「チェンジ」の主題歌です。
http://love1.at.webry.info/200805/article_256.html
http://jp.youtube.com/watch?v=-DfirQ5fGQQ&feature=related
お気に入りのCD:
IL DIVO http://www.bmgjapan.com/ildivo/
イル・ディーヴォは欧州のイケメン4人組。
フランス出身のSebastien Izambardにウットリ〜してます。
デビューCDの曲♪パセラ♪や♪Pour que tu m'aimes encore♪を聴いたりしてます…
http://jp.youtube.com/watch?v=05iSQrGXlKo
http://jp.youtube.com/watch?v=JCn3hsrBKgA&feature=related
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(議員活動・政党活動・地域活動や日々、感じた事について書いています。)
■ 梶川 幸子(かじかわ ゆきこ)
■ 公式ウェブサイト : 県政報告・政務調査については公式サイトをご覧下さい。
http://www.kajikawa-yukiko.jp/
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■ 広島市生まれ
■ 本籍 広島県広島市
■ 広島市立幟町小学校・幟町中学校・比治山女子高校・
上智短大・立教大学卒業(社会学専攻)
■ アメリカ ハーバード大学留学(1988)
フランス ソルボンヌ大学留学(1993)
■ ラジオたんぱのニュースキャスター
外資系企業のマーケティング幹部・日本支社長を経て
ビジネスコンサルティング、NPOに携わる
塾講師・パソコン講座の講師など
■ 地域活動に目覚め
・インターネット上で社会問題に関するボランティア活動開始(1999)
・非営利のボランティア・Webサイト立ち上げ、運営(2000)
・統一地方選挙 広島県議会議員(安佐南区)立候補 (2003)
・補欠選挙、広島県議会議員
(安佐南区、民主党・連合推薦)次点
・統一地方選挙 広島県議会議員(安佐南区) 当選 (2007)
■
・広島県議会民主県政会所属
・総務委員会委員
・民主党広島県連幹事・男女共同参画委員。
・民主リーダーズ・スクール第一期修了。
■ 趣味 音楽鑑賞
近頃、マドンナの「マイルズ・アウェイ」を聴いてます。
国会王子のTVドラマ「チェンジ」の主題歌です。
http://love1.at.webry.info/200805/article_256.html
http://jp.youtube.com/watch?v=-DfirQ5fGQQ&feature=related
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IL DIVO http://www.bmgjapan.com/ildivo/
イル・ディーヴォは欧州のイケメン4人組。
フランス出身のSebastien Izambardにウットリ〜してます。
デビューCDの曲♪パセラ♪や♪Pour que tu m'aimes encore♪を聴いたりしてます…
http://jp.youtube.com/watch?v=05iSQrGXlKo
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2009/7/1
街宣活動 活動報告

6月27日、30日、7月1日の午後、広島市内(中区、南区、東区)をすげかわ洋 民主党広島県第1区総支部長の街宣車で決起集会の広報をしました。
広島県の選挙区の中でも特に、自民党が圧倒的に強い1区でどこまで民主党が支持を拡げて勝てるか注目されています。
安佐南区の方々も昼間は、旧市内の1区で働いている人々が多いので、声がかかれば1区にもお手伝いに行っています。
やはり、1区は昼間の人口密度は高いので、若い世代に民主党のアピールをするにはよい地域だと思います。
田中康夫参議員議員を迎えての集会は、立見が出るほどで750人以上が集まりました。
この勢いを力に変え、政権交代を実現していかなくては!と思いました。

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2009/6/27
男女平等参画キャンペーン 活動報告

6月23日から29日まで男女共同参画週間となっています。
連合広島では、6月は男女平等参画推進月間ということで、本日は街頭キャンペーンを行っています。
昨年の金融危機以来、ものづくり県、広島県の経済環境・雇用環境は激変し、輸出に頼っていたビジネスは、大変、厳しい状況となっています。
経済・雇用環境が悪化し、派遣切りやパートタイマーの首切り、さらに育児休暇中の働く女性たちが職場に戻れなくなり、多くの県民の生活が苦しくなっています。
今年で男女共同参画社会基本法が制定されてから10年になります。 男女共同参画は、もはや女性問題だけではありません。
今では、若い男性、特に25歳から35歳までの人々の派遣切り、非正規雇用など、労働市場から社会的に排除された人々の問題が深刻になっています。 男女共同参画というのは、貧困や社会的な排除を許さない、男性も女性も子どもも若者も安心して暮せる公正な社会を目指した取組みです。
みなさんは、ロスト・ジェネレーション「失われた世代」という言葉を耳にされたことはあるでしょうか? 現在、25歳から35歳までの大学を卒業した時期が就職氷河期に当たる人々が日本に約2000万人います。
この世代の若者は、正社員として雇用されたのが3割程度で、ほとんどは派遣や雇用期間の短い非正規雇用として働かざるを得なかった人々です。
つまり、大学を卒業して社会人となっても新入社員研修など、企業の中で生きていくために最低限、必要な社会的スキル(技能)を教えられることもなく働き始めた人々がたくさんいます。 不景気になると、真っ先に非正規雇用の人々の首が切られます。
一度、労働市場に入り損なったら、なかなか正社員として雇ってもらえる機会が与えられない社会的に排除された若者たちに対する制度・政策は、国の緊急雇用対策や補正予算の中にも目に見えるかたちで取り上げられていません。
ヨーロッパでは、社会的に排除された人々への社会保障が年金政策と共に非常に重要な政治の役割となっていますが、日本では、政策・制度的な取組みが大変、遅れています。
社会的に排除されている若者の背景には、子ども達の貧困、ひとり親家庭の問題があります。 広島市では、給食費や修学旅行費など就学援助を受けている子ども達が5人に一人となっています。 年間所得が320万円以下で、就学援助を受けている世帯がこの10年間で倍増しています。 10年前、男女共同参画社会基本法が制定されたとき、誰が子ども達がさらに貧しくなる世の中を想像していたでしょうか?

1985年、男女雇用機会均等法が成立したとき、私はこれからは女性も能力を発揮し、社会のあらゆる分野で活躍する機会が与えられるに違いないと希望に胸をふくらませていました。 ところが、今では、1985年は貧困元年と呼ばれています。
男女雇用機会均等法が成立して以来、正社員として雇用される機会は男女ともに減っていきました。 派遣や非正規雇用が年々、拡大し、貧困は女性だけでなく、若者、そして子ども達へと広がっていきました。
パートタイマー、派遣、非正規雇用として働いている人々は、ただ貧しいだけではありません。 社会的に労働市場に公平に参加する機会を与えられていない、社会的に排除をされた人々なのです。
景気が悪くなり、現在、最も厳しい経済状況にあるのは、ひとり親家庭の世帯です。
日本の母子家庭の83%は働く母親で年収が平均171万円、児童手当の40−50万円を足しても年収230−240万円でワーキング・プアなのが実態です。
ひとり親家庭が貧しいということは、その家庭で育っている子ども達も貧しいのです。
貧しい家庭で、中学卒業・高校中退など十分な教育を受けられずに大人になってしまった人達は良い仕事にも恵まれず、貧困が親子へと受け継がれ、日本の貧困率を拡大しています。
OECD諸国(経済協力開発機構)の相対的貧困率で、日本は米国に次いで第2位となっています。
男女共同参画という言葉をもっと現実的に踏み込んで捉える時期にきていると私は思います。
今の社会状況を考えてみると、社会的に排除された女性や男性の平等参画が本当に求められています。
社会的に労働市場から排除されている人々に機会を与え、子ども達を貧困から救い、社会保障として十分な教育・訓練を受ける機会を誰もが持てる社会が、男女平等参画社会だと私は考えます。
男女平等参画とは、誰もが決して社会的に排除をされない、誇りをもった生き方ができることだと思います。
民主党は、税金のムダ使いをなくし、お年より・若者・子ども達・ひとり親家庭への社会保障を充実し、誰もが安心して暮せる温かい政治を実現します。
今年は総選挙、広島県知事選挙と県民の一人ひとりが政治的な選択をする年です。
失われた世代と呼ばれる25歳から35歳の若い世代が政治に参加をすれば、男女平等参画社会、社会的に排除された人々にも機会が与えられる社会が必ず実現します。
民主党は、政権交代に向け、全力で取り組んで参りますので、さらなるご支援を賜りますよう心からお願い致します。

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2009/6/23
大塚駅前: 朝立ち 活動報告

アストラムライン大塚駅前で朝立ちをしました。
今日から新しい幟『政権交代 準備完了』も加え、選挙モードにスィッチが入りつつあります。
7月からは県政報告も兼ねて、安佐南区内で街宣活動もする予定です。
地域を歩いて、地元の方々のご意見をしっかり伺いたいと思います。
☆☆ 民主党広島県第1区総決起集会のお知らせ ☆☆
日時 : 7月1日(水)18時30分〜 広島県民文化センター
ゲストに田中康夫 参議院議員を招いて、すげかわ洋 1区総支部長の講演会があります。
入場無料。 1区外の方もご参加頂けます。
お誘い合わせの上、ご来場下さい。
お問い合わせ:082−245−2311
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2009/6/20
自治労 中央委員会 参加 活動報告

ワークピアで開催された自治労 広島県職員労働組合の中央委員会に初めて参加しました。
私は労働組合出身ではなく、組織外候補:民主党公認候補なので労働組合の活動はまだまだ知らない事の方が多く、学ばなければならないこともたくさんあります。午前10時半から午後3時までの委員会を傍聴させて頂きました。
お休みの日に集まって、職場の課題を真剣に話し合い、地域を良くしていくためにできることを実践している組合員の活動は、一般の人々によく知られていません。
もっと、報道番組などでも労働組合の活動実態についてのドキュメンタリーがあってもよいと思います。
政党が分裂したように労働組合も分裂したり、統合したりしているので、勤労感謝の日などに労働運動の歴史を振り返る記事や番組があれば、若い人達も「働く権利」を守るために何をすべきか理解できるのではないでしょうか?
ロスト・ジェネレーション(失われた世代)の若者達が労働運動に目覚め、積極的に動けば、日本の現在の雇用環境の見直しはせざるを得ないと思います。
これからも機会を与えて頂ける場には、積極的に参加したいと思います。
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2009/6/17
安東駅前: 朝立ち 活動報告

午前7時から9時まで、アストラムライン安東駅前で朝立ちをしました。
「ご本人なの?」と笑顔で声をかけて下さったり、会釈をしてくださる方がほとんどですが、一人だけ車の窓を開けて「そんなことをしていいんか!」と怒鳴った方がいました。
今まで一度もお見かけしたことがない人で、私が現職の県議だということもご存知ない、通りがかりの方だな〜と感じました。
県議会議員が地元の方にご挨拶をしたり、県政報告をしたりすることは違法なことではありません。
他の安佐南区の地方議員の方々がしないことをすると目立つので、言われるのだろうなぁ〜と思いました。
ニッポンは『自由の国』、通りで誰が政治的な主張をしても許される寛容な社会でなくてはならないと思います。
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2009/6/16
男女平等月間学習会 活動報告

連合広島の男女平等月間の学習会に参加しました。
「男女平等参画で組合を変えよう!」という連合の男女平等参画推進計画の概要をもとに取り組みについて学びました。
さて、日本では『男女共同参画』という言葉が使われていますが、現実に平等参画なるように頑張ろうという連合の姿勢を表した言葉だと私は受け止めました。
保守系の方々は、男女は平等ではない、だから共同参画なのだとワケの解らないことを言われますが、政治的には女性も男性と『平等』に1票を持っている有権者なのです。
子どもを育てたことのない人間(女性・男性)が子どもの問題を語る資格はないと言う方は、女性になったことがない男性に女性問題が理解できるはずはない(男性政治家は多すぎる)という理屈と同じことに気がついていません。
障がい者でない人が、障がい者の問題を共に考え、語ることはできないのでしょうか?
一人一人の個性や違いを共に認め合い、尊重し合う社会の構造が日本では、まだまだ整っていません。 高度経済成長時代の成功モデル(性別役割分業)や画一化し、硬直した社会構造があらゆる面でひずみを起こしています。
経済や政治や社会において女性は男性と平等に敬意を払われ、人間として尊重されているでしょうか?
私の外資系企業や欧米社会での経験を振り返ると、政治の世界、日本の社会風土は本当に居心地はよくありません。 日本に帰ってきてすぐは、適応不能で体調を崩したりしました。 欧米社会(外資系企業)の方が女性はのびのびと暮らすことができると私は感じています。
日本が最近、元気がないというのも女性の活用があらゆる面で進んでいないからだと私は考えます。 女性の力を登用することは、リーダーシップの問題です。
日本の指導者層の方々は、まだまだ、頭の中が古くて女性が政治や経済や社会を導いていく能力がないと考えておられると私は感じます。
成功している人々はあらゆる困難・苦難の道を乗り越えて到達した方々ですが、女性も最初から成功できる人は少ないと思います。
女性に能力がないから成功できないのではなく、ほとんどの場合、機会が与えられていないから成功できないのです。 最初から、なんでも成功できる人などごく少数です。
男性は様々な経験を繰り返し、一歩ずつ階段を昇っているのに、女性は一度、失敗するともうダメと烙印を押されてしまいます。
自分自身の経験を考えてみると、アメリカ人のボスは、男性の部下には厳しかったように思います。 女性の部下には、客観的に間違いを指摘し、自分がなぜ、そのような判断を下し、どこが適切でなかったのか指導され、成長への機会を与えられていました。
自信をもってハードルを飛び超えられるように、女性達を励ましてもらえるメンター(理解者)がいなければ、なかなか男性社会に風穴を開けるのは難しいと思います。
政治の世界に女性が少ないのは、ルールから外れたことをしても指摘してもらえない、或いは、聞く耳を持たないなど、外部環境と適応できていないからではないかと感じます。
「女性だったら、そんなことしないよね」と内心、女性が感じているように、「男性だったら許されん」と男性が感じていることにギャップがあります。 男女のどちらの良い面も引き出していけるような社会になることが大切だと思います。

ジェンダー漫才「ジェンダーの視点から見る暮らし」で笑いながら、共感しました。
ジェンダーというのは、文化的・社会的に作られた性的役割のことです。
セックスというのは、生物学的な男女の性別です。
私は生物学的には女性ですが、考え方は両性具有(時に男性的、時に女性的)だと思います。
たとえば、オフィスで女性がお茶を出したとき、「家ではお茶も入れてもらえない。 自分で入れたらと言われる」という言葉を男性が口にするとき、これは他人が聞いていると『セクハラ』です。
「お茶くみ=女性」という性的な役割を女性に強要していることに不快感を感じている人がその場にいるということに気がつかない、これがジェンダー(文化的性差)なのです。
フランスのカフェでは、ギャルソンと呼ばれる男性が接客サービス(お茶出し)をします。
ウェートレスは女性というのは、極めて日本的な思い込みなのです。
ジェンダーが問題なのは、その場に一人でも不愉快だと感じる人がいたら、口にすべき言葉(行動)ではないという判断や学習が特に、年配の男性には難しいからなのです。
社会環境・経済環境が変わっても人の心はなかなか変わりません。
景気が悪くなると、そのシワ寄せは、DV(家庭内暴力)や男性から女性に対する暴力となります。 女性に暴力をふるうことが絶対に許されない社会にならなければ、殺人事件も減らないと思います。
現在、起きている殺人事件の半数以上が親族によるものだというデータをみても、ジェンダーに関する思い込みの強さからではないかと私は感じます。
また、熟年離婚など、「離活」という離婚活動が増えているのも、ニッポン社会における文化的・社会的な性的役割分業に対する女性からの不満が大きくなっているからではないでしょうか?
家族関係をジェンダーの視点で考え直し、心を解放し、家族と暮らしやすい社会を再構築するときがきていると私は思います。
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