村井メモ

 

過去ログ

カウンター

  • 本日のアクセス  
  • 昨日のアクセス  
  • 総アクセス数      

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:アルジャーノンに花束を
ふと思うのですが、療養所に居ても居なくても一般の目に
触れる形で出版されてもされなくても、ご本人が文芸活動を
していたのだと自負があれば、立派なジャンルでは無いかと。

そして、それがご自身にとってどんな意味を持つのかはご本人が
一番よく判っていたのであって、後の付帯価値は後の世の人々の
主観に過ぎないのは無いかと。蛇足ですがそう思います。
投稿者:アルジャーノンに花束を
そうですね、個人的な思いこみが激しすぎたかもしれません。
些か的はずれだったと、反省してます。こちらのHP全体の
内容を否定したかった訳では無いので、今後も気にせずに
活動を続けてくださいね。
投稿者:しゅう
アルジャーノンに花束をさんのおっしゃることは、文学の世界ではありません。
東條も、北條も、純粋に文学をしたいと願った人です。そして、それが、療養所の環境上、叶えられなかった人です。
いまのこの時代になっても、アルジャーノンに花束をさんの仰るようなことで、彼らの文学を読んでしまっては、二重に彼らを貶めることになると、私は思います。
投稿者:アルジャーノンに花束を
幾つかの点で誤解を解いておきたいのですが
まずは、私の発言が誰か他の方と勘違いされた様子ですが。
何度かあげられた名前は、まったく無関係と申し上げてます。

問題を感じた記載と言うのは、ブログ上のハンセン病文学に
関しての取り扱いで、ご存じだと思いますが国立の療養所内に
「高松宮記念ハンセン病資料館」と言う資料館があります。
これは、従来福祉に高い関心を抱いておられた高松宮様が当時の
現状を憂いて、資金援助に関して賛同の意を示して下さった為に
多くの民間、その他からの援助を経て資料館が出来上りました。

その後、出来上がった財団法人東楓協会もその流れを組んでおり
後のふれあい財団に、移行していきました。

ハンセン病問題を扱う方のHP上で、皇室との関連を扱った記載は
過去に例を見ないのですが、それは自身が遣り取りをしている方が
具体的に療養所内におられる場合に、その方への影響を考慮しての
事なのだろうと思います。そう言う意味で、当時の記載から愛国に
対する抵抗感を示した作品を、抜粋されていくのは故人であっても
その方が反体制側の人間と、HPを閲覧された方には目される訳で
現実にその方の、遺族又は知人友人の方が存命中であればそれらの
事に対して、配慮されるべきではないか、と言う意味でした。

また作家扱いで良いのかどうか、と言うのはハンセン病文学に関して
作品そのものよりも、作者のプライベートに記載が傾き過ぎでは
無いかと思える点が、幾つか見受けられた点です。ご自身の身元を
伏せたがる方達も多いので、そう言う記載はWEB掲載前に関係者の
方のご了解を得た方が良いのでは無いかと言うニュアンスでした。
teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ