2017/8/2

特別ハイクE苗場山2日目(下山)170731  アウトドア

特別ハイクE苗場山2日目(下山)

苗場山からのご来光を観ようと早朝4時30分に起床。
5時前には外へ出たが霧がかかって残念ながら観ることは出来なかった。
出発する7時40分頃からは霧も消えて午前中まで好天気に恵まれたことは幸運でした。
最大の見せ場である苗場山頂湿原、自然に群生している高山植物のお花畑を観ながら下山しました。


クリックすると元のサイズで表示します
苗場山頂湿原
5時前は霧がかかって見えませんでした。


クリックすると元のサイズで表示します
GPSによる苗場山頂から和田小屋までの下山した軌跡。
大きな丸印緑色の歩いた軌跡が祓川コースです。

苗場山頂(標高2145m)→お花畑→雷清水→神楽ケ峰(標高2029m)→上ノ芝・中ノ芝・下ノ芝→和田小屋


クリックすると元のサイズで表示します
準備体操
苗場山山頂自然体験交流センター(一泊)からスタート前の準備体操


クリックすると元のサイズで表示します
苗場山自然体験交流センター前
霧が消えて高層湿原が一望出来ました。


クリックすると元のサイズで表示します
苗場山山頂へ
まず苗場山自然体験交流センター前から近くにある山頂へ向かい出発しました。


クリックすると元のサイズで表示します
苗場山山頂(標高2,145mの火山)
ここから雄大な大湿原を歩いて下山します。


クリックすると元のサイズで表示します
苗場山山頂の大湿原を歩く(1)


クリックすると元のサイズで表示します
苗場山山頂の大湿原を歩く(2)


クリックすると元のサイズで表示します
苗場山山頂の大湿原を歩く(3)
池塘(ちとう)群
頂上部は多くの池塘を光らせた4km四方に及ぶ高層湿原を展開していて、その景観と特異な山容から、越後の名山として注目され県内外の登山者に親しまれている。


クリックすると元のサイズで表示します
苗場山山頂の大湿原を歩く(4)



クリックすると元のサイズで表示します
苗場山山頂の大湿原を歩く(5)


クリックすると元のサイズで表示します
岩場を歩く
この岩場を抜けると高山植物のお花畑が広がります。


クリックすると元のサイズで表示します
高山植物のお花畑を歩く(1)


クリックすると元のサイズで表示します
高山植物のお花畑を歩く(2)


クリックすると元のサイズで表示します
高山植物のお花畑を歩く(3)


クリックすると元のサイズで表示します
高山植物のお花畑を歩く(4)
お花畑から後ろを振り返ると苗場山山頂が良く見えたのでパチリ。


クリックすると元のサイズで表示します
お花畑で見た高山植物(1)
ハクサンフウロ


クリックすると元のサイズで表示します
お花畑で見た高山植物(2)
クルマユリ


クリックすると元のサイズで表示します
お花畑で見た高山植物(3)
シモツケソウ


クリックすると元のサイズで表示します
お花畑で見た高山植物(4)
ホタルブクロ(ツリガネソウ) か?


クリックすると元のサイズで表示します
高山植物のお花畑を歩く(5)


クリックすると元のサイズで表示します
お花畑で見た高山植物(5)
撫子(なでしこ)


クリックすると元のサイズで表示します
お花畑で見た高山植物(6)
菊のような黄色い花は何て言う花か不明?


クリックすると元のサイズで表示します
お花畑で見た高山植物(7)
シシウドと撫子(なでしこ)


クリックすると元のサイズで表示します
高山植物のお花畑を歩く(6)


クリックすると元のサイズで表示します
お花畑で見た高山植物(8)
ニッコウキスゲ


クリックすると元のサイズで表示します
雷清水から苗場山を仰ぎ見る。


クリックすると元のサイズで表示します
雷清水(かみなりしみず)
標高(1920m)
ここの清水は冷たくて美味しかった。
飲料水と残った清水はウイスキーを入れて水割り用に、空いた500mmペットボトルに3本も入れて下山する。


クリックすると元のサイズで表示します
お花畑で見た高山植物(9)
コイワカガミ


クリックすると元のサイズで表示します
再び登り斜面を歩く。


クリックすると元のサイズで表示します
神楽ヶ峰(6合目)


クリックすると元のサイズで表示します
股すり岩
確かに名前のごとく脚を擦るように大股で登らないと移動できなかった。


クリックすると元のサイズで表示します
岩だらけの道を歩く。


クリックすると元のサイズで表示します
休憩


クリックすると元のサイズで表示します
木道を歩く。


クリックすると元のサイズで表示します
ワタスゲ
夏の風物詩、群生したワタスゲの白い綿穂が風に揺れている。


クリックすると元のサイズで表示します
なだらかな斜面を黙々と歩く。


クリックすると元のサイズで表示します
再度岩だらきの道を登る。
とにかく歩きにくい山道です。


クリックすると元のサイズで表示します
又、下ります。


クリックすると元のサイズで表示します
下の芝


クリックすると元のサイズで表示します
緩い下り坂を歩く。


クリックすると元のサイズで表示します
和田小屋到着


クリックすると元のサイズで表示します
和田小屋で昼食
かき揚げそばを頼んだが、夏は暇なのか従業員が少なく約30〜40分も待たされました。
昼食後、和田小屋からシャトルバスに乗り和田ロッジまで行き一泊する。


クリックすると元のサイズで表示します
和田ロッジ(泊)
夕食はこのメニューにあとから鰻のかば焼きまで出て来ました。
一泊二食付きで8,100円は安かった。

この日に歩いた歩数:15,960歩(約10.4km)
かかった時間は約4時間40分でした。
悪天候での二日間登山はとにかく疲れました。

3日目は水沢観音へ立ち寄り、昼食を取ったあと帰宅する予定。

特別ハイクE苗場山3日目(水沢観音)170801
http://orange.ap.teacup.com/aohyaku/30.html


青葉の百姓 2017.8.4記


ネット仲間からのコメントです。
-----------------------------------------------------
投稿者:ふぅさん、
投稿日:2017年 8月 4日(金)17時33分18秒
3日間も行ってこられたのですね!
素敵な山行きでしたね〜
ご来光は見れなくても、雰囲気が味わえて良かったです。
苗場山山頂湿原池塘(ちとう)群、見せていただいてありがとう。初めて見ました。
素晴らしい所ですね。
山でお花に出会うと、心が和みます。
高山植物を見るのは、私にとっては山登りの楽しみの一つです。

青百
ふぅさん、お早う。
苗場山山頂までの1日目は悪天候で体中ビショビショになり、岩道の急登あり、10ヵ所くらいの鎖場がありで頂上まで行けるのかと思いながら歩きました。
登頂翌日は下山中に雄大な苗場山山頂湿原池塘(ちとう)群、自然に群生している高山植物のお花畑を観れたことは幸いでした。
とにかく疲れましたが、数日経ってみるときつかった山登りも素晴らしい想い出になります。
その二日後は高尾山ビアマウントで仲間達と暑気払いがあり、この日は別の登山ルートを使い仲間達と合流しました。
またアップします。 ではまた


青葉の百姓 2017.8.5追記


---------------------------------------------------
Kumilyさん
2017年08月05日 23:21
おーーーーー良い景色ですね
山頂に、湿原ありなんですねー

青百
2017年08月06日 07:37
山頂大湿原には無数に池塘(ちとう)があり、前日の雨で打たれた登頂の疲れは吹っ飛んでしまいました。
是非行かれてみて下さい。


青葉の百姓 2017.8.6追記


---------------------------------------------------
Hiroe Asahinaさん
日記にいいねをしてくれました。

青百
日記にいいねありがとう。 
悪天候の中の苗場山登山だったので疲れました。 
翌日の午前中だけでも好天になって幸いでした。


青葉の百姓 2017.8.9追記






2




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ