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2018/2/19

ランラン 火葬  プードル

ランランが死んで2日目。まだ亡骸を見てると眠ってるようで・・・


今日は16時から火葬です。
火葬後の遺骨を入れる骨壷が無いので、昨日はあちこち走り回ったり、電話しまくったりとかしたりしてた。
トイプー達は4寸で大丈夫だけど、スタンプーは一体何寸だ!?と調べたら・・・どうやら6寸のようです。
何処に行っても7寸はあるけど(まぁ人間用だから何処にもあるけど)、6寸が無い!
電話で6寸があると言われたので、とある葬祭場に行ってみると・・・5寸だったりと。でもここのお姉ちゃんこれは6寸ですと言ってきかない!定規で測ると高さが18cmだから6寸だと。骨壷のサイズは外径ですけど!?と説明しても高さですときかない!結局上司登場で在庫無いとの事でその場を後に・・・
で結局違う大手葬祭場に在庫あると言われたので、そこで購入となった。


で昼過ぎに取りに行き、六寸の骨壷(骨カメ)は\2,160
これに多分収まるはずです。余裕なければバースの時は人間と同じ7寸にしなければいけないな。


棺(ダンボールを加工した入れ物)にこの前の犬っこまつりで着たフリースの洋服を着せて、アジソン病の薬フロリネフ2錠、フードにオヤツ、大好きだった馬アキレスロング1本いれました。


15時50分に火葬始まりました。この火葬場ではメリー、小雪、トラッキーと火葬してます。あぁ因みに火葬代は\19,000でした。
中に入れられてバーナーの作動音が鳴り、ボォーっと音が鳴ってる時涙が・・・この瞬間が最後だな〜って感じます。


思い返せば初めて迎え入れたスタンプーがランディで。ランディが8ヶ月と20日と若くして亡くなり、ランディの遺骨を持ってブリーダーさん宅(三重県)に行き、庭に分骨で骨を埋めてもらった。その時にブリーダーさん家の2匹のスタンプーが妊娠中で、ブラックのキャッシュお母さんのお腹の中にいたのがランラン。よくランランと話しをすると、その時からランランは私が来たのを分かっているようだと。一生懸命にお母さんの右側で私を家族にしてー!と訴えていたとか。
その時から運命がスタートし、2005年5月25日に生まれ、生後40日で我が家の一員に。
その当時我が家ではメリー、小雪、トラッキー、里親探してるコーギーのアイと大所帯だった。


天真爛漫でスクスクと育ち、ガウガウ犬で私大大大好きな子でした。もう私に近く物は全て敵とみなし、来るな来るなと吠えまくりなガードドッグ。
わいろんな事を体験し、毎日毎日可愛さは増していきました。相方さんに一番可愛かったのは何時だった?と聞いたところ・・・50日〜1才くらいの時と言われたが・・・自分は毎日が更新だったので、死ぬ間際が一番かわいかったです。


診察台から抱えられて手術室に入って行く時の具合悪そうな顔が最後になるなんて。最後息を引き取る時は自宅でトラッキーの時のように皆んなで見送ってやりたかったと、その事だけが心残りです。


16時25分には火が落ちました。で冷ましてから骨を40分頃から拾い集め。ランランの頭蓋骨が大きすぎて6寸の骨壷には横には収まらなかった!なので縦にスペース作って入れました。ん〜7寸でも良かったかな?でも6寸の7〜8割位で全ての骨が収まりました。けっこう脊椎?背骨の骨が綺麗に残ってました。
あんなに大きかったランランがこんなに小さな骨壷に入るんだから・・・しばらくの間何時ものように骨壷抱いて毎夜一緒に寝よう。

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2018/2/18

ランラン 虹の橋を渡る  プードル

Message body

今朝ランランが虹の橋を渡りました。

2/17(土)私は仕事が休み。でも休みでも副業の配達、マッサージ、床屋と忙しい一日の予定になってました。

午前中に相方さんから電話でランランの様子がおかしい?と連絡きてて・・・昼に一旦帰った時はなんか具合悪いような?感じで横たわってました。

ただ上記の通り忙しかったので全部やり終えて帰宅したのが19時。ランランをサークルから出して様子見てたんだけど、呼吸も荒くなく、でもなんだか具合悪そう?って感じで見守ってました。

横になってたランランの症状は・・・呼吸は普通。苦しくもなく穏やかに息を吸ってて、ただ涎が出てて・・・自分の口を近づけると直ぐにペロペロチューを何時もするけど、それもやらない、オヤツも食べない。なんか具合悪いんだなぁ〜って。

でも身体を撫ででいると、脇腹辺りがちょっと盛り上がってるような!?さわってもパンパンになってるような感じでもないし、ただちょっと膨れてるような?

胃捻転を考えたけど、自分の考えていた症状ではなかった・・・なので犬友さんにLINEで送ってみたら・・・「胃捻転みたいだよ!」と・・・

でも全然苦しくないし、胃捻転か?っと疑問に感じたが、とりあえず主治医に夜間だったが電話してみる・・・が案の定ガイダンスが流れ、営業終了で営業時間を伝えるアナウンスが流れるだけ。所詮地元の病院はこんなもんだ!と・・・で次の病院に電話を入れると、「直ぐに連れてきてください」と言われたので、高速ぶっ飛ばして21時過ぎに到着。直ぐにレントゲンを撮ると、胃捻転のようだと・・・直ぐに緊急手術になった。

手術は2時間近く掛かるし明日面会にいらして下さいと言われたので、後ろ髪を引かれる思いだったけど帰路に着く(その時奥の手術室に連れられる姿が最後になるなんて)
夜中の0時ちょっと前に先生から電話がきて、手術終わって成功しましたと連絡がきて安堵してその日は眠る。

朝何時も自分の横にピタッと寝ているランランがいなく違和感ありありで起き、6時頃から昨日のオリンピックの羽生結弦選手の動画を見てた時に感動して泣いたんだけど、感動して泣いてる割にはボロボロと涙が溢れて出てきて、なんか変だなーって思ってた(この時ランラン逝ったんだろうなー!)
で8時半に病院に向けて出ようかという時に病院から電話・・・もうなんか悪い予感が・・・先生に「残念ですが」と言われ・・・1時間近く爆泣き!

ランランを迎えに病院へ行き、亡骸のランランと対面してまた止めどなく涙が溢れ出て・・・まだ少し暖かかったのでやっぱり6時過ぎくらいに涙溢れていた辺りに逝ったんだろうと。

レントゲンでは胃が180°捻れててパンパンに膨らんでたと、でもランラン自体が胃が小さい子で、肋骨下にも胃が落ちてきて、普通はお腹まで膨らむそうですが、ランランの胃が小さかったので、肋骨のとこで止まってて少しだけ膨らんでる状態だったと。なので自分も気付きませんでした。現に先生も触診の時には胃捻転ではなさそうと思ってたみたいで・・・でもレントゲンでははっきり胃捻転の状態で映っていたと。

手術の説明は開腹して胃を切開し、胃の中を洗浄したが、胃の内壁がかなり損傷してた状態で、そのまま閉じることができなかったので、胃を縮小し縫合したと。アジソン病だったのでステロイド治療はリスクがあったのでこの方法を選ばなければいけなかったみたいです。また捻転してたけど脾臓は大丈夫だったようだと。
・・・と説明を受けたけど最早ランランは戻ってこない!説明ももっと丁寧で詳しく説明されたけど、自分が覚えてるのはこの位です。

とりあえず昨日から今日の朝までの事を記する為に書きました。

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