2008/12/4

分解  DT200WR

タダでひきとってきて二ヶ月弱、適当なエンジンが見つからず手元に眠っていたDT200WRですが、シリンダが手に入るかもしれないとのことで、原因究明含めばらしはじめてみました。


で、ばらしていくと・・・こいつがまた、テキトーなボルトがたくさん使われていてバラしにくくイライラ・・・。お金に余裕があればボルトをビシビシ変えてやりたいわw


さて、結果から言うと、ラッキーな事にピストン×シリンダの焼きつきと判明しました。

原因はおそらく、オイルポンプの故障。オイル漏れがひどいのと、ポンプより先のオイルラインにオイルが入っていなかったので可能性は高いかと。ただこれに関してはエンジン回してしらべないことには。あとは、チャンバーとサイレンサーが変わっているのも影響しているかも、抜けがよくなるとおもうので。

さらにラッキーなのは、ネットで似たような症状を探したときによく見られたクランクシャフト等への異常がみられなかったこと。上下ガタなし、左右は許容範囲内、ベアリングも問題なし。

これならシリンダ等を交換すれば、とりあえずエンジンはかけれますね。
オイルポンプのお金はないから、とりあえずは混合仕様かな〜ーwww



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ピストンと融着したシリンダをはずすのは、強引ですが、軽くハンマーで何度か叩いたあと、ねじりながら引っ張ったところ意外とすんなり抜けてくれました。

ただ、非常にこまったのがピストンピン。
これが全然抜ける気配がなくて・・・・・・。
だからSSTがあるのか!!!
とはじめて感じましたww

しかたがないので、試行錯誤のすえ、できるだけピストンピンプーラの物まねで、金属片やブロックと、安物木工用クランプと、10mmディープソケットレンチを駆使して、ねじ込むチカラで少しずつ抜きました。

あーーーとれた〜ぁぁ。。。。

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さぁ、本当にもういちど動くことがあるのか。
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タグ: DT200WR



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