2011/7/30

カラフル野菜丼  ローフード

クリックすると元のサイズで表示します

ローフードレシピ本からのアレンジです。
歯応えが良く、とってもおいしい〜♪さっぱりしていて、暑いこの時期にオススメです。
ボリューム満点で、お腹一杯になりました。
下の記事にも書きましたが、生のとうもろこしって、プチプチ甘くておいしいですよ。

【材料】
・玄米
・きゅうり、パプリカ、とうもろこし、オクラ、ブロッコリースーパースプラウト等の野菜
・顆粒昆布だし
・醤油
・レモン汁(なくても良い)

【作り方】
@とうもろこしは芯から外し、オクラは板ずりして小口切り、他は角切りにする。
A昆布だしと醤油、レモン汁合わせ@と和える。
A器に玄米を入れAを乗せて、スプラウトをトッピングする。

※なす・ズッキーニ・にんじん・山いもなどもおいしいです。

クリックすると元のサイズで表示します
1

2011/7/25

生コーンスープ  ローフード

クリックすると元のサイズで表示します

とうもろこしが旬ですね。
加熱することが多かったですが、ローフードを知ってからは、生のままサラダに入れたり、そのままつまんだりしてます。
これがすっごく甘くておいしくて、目から鱗が落ちまくりです(^ ^;

せっかくなので、ローコーンスープにしてみました。
ローは、食材に加熱された物を使わないで、厳密に言うと豆乳は×なのですが、ナッツミルクを作る時間がなかったので、豆乳を使いました。
作り方もとっても簡単!

【作り方】
@とうもろこしは指や包丁で芯から外し、豆乳、顆粒ベジだし(和風でも洋風でもお好みで)、塩こしょうをミキサーで滑らかにする。
Aカップに移して、パセリを振る。

※豆乳が多めだとサラッとし、少なめだともったりします(お好みのテクスチャーで)
※網で漉すと、もっと滑らかになります。

クリックすると元のサイズで表示します

豆乳少なめ、あえて漉さずに、飲むと言うより食べるスープです。
検索すると、味噌や玉ねぎ、にんにくやタヒニ(練りごま)を入れる方もいるので、色々、試してみるのもいいかも〜♪
旬のうちにたくさん食べたいわ(*^ ^*)v
3

2011/7/18

バナナのラムレーズンアイス  手作りおやつ

クリックすると元のサイズで表示します

白砂糖や乳製品の怖さを知ってから、市販のアイスは極力買わないようにしています。
ちょっと手間をかければ、ベジ仕様でおいしいアイスが作れます。
今まで色んなベジアイスを作ったけど、これも、すごくおいしくできました♪
しかも、甘味料は一切なし!!
大好きなバナナとラムレーズンで、至福のおやつタイム(*^ ^*)v

【材料】
・バナナ…200gくらい(皮をむいて)
・豆乳…100cc
・レーズン…30g
・ラム酒…大さじ1

【作り方】
@すべての材料を、ミキサーで滑らかにする(この時点で食べてもおいしい)
Aタッパーに移して冷凍庫へ入れ、1〜2時間経ったら良くかき混ぜる。これを数回繰り返す。私はこの後、ちっちゃいタッパーに分けます。

※バナナはシュガースポット(茶色い斑点)がたくさん出てる完熟を使ってね。
※アイスクリームマシーンを持ってる方はAの行程の後、マシーンに移してください。
※カチカチになり過ぎたら、しばらく常温に置くか、レンジで数秒ずつ(様子を見ながら)チンする。

☆豆乳アイスはこちら
☆☆甘酒レーズンアイスはこちら
☆ココナッツアイスクリームはこちら

クリックすると元のサイズで表示します
2

2011/7/15

紅茶キノコのその後  紅茶キノコ

リンダさんから里子に貰った、紅茶キノコの花ちゃん(それぞれ名前を付けて可愛がっているようです)
暑いので成長も早く、すでに2回エキスを引き上げ、現在3回目を仕込み中です。
来た当時は、ほんの3センチ四方だったのに、今は直径8センチほどに成長しました(見た目がイマイチなので、写真はパスね(^ ^;)

クリックすると元のサイズで表示します

煮沸消毒したビンに移して冷蔵庫へ入れ、元のビンに少しエキスを残しておき、再び甘い紅茶を加える行程を繰り返えせばエンドレスに作れます。
酵素ドリンクと同じように、空腹時や食事前に飲むのがいいようです。
リンダさんがあまりたくさん飲む必要はないとおしゃっていたので、朝起きてすぐと、夕方お猪口に1杯ずつ飲み、朝は、その後しばらくしてからグリーンスムージーを飲むようにしまてす。

私はウーニンさんと言う方のブログを見て、紅茶キノコの事を知り、欲しいなぁ〜と思っていました(面識はありません)
リンダさんの記事によると、この株の元々の持ち主はウーニンさんのようで、巡り巡って我が家にやってきたのかと思うと、不思議なご縁を感じます。


クリックすると元のサイズで表示します

ウーニンさんが、色々な果物を入れているでマネっこしてみました。
りんごを入れて一晩置いた物。
エキスが微炭酸なので、アップルソーダのようでとっても美味〜♪
起き立ての身体に染み渡る〜(*^ ^*)/


クリックすると元のサイズで表示します

これはキウイ。
なんでこんなにおいしいのかしら…。
ゴクゴク飲みたいわ(^ ^;
まだまだ未知の飲み物ですが、色々検索しながら、楽しみたいと思っています(*^ ^*)v
0

2011/7/10

酵素ドリンクでフルーツポンチ  酵素ドリンク

クリックすると元のサイズで表示します

梅酵素ドリンクに、りんご・キウイ・パイナップル・オレンジを浸けて冷蔵庫へ入れ、冷え冷えになったところを頂きました。
おいしいのなんのって!!ほっぺが落ちるってこのことね(*^ ^*)/
最高に贅沢なおやつタイムになりました♪
冷蔵庫で4〜5日保つので、たくさん作っておけば、いつでも食べられます。


クリックすると元のサイズで表示します

パイナップル酵素ドリンクも、無事に引き上げ完了♪
これも、とってもおいしいです。
1

2011/7/4

紅茶キノコ  紅茶キノコ

先日のGreenSmoothieBarさんへ行った記事に、ちょこっとだけ登場した紅茶キノコ
見た目がとってもアレなので、せめて名前だけでもかわいくしたいと思い、私の名前の一文字を取って「花ちゃん」と命名して、頑張って育てていくことにしました。

【Wikipediaより抜粋】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
紅茶キノコは、モンゴル原産で、シベリアで伝統的に飲まれている発酵飲料。
紅茶、もしくは緑茶に砂糖を加え、そこに培地で栽培されたキノコにも見えるゲル状の塊を12日から14日ほど漬け込む事で発酵させる。

乳酸菌の一種であるラクトバチルス・アシドフィルス、消化酵素であるブロメリン、及びパパインを多く含み、消化器官全域にわたって毒素を中和し、免疫機能を高めると同時に、ビタミンB群の生産活動も確認されている。

日本では昭和40年代末から50年代初頭にかけて、健康食品としてブームとなり、流行した。家庭で栽培できたことから、株分けにより口コミ的にも広まったが、ブームは『紅茶キノコ健康法』の発行によるところが大きい。

欧米ではKombuchaと呼び、健康飲料として売られている。20世紀初頭に昆布茶と混同されたらしい。マンゴー味やストロベリー味といった、欧米向けに加工されているものもある。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ローフードで、紅茶キノコを飲んでる方が多く、欲しいなぁ〜と思っていたら、GreenSmoothieBarのリンダさんが株分けしてくれるとブログに書かれていたので、早速、分けて頂きました。
リンダさんが瓶から取り出した物体は、何ともグロテスク(^ ^;
それをキッチンばさみでチョキンと切って、持参した小瓶に入れてくれました。
それがこれです↓
クリックすると元のサイズで表示します

大事に持って帰り、エキス作り開始しました。
【作り方】
@煮沸消毒した少し大きめの瓶に移す。
A500ccの濃いめの紅茶を作り、白砂糖を50g程を入れて煮溶かし、30度くらいになるまで冷ましてから注ぐ。
Bガーゼやキッチンペーパーでフタをして直射日光の当たらない常温に置きます。

数日すると、上の方に膜が張ってきます↓なんかエイリアンみたいです(^ ^;
クリックすると元のサイズで表示します

泡が出てきて、お酢のような匂いがしたらできあがり。
違う瓶にエキスだけ入れて冷蔵庫で保存し(常温でも可)、また新たに紅茶を入れて作ります。エンドレス〜♪
これを繰り返していくと、株がどんどん成長し、大きくなるそうです。
実際、頂いた日よりも若干多くなってます(◎o◎; 恐るべし、キノコ菌!!
成長するに従って瓶も大きくし、紅茶の量も多めにしたり、株分けもOK。
味見しましたが、ティーソーダのようでおいしかったです。
スムージーに、酵素ドリンクに紅茶キノコ、おいしいドリンクがたくさんあって嬉しいな♪

※紅茶キノコでも白砂糖を使いますが、菌のエサになるので、弊害はありません。
※長く放置すると、お酢になってしまうそうです(^ ^;

【参考サイト】
http://shantiom.exblog.jp/14952104/

http://d.hatena.ne.jp/valiha/20070130

http://www.peacefulcuisine.com/2010/03/kombucha.html

http://ameblo.jp/13-24-33/theme-10019716785.html
2

2011/7/3

梅酵素ドリンクできあがり  酵素ドリンク

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

梅酵素ドリンクを仕込んでから丸1週間経ち、いい具合に発酵したので引きあげました(写真が暗くてごめんなさい)
ザルやガーゼで漉します。


クリックすると元のサイズで表示します

約900cc位のエキスができあがりました。
冷蔵庫で保存します。


クリックすると元のサイズで表示します

約10倍程度に水で薄めて、飲みます。
とってもさわやかで、お口いっぱいに梅の香りが広がり、おいしい〜〜!(*^O^*)/
食前や空腹時に飲むのが効果的で、食べ過ぎ、飲み過ぎの後に飲むと消化を助けてくれます。
また、炭酸で割ったり、かき氷のシロップにしてもおいしいかも♪


クリックすると元のサイズで表示します

残った梅の実をミキサーにかけ、ペーストにしました。
このまま食べてもすごくおいしいので、私のおやつになりそうな予感。
梅には多くのクエン酸が含まれていて、疲労防止、疲労回復に効果があると言われています。
酵素をたっぷり摂って、今夏も元気に過ごしましょう(*^ ^*)v


クリックすると元のサイズで表示します

そして、空いた容器で、今度はパイナップル酵素ドリンクを仕込みました(^ ^;
作り方は、同じです(材料1に対して白砂糖1.1)
こちらも、できあがったら報告しますね♪
0

2011/7/2

グリーンスムージー  グリーンスムージー

クリックすると元のサイズで表示します

今朝のスムージー。

・バナナ…1本
・りんご…半分
・小松菜…1株〜お好みで
・水…1カップ

この分量で、500cc〜600cc(果物の大きさによる)のスムージーになります。
サラサラ系がお好きな方は、水を多めにするといいです。
飲みきれなかったら冷蔵庫で保存できます。

朝一でスムージーを飲むと、体中が元気になります(*^ ^*)/
0

2011/7/1

梅酵素ドリンク  酵素ドリンク

クリックすると元のサイズで表示します

4月の酵素ドリンク講習会に行ってから、いちご酵素ドリンクと柑橘系酵素ドリンクを作り、今回で4回目の仕込みです(6月26日に仕込み)
梅の時期になったら作りたいなと思っていました。
タイミング良く、ベジ友のyukiさんが作ってブログに載せていたので、参考にさせて頂きました。

酵素ドリンクは、旬の野菜や果物を使い、空気中や土壌にある菌、食物の持つ菌、酵母、そして何よりも作り手自身に付着している皮膚常在菌の力によって発酵し、1週間程でできあがる健康ドリンクです。
腸内環境を整えたり、デトックス効果や抵抗力を強くしたり、新陳代謝を促したりと、色々な恩恵が受けられます。

【皮膚常在菌】
常在菌は出産時の母親の産道を通るときに付いてきます。先祖代々から勝ち残ってきたこれらの常在菌は私たちの体を守ってくれています。
酵素ドリンクを素手でかき混ぜ自信の常在菌を加えることで、その人自信にとても良い酵素ドリンクになります。

作り方はとっても簡単。
材料1に対して白砂糖が1.1の割合で容器に交互に入れ、最後に砂糖でフタをするように覆い、次の日から朝晩、素手で混ぜ合わせて1週間程置くだけです。

【材料】
・青梅…1キロ
・白砂糖…1.1キロ

【作り方】
@青梅は洗って乾かし、発酵しやすいように包丁で種に沿って切れ目を入れる(フォークで数ヶ所穴を空けても可)
A容器に砂糖、梅、砂糖、梅の順に入れて、最後に砂糖でフタをするように覆う。
Bフタをゆるく閉め、直射日光に当たらないようにして、人気のある場所に置く。
C次の日から、朝晩、良く洗った素手でかき混ぜる(消毒の必要なし)
D1週間位経つと、細かい泡が出てきます。ザルやガーゼで濾してできあがり。

【なぜ白砂糖を使うのか】
黒砂糖やてんさい糖に含まれるミネラル成分などが、発酵にとってはかえって不純物になるそうです。菌は、精製され糖度の高い白砂糖をエサにして発酵が活性化されます。白砂糖を直接摂取するわけではないので、弊害はありません。

【参考】
※人がいるところは発酵に適し、常在菌もたくさんいるので、居間などに置くと良い。
その際、直射日光に当てないようにする。容器の上から新聞紙や布で覆うと良い(私は紙袋に入れてます)
※酵素が呼吸してるため、瓶のフタはゆるく閉める。
※怪我をした手でかき混ぜないこと(手袋をするか誰かにかき混ぜて貰う)
※容器の下の砂糖が溶けやすいように、愛情を持ってかき混ぜます。声をかけてあげると言いそうです。
 

クリックすると元のサイズで表示します

4日めの状態(6月30日)
まだ、下には溶けきってない砂糖が残ってますが、暑い時期なので発酵も早く、サポニンという発酵サインの泡が出始めてます(*^ ^*)
かき混ぜたあとの手に付いたエキスを舐めると、甘くておいしいです♪
できあがりが楽しみだ〜〜!!(*^o^*)/ また、後日報告します。
2



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ