2006/2/11

東海道歩き(興津宿-由比宿)  旅行関連

2004-2005の年末年始に四国遍路(区切り打ち)をした時、知り合いになった東京在住のYさんが、東海道歩き(興津宿-由比宿)をするため、静岡まで朝早く来てくれた。きっかけは、以前に自分が東海道歩きをしている話をした時(まだ浜松宿で止まっています・・・)、今度一緒に歩いてみますか?と質問をしたことから始まった話。昨年から話はしていたけど、せっかく東海道を一緒に歩くなら、静岡県内、それも富士山が綺麗に見える区間&富士山が綺麗に見える季節にと思っていたので、自分の中で2月頃かなとある程度決めていた。1月末に具体的なスケジュールを決め、今日歩くことに。
実は先週末、あまりに素晴らしい富士山が見えた天気だったので、今日は朝まで天気(雲で富士山が見えなくなるのでは?)が不安だったが、朝一で起きて富士山を見てみると快晴で、雲も無し。これ以上ないというくらいの富士山日和となった。
9:30興津駅集合、予定の歩く方向とは反対になるけど、先に「坐漁荘」(西園寺公望公復元別荘)と「清見寺」を見学、そのあと興津にあるたい焼き屋で、Aちゃんと合流。そもそもYさんと知り合いになれたのは、お遍路先で、YさんがたまたまAちゃんが宿泊した宿に泊まっていたからという縁。その後、薬王寺までの計1日半ほどを一緒に歩いたことで、親しく付き合いをしていただくようになりました。これは余談(笑)
色々とお遍路の時の話をしたり、近況の報告をしたりしながら三人で「薩埵峠」を目指す。13時頃には「薩埵峠」に到着。素晴らしい富士山の眺めを見ながら昼食。昼食は、来る前に「旅館大和」で購入した「鯵の押し寿司」。最高の眺めを見ながら食べる美味しい昼食は、本当に今日歩きに来て良かったなぁ〜って実感をさせてくれるものだった。昼食後は写真撮影会(笑)充分過ぎるほど富士山の写真を撮ってしまいました。
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写真撮影にも満足し、14:30頃ようやく由比宿へ向けて出発。由比宿に着くと、まず最初に「望嶽亭」に寄り、望嶽亭 藤屋さんの色々な話をおかあさんにして頂く。個人宅であるにも関わらず、いつ行っても快くお宅を拝見させて下さり、そればかりではなく、お宅の説明や日本の歴史への関わり等こと細かく説明をしてくださる。今日は風邪をひいているのでとのことでマスクをされていたが、それにも拘らず、こちらが恐縮してしまうくらい丁寧に色々な話を聞かせて下さった。本当にありがとうございました。
望嶽亭見学に大満足し、その後は由比本陣公園内にある「広重美術館」で浮世絵を堪能。ただし、展示作品を見ている最中猛烈な睡魔に襲われたオイラは(鑑賞中、眠くて倒れそうに何回もなったので)、途中で観賞を断念・・・ロビーで寝てました(笑)
そしてその後、みんなで清水駅前にある「いわしや 善」で美味しい魚を食べ、美味い酒を飲みながら、お遍路の話しやYさんの話で盛り上がりました。今日はわざわざ東京から出て来てくれたYさんに感謝感謝です。本当に楽しい一日を過ごすことが出来ました。
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