2006/2/25

鍋割山(一日目)  旅行関連

以前からダイヤモンド富士をいつか見てみたいと思っていたが、思っていることは言ってみるもんである。前回ごんずい氏と遊んだ際、ダイヤモンド富士をいつか見てみたいんだよなぁ〜って話をしたら、2月25日から一泊二日で鍋割山へ行けば見られるよ!とのこと。早速企画を立ててもらい、初の山小屋泊を経験することになった。
朝起きると天気予報ではあまり良くないようなことを言っていたが、快晴!集合場所までの行きの列車からは、綺麗な富士山を見ることが出来た。
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乗換えをする小田原駅でダラダラ歩きながら小田急線のホームへ行くと、目の前で列車が行ってしまった・・・ガックリ・・・
気を取り直して集合場所へ行くと、やっぱりオイラが最後でした。
そしてごんずい氏の車に乗車し出発!山の登り口まで車で行ったお陰で、大分得したような気が・・・実は、朝起きた時ちょっと胸が痛かったので、どうしようか悩んだ末での参加にしたけれど、登山の時間もそれ程長くなりそうでもないし。。。登り始める前に、ちょっと安心した。
最初は緩やかな道だったけど、しばらく行くとすっかり登山道らしい道に変わっていました(笑)
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そして日陰になっている場所は、所によっては少し雪が残っている程度。念のため軽アイゼンを借りてきて持ってきてはいましたが、全然心配は無かったようです。
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自分が想像していたよりも登山道はきつくなく、2時間ほどで鍋割山荘へ到着。ごんずい氏達が自分達のペースに合わせて歩いてくれたお陰だとは思うけど、山を登ることが出来たことで、自分の体の状態・調子に凄く自信を持つことが出来た。感謝、感謝です。
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で、予てからのお楽しみ「鍋焼きうどん」を昼食に頂くことに。何でも、ここの「鍋焼きうどん」はとても有名で、これを食べるために登ってくる人もいるとか。。。そんな話を聞かされたら食べるしかないでしょ〜。
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実際に食べてみて、これを食べるために登ってくる人たちの気持ちが分かったような気がしました。とにかく旨い!!
で、昼飯を食べ終わったので、オイラは読書を開始。結構ページ数を稼いだが、何だか眠くなってきてしまったので、下に下りて他の人達が話をしているのを聞いたり、ダラダラしたり、ちょっと焼酎を飲んじゃったり(笑)
そんな感じで時間を過ごしていると、外に行っていた人がダイヤモンド富士見えているよ!と教えてくれた。あ、その為にここまで来たんだってことをようやく思い出し、カメラを持って外に出る。景色は雲で覆われていて何も見えない状態なのに、富士山の頂上部分だけ、雲の切れ間から見ることが出来る。そしてそこには沈んでいく太陽が。。。
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撮った写真では、その良さが全然伝わらないけど、かなり感動しました!来てよかった〜って。
そしてその後は夜の宴!夕食と酒が待っていました。とにかく夕飯は旨いし、樽酒は香りも良く、とても美味しかったです。
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夜景も素晴らしかったけど、酒が回っていたからなのか、すぐに寝てしまいました。
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