2006/3/4

久しぶりの東海道歩き  旅行関連

前回東海道歩きをしてから、実に6ヶ月近く経っていることに気が付いた。長いなぁ〜。。。まだ、浜松宿で止まっているよ・・・
ってことで、暇部部長と久しぶりに東海道歩きをすることに急遽決定!朝8:00に草薙駅で集合し、浜松に向うことになった。都合の良いことに、青春18切符が使えるシーズンに入ったので早速使って浜松へ。
浜松に着くと早速準備運動をし、歩き始める。街中ということもあり、見る所がまるでない。。。何か曇りの日に原宿や吉原宿を歩いたのを思い出してきたぞ・・・ただ延々と真っすぐな道が続くだけで、見る所が無く、歩いていて退屈になってくるところまで一緒だ。。。その代わりと言っては何だが、神社の数が以上に多い。何でなんだろう・・・
そんな感じで部長と歩いていると、着きましたよ、舞坂宿に!それも松並木が延々続く素晴らしい景色に出会えました(笑)
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
しっかり整備がされていて、松の木の下には銅版で出来た東海道五十三次の各宿場の絵が設置されていました。とにかく松並木が長く、素晴らしい景観でした。ここに来るまでは、むちゃくちゃ退屈な歩きでしたが、この松並木を見ることが出来ただけでも、今日は満足!ってな気持ちにさせてもらえました。
舞坂宿に着き、浜名湖に向って歩いていると、地元のおばちゃんが声を掛けてきたので、少し世間話を。。。別れ際にどこか近くで美味しいうなぎを食べられる店はないか聞いたところ、すぐ近くにあると教えてくれた。道順通りに行くと、確かに鰻や「つるや」がある。早速店に入り、部長と一緒の「うなぎの二段丼」を頼む。思っていたほど待たされることも無く、「二段丼」が姿を現す!
クリックすると元のサイズで表示しますとにかく旨いの一言に尽きる。
おばちゃんに教えてもらってここに来た甲斐があったよ(笑)
腹を満たしたので、続きを歩くことに。鰻を食べる前に通り過ぎてきた舞坂宿脇本陣へ。全然期待をしないで中を見学させて頂いたが、想像以上に素晴らしい建物だった。建築物の歴史的な価値やその当時を偲ばせることが出来る品々。一見の価値ありである。
クリックすると元のサイズで表示します
舞坂宿の渡船場跡へ行くと、浜名湖岸に雁木が復元されたものが。写真を撮っていると、どう見ても東海道を歩いていると思われるおねーちゃんが。。。でもこのねーちゃん、昔みたいに船着場から浜名湖船で渡るみたいだぞ・・・などと思っていると、本当に船に乗って出て行ってしまった。チャーターでもしたのかな?自分達も旧東海道にこだわって歩いているけど、船で渡るところまではこだわってはいない・・・すげーな、このねーちゃんと思いながら、自分達は橋を歩いて渡る。
浜名湖を渡り、弁天島温泉を横目に歩き続け、新居宿へ。新居宿に着くとそのまま新居の関所へ。
クリックすると元のサイズで表示します
関所の建物や貴重な資料等々、この地域の歴史や東海道のことが良く分かり、とても興味深い場所だった。
そしてそこから歩いてすぐの所にある、「新居宿旅籠紀伊国屋」へ。
クリックすると元のサイズで表示します
当時の旅籠を見ることが出来、丁寧に説明までしてもらうことが出来ます。また、素晴らしい建物や資料がたくさんあり、とても貴重な経験が出来ると思います。近くに行くことがあったら、是非立ち寄ることをお薦めします。
その後は、せっかくだから温泉に入ってから帰ろうと言うことになり、「弁天島温泉ホテル開春楼」で一風呂浴びていくことに。温泉はなかなか良かったけど、風呂場からは景色等見ることが出来なく残念・・・その代わり、ホテルのロビーから綺麗な景色を見ることが出来ました。
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ